日々の会話が子どもの自己肯定感を育てるんです!

最近ちょっと忙しくて
我が子とじっくり語り合う時間がなかった私。

日曜日、久しぶりにおやつを食べながら高1娘と語り合いました。

とは言っても
私はひたすら娘の部活や友達の話を

「へーそうなんだ」
「おもしろいね」と聞いていただけなのですが…

話しをながら娘はしみじみ
「やっぱりママと話すと楽しいわ」
「なんだかスッキリする」 そんなことを言っていました。

娘の笑顔を見ながら
娘の気持ちがふわっとほどけていくように感じた私。

コーチングを学び、親子のコミュニケーションも聞くことが大切!と痛感し
子どもは、自分の話しを聞いてもらうことで自己肯定感を育んでいく
そう実感しています。

子育てママは、特に子どもが小さい頃は、自分の時間もないし、思い通りに事が進まないし
毎日が大忙しですよね。

子どもとの会話も連絡事項を伝えたり、指示命令と確認だったり、
どうしてもママから子どもへの一方通行になってしまう…そんなこともあると思います。

でもね

それは子どもにとって「ママとの会話」ではないのです。

子どもが話したい!と思ったことをママが笑顔で聞いてくれた、と感じてはじめて
子どもにとっての「ママとの会話」が成立するのかも?と思います。

ママにとっては、どうでもいいような話でも
子どもはママが否定せず聞いてくれた!というだけで心が満たされるのです。

この「心が満たされる経験」を乳幼児期にたくさん味合うことが
子どもの心の成長にはとても大切なのです。

子どもの成長って

何かが出来る、出来ない、という
目に見える成果でジャッジしてしまいがちだけど

実は、目に見える成果が出るのは
心の安心、安定、満足感が土台にあるからこそ!なのです。

身体は成長しても心が満たされないままだと
何かをがんばってやろうとしてもなかなか難しい…

これって、大人も同じですよね!

今まで多くの子どもたちと出会ってきて

ママにたくさん話を聞いてもらって、心が満たされている子は、
意欲的で、ちょっとしたことではへこたれない強さを持っていると感じています。

ポイントは
子どもが話したいことを笑顔で聞く
アドバイスや否定はせず、ひたすら聞く

ママが聞いてくれるだけで子どもの心は満たされて
自分は自分で大丈夫!と思える「自己肯定感」を育んでいく…

是非、子どもの話を楽しんでね!

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