親子の時間研究所

積み木ってどうやって遊ぶの?ー遊び方は無限大 最高の知育おもちゃ

この記事は約3分で読めます。

積み木ってどうやって遊ぶの?

積み木をもらったけれど…

誰もが一度は遊んだことがある積み木。出産祝いや誕生日にプレゼントしてもらう人も多いですよね。
我が家でも娘のハーフバースデーの時に実家からプレゼントしてもらいました。

とりあえず広げて遊ばせてみたものの、どう遊ばせていいかわからない…。
はるか昔の自分の記憶を辿ってみても、積んで家を作ったりした、くらいの記憶です。

そこで積み木の遊び方を調べてみると「積み木って面白い!」「工夫次第で無限に遊べる!」、ということが分かりました。

今回は子どもの成長に合わせた遊び方を、3ステップでご紹介します。

このステップを意識すると、遊びの幅がぐっと広がります。
ただ遊んでもらうだけではもったいないので、ぜひ積み木をご家庭での知育に取り入れて、積み木の良さ、奥深さに触れてみてください。

積み木とは?

積み木とは、直方体や三角柱や円柱などの形をしたものを積み重ねたり並べたりして遊ぶ玩具です。
木製、プラスチック製のものが多く、最近では口に入れても安心なお米を原料としたものもあります。
ピースは天然木そのままのシンプルなもの、カラフルなもの、文字や絵が描かれたものなど多様です。様々な形が組み合わされたセットや、立方体のみのセットなどがあります。

遊び方はシンプルに積むところから始まり、並べたり組み合わせたりすることでダイナミックな形のバリエーションを楽しむこともできます。想像と創造の力をじっくり培うことができる玩具です。

成長に合わせた3ステップを意識!積み木の遊び方

積み木の遊び方について調べていくと、年齢や成長に応じて遊び方の3つのステップを意識することでより知育効果が高まることが分かりました。

ステップ1 五感をフルに使って積み木を体感しよう
ステップ2 自分で積んで並べて崩して自由に遊ぼう
ステップ3 よりダイナミックに想像力を膨らませて創造しよう

この3つのステップで格段に積み木遊びの幅が広がるのです。
では、一つずつ説明していきます。

ステップ1 五感をフルに使って積み木を体感しよう

我が家の娘は積み木デビューの時、ひたすら握ったり、口にくわえて舐めたり、両手に持ってぶつけて遊んだりしていました。

0歳の頃は身体全体を使って積み木を堪能する時です。
手に持った時の重み、質感。口に持っていった時の感触や、ぶつけた時の衝撃や音。足の裏で踏んでみたりするのもいいですね。怪我のないように見守りながら、自由に積み木を楽しみます。
難しいことは出来なくて大丈夫です。
まずは積み木との出会いを楽しみます。
そして積み木そのものを五感で存分に味わってもらいましょう。

ポイント
・口に入れても安心な素材、塗料のものを選びましょう
・誤飲しない大きさのものを選びましょう
・遊ぶ時は必ず見守りましょう

ステップ2 自分で積んで並べて崩して自由に遊ぼう

1歳になると手先が器用になり、遊びの幅が広がります。
自分の力で自由に積み上げたり並べることを楽しみましょう。
親が高く積み上げたものを豪快に崩してもらうのも、とても楽しい遊び方です。
慣れてきたら同じ色や形のものだけで積み上げたり、バランスを取りながら高く積んでいく遊びにもチャレンジ。
大人がまず見本を見せてあげたり、積む際には大人が少し修正してあげるといいですね。より高く積むことができ、子どもの達成感につながります。
この時期は自由に、とにかく楽しく繰り返すのが上達するコツです。

ポイント
・大人は見守るスタンスで、自由に遊んでもらいましょう

ステップ3 よりダイナミックに想像力を膨らませて創造しよう

2歳半から3歳になると積むだけではなく、様々な遊びに応用することができます。
積み木をミニカーやおままごとの道具、お店やさんの商品などに見立てたごっこ遊びをお友達と楽しむことも。
他の人と協同で遊べるようになります。

三角、四角、円柱などといった積み木の造形への理解も深まっていきます。
三角を2つ合わせると四角になりますね。つなげることで違う形になる、ということを学びながら、よりダイナミックな作品づくりにも取り組んでみましょう。
船を作ったり、お城を作ったり。枠にとらわれず、様々な形、大きさのバリエーションを自由自在に楽しみましょう。

ポイント
・他の人と協力してつくってみましょう
・ピースを買い足すとより大きな作品に挑戦できます


スポンサーリンク

まとめ

いかがですか?
立体の組み合わせ次第で無限大の遊び方ができる積み木。

この3ステップを踏まえて積み木を見てみると、ぐっと遊びの幅が広がると思いませんか?

遊びの中で物事を考え、表現することを楽しく学べるのはとてもいいことです。
論理的思考力、空間認識力、そして協調性なども育むことができます。
まさに知育にぴったりの玩具です。

積み木をぜひご家庭での遊びに取り入れてみましょう。
特徴や遊び方のポイントを踏まえながら、たくさんの可能性を秘める最高の知育玩具、積み木を楽しみ尽くしてみましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク