親子の時間研究所

ウンチのおむつ替えには洗濯バサミが重宝。ジタバタされても服が汚れない!

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寝ているばかりだった赤ちゃんがハイハイをし出して、たくさん動くようになってくると嬉しいですよね。
しかし喜びもつかの間、次第におむつ替えでじっとしていてくれないという問題に悩まされるように。
実際に私も、ウンチしたおむつを替える際、拭いている途中でジタバタされてロンパースの裾が汚れてしまったことがありました。

でもそんな問題を解決するために役に立ったのが、洗濯バサミなんです。
これを使えば、洋服を汚さずにおむつ替えができちゃいます。
どこの家庭にもある洗濯バサミ、どうやって活躍させるのかご紹介しますね。

洗濯バサミの便利な使い方2つ

まず、使う洗濯バサミは挟む足の本数が多い方がおすすめです。
なぜなら、動き回る子どもの洋服をこれで固定するから。
挟む力がしっかりしているものを選んで下さいね。

服を背後でまとめる

・おむつ替えをしようと寝かせたのに、途中でゴロンと起き上がってしまってロンパースや肌着の裾がお尻にくっついちゃった。
・立ったままじゃないとおむつを替えさせてくれなくなって、トップスや肌着の裾がお尻にかかって邪魔。

といった場合、このように洗濯バサミを背中側に使いましょう。

背中側の裾をまくり上げ、首下の適当な場所で洗濯バサミを使って服を留めるだけです。
前側の裾も持ってくるイメージで、背中側になるべく布を集めるのがコツ。
そうすれば前側の裾も一緒に上にくるので、邪魔になりません。

実は最初の頃は、裾をベローンとまくって首の部分に引っかけていたんですよね。

でもこれだとたまに裾が落ちてきちゃうことがあって、おむつ替えに集中できませんでした。
やはり、しっかり洗濯バサミで固定した方が安心です。

嫌がった時の気をそらすオモチャとして利用

洗濯バサミも集団ともなれば、オブジェのような作品が作れちゃいます。
おむつ替えを嫌がって逃げる時には、複数の洗濯バサミを渡してみましょう。
「どうなってるの?」と興味を持ってくれたら、気をそらしておむつ替えするチャンスです。

長くつなげてみたり、1個の周りに何個もつけて不思議な物体を作ってみたりと、やり方は自由。
まだお子さんが自力で開閉できないうちは、ママが組み合わせて作ってあげた物を渡してもいいですね。

リアルに作れなくても「ほら、洗濯バサミの車だよ~」とか「あらなんて可愛いリボン!」なんて言いながら、興味を持ってくれそうなアイテムに見立てて目の前に登場させてみて下さい。
なんとも不思議なオブジェに、お子さんの目はくぎ付けになるはず。
組み合わせ方によって形が簡単に変えられるので、飽きずに何度も使えますよ。

収納はおしりふきに挟んでおけばOK

おむつ替えで頼りになる洗濯バサミ、我が家ではおしり拭きとセットにして置いています。
ただ、おしり拭きのパッケージにガバッと挟んでおくだけです。

でも、子どもがいたずらして取ってしまい、行方不明になってしまうことも。
そんな時のために予備で、手の届きにくい家具の取っ手などにも挟んであります。

おむつ替えしようと思った時にすぐ見つからないとイライラしちゃうので、我が家は部屋のあちこちに洗濯バサミがぶら下がっています。

ちょっと見た目は悪いですが、育児中の部屋はなんといっても効率重視。
お客様が来る直前にだけ、回収しています。

もしおむつ替えをする定位置が窓の近くなら、カーテンに挟んでおくと自然ですよ。


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コスパも最強の洗濯バサミは本当におすすめ

洗濯バサミはどの家庭にもあるし、足りなくても100均で数個まとめて買えちゃうコスパの良さ。
おむつ替えに使わなくなったら、本来の目的であるお洗濯に使えば良いので、持っていて無駄になりません。
古くなってきたり、あまりにも汚れてしまったりしたら新しい物と気軽に交換できるのも魅力です。

おむつ替え中にもしウンチがくっついてしまっても、水や石鹸でささっと水洗いすれば簡単に綺麗になりますよ。
日光消毒をしたければ、洗濯物干しに挟んで外に置いておけばOK。

おむつ替えの苦労を、洗濯バサミで簡単に解決しちゃいましょう!

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