親子の時間研究所

《連載コラム》我が家のテレワーク事情

この記事は約3分で読めます。

皆さま
こんにちは。
はっとりまりです。

2月20日から3月3日まで2人展がありました。(前回お知らせさせていただきました。)
1年以上前から準備をして、無事に最終日を迎えることができました。

展示期間中は、心がふわふわとして落ち着かず、
今もまだ夢の中にいるような、ぼうっとした感じが続いています。

これはひょっとして、半分くらいは春のせいなのかもしれませんが・・・。
季節は刻々と移り替わり、気が付けば、うららかな陽気の日が続き、
梅や早咲きの桜、モクレンの花が咲いています。

子どもたちも身軽な季節を楽しんでいます。
だーちゃん(娘8歳)は学校から帰るとすぐにランドセルを放り出して、
公園に遊びに行っています。

ティン(息子2歳5か月)も午前中は大抵いつも公園に行って遊びます。
ずいぶんお友だちもできて、仲間に入れてもらって楽しそうです。

我が家のテレワーク事情

夫のテレワークが始まってからもうすぐ1年になります。
週に2~3回は在宅勤務、週に2~3回は出社、というのを繰り返しています。
最初は夫も私もなかなかペースがつかめませんでしたが
最近はテレワークのよさの方を多く感じるようになりました。

今回は我が家のテレワーク・在宅ワーク事情をお話ししたいと思います。

 

夫のテレワーク以前は、夫は会社へ、だーちゃんは小学校に行き、
日中私とティンは、毎日家にいるという生活でした。

夫のテレワークが始まり、だーちゃんは小学校へ、夫と私とティンは
家にいるという日が多くなりました。

テレワークの日は、夫は、所定の時間になると「行ってくるね~。」と自室に行き
昼食の時間になると私とティンと一緒にお昼を食べて、また自室に戻り
夕方までパソコンに向かっています。

だーちゃんは毎日、「今日、おとうさんいる??」と聞いています。
「ただいま~。」と帰ってきて、お父さんがいると嬉しいと言っています。
お父さんが家にいる方がいい!と言い、(特に理由はないそうです・・・。)反対に出勤の日は、残念そうにしています。

ティンは、物心ついたときから、夫がほとんど家にいるので
そのことを当たり前だと思っていると思います。

休憩の時、朝の出勤までの時間、夕方仕事を終えてからと、平日でも遊んでもらう機会が多く
ティンにとってはとても良い環境だなと思います。

私も、夫が家にいてくれると、安心感があります。
なんでもない会話をして息抜きをしたり、昼食の支度の間、子どもを見てもらったり、助かっています。

夫にもテレワークのメリット、デメリットについて聞いてみました。

 

 テレワークの良さはありますか?
 子どもたちと接する機会が増えたこと、朝、出勤までの間にのんびり過ごせる(※家事ができる)ことかな。それから、単純に感染リスクが減るので、それはよいと思う。

 家で仕事をすると集中できないこともあるのでは???
 だーちゃんが帰ってくるまでくらいが勝負かな。午前中に集中していることが多い。
うちはたまたまテレワークができる部屋があるからまだいいけど、小さい子どもがいて、リビングで仕事をせざるをえない人もいる。それは大変だろうな、と思う。

 私は、(夫が家にいて)助かっていることが多いです。
 僕らのこどものころは、会社勤めの父親の仕事が見えにくかった。お父さんがどんなことをしているのか、子どもたちが身近に感じられるところもよいと思う。
それから、家にいる時間が長いので、夫婦2人で子どもたちを丁寧に見ることができる点もよいところだと思う。

 夫婦間でうまく連携をとって、在宅勤務のメリットを生かしていきたいね。

 

我が家の場合は、私はティンが眠っている間だけ絵を描いたり、仕事をしたりしていますが、
日中お子さんを保育園に預けて、夫婦でテレワークをされている子育て世代の方々も多いことでしょう。

各ご家庭のメリット、デメリット、テレワークのエピソードなどを聞いてみたいな、と思います。

 

(おまけ ※家事ができるのわけ)
夫は、家事をたくさんする方では・・・と思います。
我が家の家事分担は、おそらく半分ずつくらいです。

朝いちばん早く起きるのは夫です。洗濯機の1回目を回して、朝食の
準備をします。ゴミの収集日は、ゴミ出しをします。

さらに朝食の片づけ、食器洗い、ここまでして出社です。

テレワークの日は、洗濯1回目を干してくれます。

この朝の夫のルーティーンは、10年ほど前に私が体調を崩した時から始まり
今も「習慣だから。」と言って続けてくれています。
朝が弱い私は、大変ありがたいと思っています。

朝の家事以外も何かと二人で分担していると思います。

 

※イラストの無断転載はご遠慮ください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク