親子の時間研究所

近隣トラブル予防!家の中で子どもの遊ぶ音を騒音にしない工夫

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家に居なくては行けない時間が多い昨今、子どもたちも家の中でばたばたしがちなのではないでしょうか。
一戸建てならまだ大丈夫ですが、マンションなどの集合住宅での生活音はトラブルのもとです。
中には、子どもの声がうるさいからと、強制退去しなくてはいけなくなった例もあるようです。

家の中で子どもを遊ばせるときに、音や振動で近所に迷惑をかけないためにどうすればいいのか。今からできる方法を紹介します。

できるだけ子どものストレスを溜めない

静かに遊んでくれればいいと願いながらも、ばたばた走り回って困ってしまう子どもたち。
ゲームや本、パズルなどにハマる子も居ますが、4〜5歳程度の年齢ではまだ体力があり余っていますよね。そうなるとじっとしているのは難しいです。

ですが、体力が有り余っている一方でストレスを溜めている可能性もあります。
特に2020年は自粛期間もあったりして、家から出られない状況を強いられている子どももたくさんいるでしょう。イライラが募っているかもしれません。

そのため、まずストレスを解消してあげることが大切です。
可能な限り家の外に出てみる、近くを散歩したり、ドライブをしたり。ベランダで少し風に当たるだけでも気分は変えられます。

お父さんお母さんもストレス解消を

子どもがばたばたしてしまうのは、大人が不安定になっているのを敏感に感じているからかもしれません。

お父さんお母さんがストレスを抱えて精神的に余裕が無いと、子どもは不安に感じて落ち着かなくなります。
だからこそ、大人にもストレス発散は大切です。

気持ちが落ち着いていれば、子どもと向き合う時間も増えますし不必要に叱ることもなくなりますから。
以下に、親子で出来て音がひびきにくいストレス発散のコツを見ていきます。

騒音対策しながらおうち遊びでストレス発散!

ストレス解消には体を動かすのが一番!
ですが、音を建てないようにしたい。マンションに住んでいる場合にはこれが難しい問題です。

そこで、子どもが室内で運動しても音があまり出ない、騒音対策グッズを紹介しましょう。

バンバンボード

いい運動になって、子どもも大好きなトランポリン。

コチラは、ウレタンバネを使って周辺への振動と騒音を軽減した商品です。

通常のトランポリンと同じように飛び跳ねて遊べますが、高さが低いので落下の心配が無いのも嬉しいポイントです。
大人用は80キロまで耐えられる設計になっているので、子ども用とお母さん用を2つ購入するのもおすすめです。

クッションマットを敷く

階下への騒音を防ぐために効果的なのが、ウレタンマットやクッションマットです。床に伝わる振動を吸収してくれるので、足音が響かなくなります。

使い方のコツとして、床全面に敷き詰めるのではなく、廊下に一本道を作るように敷く、という方法があります。
一本橋から落ちないように通ろうね、と言っておくと、自然とゆっくり歩くようになるので楽しく騒音対策が出来ます。

少し高さがあるマットレスなどを使ってみるのもおすすめです。

騒音ブースを使ってみる

マンションなどで使える、小型の防音ブースがあります。
費用は数万から数十万円と幅広いですが、レンタルできるものもあり、それなら費用も抑えられますよ。

中の音を吸収して外に出さない設計になっているので、大声を出しても大丈夫。
カラオケアプリで思いっきり歌ってもいいですし、お菓子を持ち込んでキャンプごっこも楽しいですよ。

子どもが家にいる長い休みの1ヶ月間だけレンタルしてもいいですね。


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振動を軽減しながらおうちで遊ぼう!

小さな子どもに静かに遊ぼう、と言ってもかなり難しい。イライラが溜まっているときはなおさら。
それが近所のお宅の迷惑になっては大変です。

クッションやマットなどの騒音グッズを使ったり、壁に防音シートを貼るなどすれば、子どもが作る生活音を騒音にするのを防げます。
お家ルールを考えると、遊び感覚にもなるので強制されている認識が低くなるので、子どもと話しあって決めてみてください。

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