親子の時間研究所

入学祝いのお返しは

入学祝のお返し

入学祝い

小学校に入学する際、入学祝を親戚や知り合いの方から頂く事が多いですよね。

地域によっては、小学校の入学祝は返さなくても良いとされる場合から半返しという場合もあるので、わからない場合は必ず身近な人に聞いておきましょう。

私は半返しとまでは行かなくても近い金額で良いかなと思ってお返しを用意していたのですが、住んでいる地域ではほとんどが半返しだと聞き、あやうくマナーのなってない人になるところでした…。

少し金額を下げる人は、紅白餅をつけるためだと言われ、慌てて餅を注文しに行って来ました。

引っ越して地域性がわからない場合は必ず身近な人に、もしくはギフトショップの店員さんに聞くのも良いでしょう。

 

お返しは何にする

入学祝2

私は、大人だけの家庭と子どもがいる家庭で中身を変えたのですが、頂いた金額で中身を変える以外はだいたい皆、統一だと言われました。

洗剤が一番無難だと思っているのですが、子どもがいる家庭では肌に合う合わないがあるかと違う物を用意してしまいましたが、考え過ぎみたいです。

入学祝のお返しは、洗剤やお菓子、油のセットなど、消えて無くなるものが無難だそうです。

お米券やバスタオルのセットなども貰って困らないので良いですね。

 


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手書きののし

入学祝3

最近は、短冊のしに子どもが手書きで自分の名前を書く事が流行っているようです。

短冊のし自体、地域によってあったり無かったりするようですが、私の住んでいる地域では、短冊のしを見えるところに貼っておく風習があるので必須なのです。

子どもの手書きにすることによって、より温かみのあるお返しになることでしょう。

しかし、手書きにする場合はのしを多めに貰っておかないと失敗する事があるので、後で足りなくなったら困りますし、子どもが書きたがらないのに書かせようとする場合は、上手くいかなくて結局親が書く事にもなるので、子どもが書きたいかどうか話し合ってから決めたほうが良いでしょう。

お返しに回る際は、子どもにもありがとうございましたときちんと言うように伝えて、お祝いして下さった方々に感謝の気持ちを持ってお返しをしましょう。

 

 

 

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