親子の時間研究所

幼児のお料理。自分でできる=達成感!クランチ2種

幼稚園児の娘は「お料理だいすき!」。今までも白玉団子やホットケーキなど簡単なクッキングを楽しんできましたが、近頃は「もっと難しいものを作りたい」とのこと。
とはいえ小さな子には細かい作業や火を扱うことは難しいですし、親の負担があまりに大きくなるのも避けたいところです。

そんな折、作ってみたこんなお菓子が、達成感をくすぐるちょうどよい難易度でしたのでご紹介します。
ポイントは『凝って見えて』『ちょっと難しくて』『でも自分でできる』こと。

それでは、マシュマロクランチとチョコレートクランチの2種類、5歳児が作ってみます。

手軽にできて達成感を味わえる!必要な材料と手順を詳しくお伝えします。

 

材料と道具

【材料】
・ポン菓子(コーンフレーク、ナッツなどでも)
・マシュマロ・溶かしバター
・板チョコレート

【道具】
・耐熱性の器
・クッキングシート
・混ぜるためのスプーンなど

作り方

1.マシュマロクランチの作り方です。
マシュマロを電子レンジで加熱して柔らかくします。
(加熱時間は20秒くらいで様子を見るとよいと思います。全体が膨らみ始める程度でOKです)

 

2.溶かしバターにポン菓子を和え、1.のマシュマロに混ぜ合わせます。

 

3.マシュマロが全体に絡んだら、クッキングシートに載せます。
板状にしたい場合は、上からもう1枚クッキングシートをかぶせて平らに広げるとよいと思います。

 

4.次はチョコレートクランチです。
チョコレートを電子レンジか湯煎で溶かし、ポン菓子に絡めます。

5.絡めたものを3.と同様に、クッキングシートに載せます。

6.冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。
今回は板状に広げて固め、カットすることにしました。
包丁を使う場合はしっかりサポートしてあげてくださいね。

 


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達成感のポイント

見た目のバリエーション(2種類ですが)と、いつもより多めの工程で上級者心をくすぐり(笑)、それでいてひとつひとつは難しくない作業の積み重ね。
ところどころ手間取る部分もありましたが、やりきったという満足感が溢れていた娘でした。
親としても、あまり口や手を出さずに、穏やかに見守ることができてよかったです。

 

火を使うこともなく、最後のアレンジ以外では刃物も使わないので、安心してやらせられるのが良いところです。

子どもの大好きな食材を使うので、できた後も楽しめ2度おいしいお料理です。

お料理はママが毎日しているので、子どもたちが一番身近に感じて興味をもつことだと思います。
お料理への興味はお手伝いへともつながりますので、これを機会に様々なお手伝いを学ばせるのも良いですね!

お料理好きなお子さんとぜひお試しください。

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