親子の時間研究所

仕事と育児を両立するために必要なこと。

この記事は約2分で読めます。

現在私は、保育士として働きながら9歳と7歳の娘を育てています。私の経験が、皆様の気持ちに少しでも寄り添えるような記事を書いていきたいと思います。

私は仕事をしながら育児をしているお母さんを尊敬しています。
なぜなら、炊事に選択、お風呂に寝かしつけ、育児だけでも大変なのに家庭のために仕事をしているのですから。

私も先輩ママを見習い、仕事と育児を両立すべく日々実践しております。

そんな私の実体験が、皆さんのお役にたてれば嬉しいです。

 

育児と家事の両立

生活環境は皆それぞれ違います。
旦那さんが早く帰ってくるご家庭もあれば、夜遅くに帰ってこられるご家庭もありますし、協力をしてもらえる環境もそれぞれでしょう。

また、子どもにも自分の気持ちがあるため、素直にご飯を食べてくれる時もあれば、泣いてイヤイヤな日もあります。お母さんももちろん、それに対してイライラしてしまう日もあるでしょう。

それでもしなければならないのが育児です。

それでも生活をするためには、働かなければならないのです。

私は、育児と家事は一つだと思っております。どちらか一方を優先するのではなく、両立させることを心がけています。

それではそのようなお母さんが少しでも楽になるためには、具体的にどのようにしたら良いのでしょうか。

 

遠慮しないで協力してもらう

育児と家事を両立する一つは【協力】です。

仕事から帰って、家で家事、育児は1人ではできません。
なので、毎日でなくてもいいので協力してもらうことを提案してみましょう。

たとえば、休日は旦那さんがご飯を作る、子どもたちと遊ぶ、子どもたちが洗濯ものを畳むなど。なんでも良いと思います。お母さんを手助けしてあげようと思ってもらうことで、大きな一歩だと思います。

家族なのですから、仕事は家族のため、家事も家族のため、育児は旦那さんとお母さん2人の間に授かった大切な命です。だからこそ2人で助け支え合いながら、育児をしていくものだと私は思います。

 

二つ目は【理解】です。

毎日24時間365日、完璧に育児や家事をこなせる人はほとんどいないと思います。
ママだって人間なのでストレスも溜まります。そんな時こそ、互いの想いをきちんと伝えて理解しあえる関係でいることが大切です。

お互いに人間でなのでミスはするものです。そんな時にこそ、怒ったり、呆れたりせず、「そんな日もあってもいいんだよ」と伝えてあげてほしいです。

伝えてくれる、そう言ってくれるだけでも自分の中の縛りから解放されるのですから。

 


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まとめ

一つの家庭は一人だけのものではありません。

子どもは旦那さんと奥様の二人の間に授かった大切な命です。なので、二人でお互いを労いながら、助け合い一緒に育児をしていくと良いでしょう。

お互いの辛かったこと、楽しかったことを聞いて共感することも良いことです。
これを続けることできっと、お子さんもお父さんお母さんを大好きになるはずです。

週に一度でもよいので、家族で過ごす素敵な一日を作ることもお勧めします。

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