親子の時間研究所

子育て中の肩こり、腰痛どうすれば?

この記事は約1分で読めます。

赤ちゃんに授乳していると、身体が固まって肩、背中、腰がイタタタ……。

ママのライフスタイル的に、どうしても肩こりや腰痛になりやすいんです。

でも授乳中のちょっとした工夫や「姿勢を正す」という意識で肩こり、腰痛は和らげることが出来ますよ!

子育て中に肩こりや腰痛に悩むママは多い!


画像出典:PhotoACより
子育て中は子どもを抱っこしたり、重いものを持ったりする機会が多く、肩こりや腰痛になりやすい環境が揃っています。

それに常に子どもの様子を見ていなければならないこともあり、無意識のうちに肩に力が入ってしまうことも少なくない!

また出産後のママはお腹の中に赤ちゃんがいたこともあって、腹筋が弱まっており、腰痛を引き起こしやすい身体になってしまっています。

もちろん、はじめての育児でいろいろな悩みを抱えてしまい。そのせいで血流が悪くなって、余計に肩こり、腰痛が……というケースも少なくありません。

そんなボロボロの自分を労ってあげるためにも、たまにはストレッチやエクササイズをして息抜きするよう心がけてみてくださいね。

授乳中に背筋を伸ばして、身体の歪みを整えよう

授乳中は、どうしても赤ちゃんを覗き込むような姿勢になってしまうので、身体が前に傾いてひどい猫背のような状態になってしまいます。

背骨が前にずれ、姿勢が歪むと、それだけ肩・背中・腰に負担がかかり、血流が悪くなって、身体がこわばってしまいます。

そんな姿勢の歪みを和らげるためにも、赤ちゃんがおっぱいを飲み始めたら、少し姿勢を正して、正面を向き。呼吸を整えるようにしてください。

ちょっとしたことかもしれませんが、姿勢が良くなることで、肩や腰の痛みを和らげることが出来ますよ。

肩を回す、腰を回す、姿勢を正して血行の良い自分に!

子育て中は、どうしても「子どもが中心」になってしまいがちです。

でも、アナタのお子さんにとってママであるアナタが健康であることもまた、すくすくと育つためには重要なことなんです。

例えば、アナタのお子さんが自分を育てるために肩こりや腰痛で苦しむママをずっと見て育ったら、どう思うでしょう。

優しい子どもに育つかもしれませんが、出来れば自分の子どもには変な気遣いをして欲しくないですよね?

子どものすくすくとした成長のためにも、ママの健康は大切です!
子どもにためにも、自分のためにも姿勢を正して、肩こり、腰痛で悩まない身体を目指してくださいね。

[参考1]『産後の体と心~体編~』|すくすく子育て

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