親子の時間研究所

2歳児育児でへとへと…朝型生活で毎日4時間自分時間を確保しよう

この記事は約3分で読めます。

元気いっぱい動けるようになって目が離せない2歳児。保育園に行っていないので、毎日振り回されて大変!そんなママも多いのではないでしょうか。

これは実は危険な兆候。子どもにかかりっきりで自分の時間が確保できないと、ストレスが溜まってママにもお子さんにもよくありません。
そこで、子どもの面倒を見ながら自分の時間を確保する方法を紹介します。

ポイントは朝方生活へのシフト。夜型に慣れているから無理かな…。そういう人はぜひ参考にしてください。

朝方生活がママにくれるメリット3つ

子育て中に自分時間を確保するなら、ぜひライフサイクルを朝方にシフトしましょう。早起きは三文の得、というだけでなくいろいろなメリットがあるからです。
第一に、子どもが寝ているから好きなことができる。それ以外にも、朝方生活で得られるメリットを紹介します。

1.ゆとりを持って1日を始められる

朝方生活を実践している人にとって一番うれしいのは、仕事に行くなり家事をするなりのゆとりを持ちやすいことです。

朝は何かと慌ただしいもの。パパのお弁当を作らなくては行けなかったり、子どものごはんを食べさせてあげなくては行けなかったり。ゴミ出しや洗濯、掃除と息をつく暇もありませんね。

いつもより早く起きることで、この問題が解決できます。ゆとりを持って1日を始めることで、焦りや緊張が無くなってストレスが解消されます。

2.夜しっかり寝られて疲労回復

朝早く起きることで、夜の睡眠の質が良くなります。早朝の上ってくる朝日を浴びることで、脳の時間がリセットされて1日の始まりを体が自覚しやすいからです。
始まりがはっきりするということは、終わりも明確になるということ。そのため、スイッチが切れる様に寝つきがよくなるのです。
なかなか眠れない、本当に疲れが取れないという人こそ実践してほしい理由です。

3.ダイエット効果も期待できる

朝早く起きて夜早く寝るというように、生活リズムが整うことでダイエット効果も期待できます。
夜明けのタイミングで体が目覚め、夜更かしせずに就寝することで、自律神経の働きが整うからです。

自律神経は呼吸や消化とも深く関わってくるため、スムーズに動いてくれる方が余計なエネルギーを体にため込まずに済みます。特に呼吸は重要です。
食べ物から取り込んだカロリーは、酸素と結びつかなくては分解して消費できません。呼吸が浅いと、体に入ってくる酸素が少なく、代謝が阻害されてしまいます。

しっかり寝て朝早く起きると、自律神経も整って意識しなくても深く呼吸できます。そのため、産後太りの対策にもなるのです。

朝早く起きるためによる早く寝るコツ

では、具体的にどうすれば朝早起きできるのかを解説していきましょう。
普段7時に起きていた人が、4時に起きる様になれば毎日3時間の自分時間が確保できます。

そんなこと無理!という人のために、有効なやり方を紹介します。

子どもと一緒に寝てしまおう!

夜更かしの癖がついている人の傾向として、夜子どもを寝かしつけてからいろいろな用事をしようとしていることが多いです。
そうではなく、夜は子どもが寝るタイミングで一緒に寝てしまうことをお勧めします。
7時であろうと8時であろうと、一緒に寝てしまいましょう。

洗濯が済んでいなかったらタイマーをセットして朝干せるようにしておく。洗い物が片付かなくても、次の日にやってしまうことにする。
肝心の子どもが寝てくれない…。
こういう場合には、まず子どもも一緒に朝早く起こして、早くから体を動かしてくたくたにさせてしまうといいですよ。

朝わくわくすることを準備しておく

早く寝たとしても、朝になっても疲れが取れていなくて布団から抜け出せない。
そんなときは、朝にとっておきのご褒美を準備しておくといいですよ。例えば、ちょっと高いパン屋さんでおいしいパンを買っておく、紅茶やコーヒーも特別おいしいものを買っておく。朝ごはんに楽しみなものがあると、早く起きようというモチベーションになります。

そのほか、見たい映画やドラマ、動画などを朝見る様にします。電子機器の刺激は目を覚めやすくしてくれるので、朝にテレビを見るのは実は合理的なのです。


スポンサーリンク

自分の好きなことができると毎日が変わる

朝3時間自分の好きに使える時間があったらどうしますか?
近くを散歩するのもよし、読めていなかった本を読むのもよし。思い切ってしっかり運動してしまうのもいいですね。

子育て中に子どもと離れて自分一人の時間を持つことはとても重要です。親と言っても子どもの奴隷ではありませんからね。自分も大切な人間だ!もっと大事にされなくてはいけないんだ。と思ってください。
早く寝て早く起き、自分時間を確保して、思いっきりエンジョイしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク