親子の時間研究所

泣いてばかりの赤ちゃんとの上手なコミュニケーション

生まれたばかりの赤ちゃんは、寝ているか泣いているかで、起きている時はオムツを替えて欲しくても、おなかがすいても、ただ泣くだけ。
その2つを満たしてあげても泣き止まず、なんで泣いているのか分からないし、教えてもくれないしと途方にくれるママも多い時期ですよね。

泣いているだけの言葉が分からない赤ちゃんとのコミュニケーションに悩むママの声も多いかと思います。

そんな赤ちゃんとのコミュニケーション方法を知って、ママの負担を減らしましょう。

 

泣いている理由を考えて、優しく話しかけてあげましょう

言葉が分からないからコミュニケーションは必要ない?
そんなことありません。

妊娠中にも、おなかの中の赤ちゃんに話しかけると、元気に反応してくれることがあったのではないでしょうか。
赤ちゃんは言葉は分からなくても、ママの言葉をちゃんと聞いています。ママに話しかけられるのが大好きなんです。

赤ちゃんにとっては泣くこと自体がコミュニケーションの方法。
困らせたいわけではなく、大好きだから「ママこっちにきてー!」と呼んでいるんです。

そんなときは、どうやって泣き止ませたらいいんだろうと悩む必要はありません。

泣き止ませることに必死にならなくていいんです。
「なんで泣いているの?どうしたの?」と赤ちゃんを抱っこしてあげながら、優しく話しかけてあげましょう。
おむつかな?おなかがすいたのかな?と話しかけながら、ママがそうかなと思ったことを1つずつ対応してあげましょう。

すると、3秒前までギャン泣きだった赤ちゃんが急に何もなかったかのように、ニコッと微笑むこともあります。

 

機嫌のいいときにも積極的に話しかけてあげましょう

泣いているときだけでなく、赤ちゃんの機嫌がいいときにも話しかけてあげましょう。

赤ちゃんに、お話するのは心地がいいものという認識を伝えることができます。

ゆっくりとやさしい声で笑顔で話しかけてあげましょう。

なにを話しかけたら良いかわからないときは、歌を歌ってあげるのも喜びます。
歌は言葉の代わりになります。

授乳中も、空いた片手でスマホをいじるのではなく、
背中をさすってあげたり、手をにぎってあげたりスキンシップをとりながら、1番重要なのは赤ちゃんの目を見てあげることです。

まだ目がちゃんと合っていないと思っていても、赤ちゃんはちゃんと分かっています。
どんどんママのぬくもりや、声、笑顔が大好きになっていきます。

泣き止ませようと頑張るのではなく、泣いている時間もコミュニケーションの時間だと思うと、少し楽に思えるのではないでしょうか。

ぜひ楽しみながら、赤ちゃんとの時間を大切にしてください。

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