親子の時間研究所

悩まない育児リアル!1歳後半~2歳前半の冬は寝付きにくい

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子どもの生活リズムを作る最大の柱は、睡眠時間!毎日決まった時間に早寝早起きに越したことはありません。だけど、寒くなってからどうもすんなり寝てくれなくなったわが子(2歳前半)。いつもなるべく9時には布団に入るように促しているのですが、最近はそこからが長い!

とにかく寝なくて寝かしつけが苦痛…

9時に寝室に移動、そこから延々絵本を読み聞かせ(1冊を2~3回×3~4冊)それでも眠くなる気配は無し。消灯して「母は寝た振り」を決め込むも、その無防備な胴にわが子ダイブ!したり、「別にいいもん」とばかりにぬいぐるみと一人遊びしたり、あんまりに母放置だと怒って泣き出したり…そんなこんなの1時間~2時間は1日の母親業の中で一番手間の掛かる仕事になりました。

保育園に合わせての生活なので、朝が際立って遅いわけじゃない。(7:00~7:30には起床)毎日元気に遊んでいる。部屋や布団、服装が寒すぎるとかは考えにくい。この生活でちょっと前はすんなり寝てくれたのにどうして、という疑問。ほったらかした夜の家事が遅れていく苛立ち。寝てくれるまでに掛かった時間の徒労感。そして、寝付いた実際の時刻22:00とか23:00の時計を見て「こんなダメな生活を子どもに送らせてるの私だけ?」という落ち込みにさいなまれ、さすがにトーンダウンしました。

大丈夫!そういった「お年頃」

そんな冬のある日、保育園の個人懇談があり保育士さんに泣きつくように相談。そしたら明るく「お母さんだけじゃないですよ。今の時期に寝付くのが遅くなる子、冬は多いですよ。」と。

まず、私だけじゃないことにちょっと安堵。そして保育士さん曰く「1歳後半~2歳前半って体が動けるようになっても、やっぱり3歳さんとは全然運動量が違います。持ってる体力を発散し切れてないんですね。また、体の抵抗力もまだ少し頼りないから、どうしても保育園でも室内遊びが中心になってしまって、尚のこと体力が夜まで余ってしまうんです。でもこれで生活リズムが決まってしまうわけじゃないですし、また暖かくなればしっかり遊んですんなり眠れるようになります。3歳になれば冬でも外遊びは増えますから、本当に今、この冬だけのことだとおもいますよ。」と。

なるほどぉぉぉ!確かに暖かい季節は大好きなすべり台を上ってはすべりと延々やったり、夏は水遊びをしたりと体力消耗系の遊びは豊富にあった。けど、冬は(寒冷・降雪地域ということもあり)どうしても外遊びは減ってしまう。ある意味仕方の無いことだったのですね。しかも今だけの。


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これが一生の生活リズムになるわけじゃない

思えば、0歳代の夜間授乳や夜泣きに終わりがあったように、子どもは子どもでちゃんと自分にあった生活リズムを得ていっている。ほんとうに子育・成長って「これが一生続くわけじゃ無し」の積み重ねですね。何を調べても、どれだけベストを尽くそうとしても「子どもが寝ない!」に悩むお母さんに、この記事が届くことを願っています。

 

 

 

 

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