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2018年10月19日

保育園の申請時期に近づきました

8歳の息子と5歳の娘をもつ母親です。
出産前から現在までフルタイム勤務を続けています。

私の体験や、その時々で感じた事が皆さんの参考や励みになればと思います。

11月は保育園の入園申込時期

来年4月入園に向け、11月頃から各幼稚園・保育園では入園申込書の配布・受付が始まります。

人気の幼稚園では入園申込書をもらうためだけに、早朝から並ばなければ入手できない!なんて話も耳にし、想像するだけでもゾっとします。
保育園に於いても、昔ほどは騒がれなくなりましたが、今も待機児童は多く、入園のためには第1希望から第5希望以上まで記載するママもいる程。

そんな難関の入園に向けた申し込みがいよいよ始まります。

何が一番大切か。

ここでは保育園の入園に特化して話させていただきます。

保育園に入園させるには、それぞれ家庭の事情があると思います。
しかし、通うのは子どもです。
親の都合だけでなく、子どもの身になって保育園を選びましょう。

とは言っても、仕事があり、通勤に時間がかかり・・・と、果てない理由があるのは分かっています。
私もその1人でした。
どうしても入園させたかったので、通勤経路上にある保育園を片っ端から希望に入れ、通勤とは反対方向でも、自宅近くであれば希望に盛り込みました。
希望をたくさん書いたもん勝ち!みたいな気持ちでした。

しかし、申込書を書きながら、
『ここの保育園は園庭広いのかな?』『セキュリティーはしっかりしているのかな?』など
様々な思いがよぎりました。

長ければ6年通う保育園、入ってからでは時すでに遅し!です。
転園という方法がある。なんて考えは捨ててください。
せっかく時間をかけ、ようやく環境や先生、お友達に慣れてきたところで、親の都合により、転園。
また1からやり直し。

子どもにとっては地獄です。

絶対に見学を!

子どもの健やかな成長と笑顔を絶やさないためにも、申込前には是非、各園の見学をしてください。

いつも通りかかっているから、雰囲気は知っていると思っていても、実際は全然違ったりもします。
普段、子ども達が外遊びしている姿を見ない、暗い保育園だなと思っていても、実は遠くの公園までお散歩に行っていたなんて保育園もあります。
また、保育園は教育をしてくれない。というイメージが定着していますが、最近の保育園では、様々な取り組みを行っており、茶道や英語なんかも指導してくれる保育園もある程です。

実際に保育園の中に入って見れば、本当の日中の園児の様子も見れますし、先生方の雰囲気も肌で感じる事ができます。

大切な子どもの新たな門出。
ママも納得いくものになれば幸いです。

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