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2018年1月11日

一緒に遊ぼう!0~3歳までの遊び方いろいろ。

0~3歳。大人との関わりが重要な時期。

 

子どもとどうやって遊んだらいいのかわからない。

このおもちゃ、買ってみたものの子どもは全然興味がなさそうで遊ばない。

そんなお母さん、お父さんのお話をたまに聞きます。

今回は室内遊び、おもちゃを使った遊び方のヒントをお届けしたいと思います。

 

お世話できる着せ替え人形

 

小さな赤ちゃんのようにお世話できるタイプのお人形がおススメです。

小さな子に優しくする気持ち、他人を思いやる気持ちも育ちます。

女の子だけでなく、男の子にもおススメです。

与えるだけでなく、親も一緒にお人形を使って遊んでみましょう。

人形を通して、子どもに話しかけて、ごっこ遊びなどしてみましょう。

おんぶ紐などを用意して、子どもにおんぶさせてあげるのも喜びます。(おんぶ紐の取り扱いは十分注意しましょう。)

我が家は上の子が1歳すぎたころに「ポポちゃん」を購入しました。

下の子は男の子ですが、ポポちゃんと一緒にたくさん遊びました。

 

積木を使った遊び方。

 

つみき、買ったのだけど全然遊ばない・・・という方も多いのではと思います。

積み上げて何か作るのではなく、別の遊び方をしてみてはどうでしょうか?

 

つみき

 

その1.

三角の積木に、「目のシール」を貼ってみましょう。

(遊び終わったあと剥がせるように、セロハンテープの上に油性マジックで目を描いています。セロハンテープで積木の塗料が剥がれる場合があるので注意してください。)

これに紐をつけてそっと引っ張ってみると、三角つみきくんのお散歩ができます。

 

その2.

小さい布袋を用意します。そこに積木を入れて、いないいない~ばぁ!と出してみましょう。

いくつか袋にいれて、何色の積木がでるかなぁ?とクイズ形式にして、1つずつ取り出して遊ぶのもおススメです。

また、子ども自身に好きなだけ、積木を出し入れさせるのも遊び方の1つです。

袋はいろいろなタイプの袋を用意しても楽しいと思います。

 

型はめおもちゃで遊んでみよう。

 

型はめ

 

図形の形のブロックを同じ型のところへ入れていく、型はめおもちゃ。

図形の形や数にもよりますが、難易度が高いものもあるので、まずは親がやってみせるようにします。

半分だけ入れて、子どもに押し入れさせる。ということも繰り返してやっていきましょう。

何回も同じブロックを繰り返し入れることで、子どもは学習していきます。

中に入ったブロックを「いないいない~ばぁ!」と出してあげても喜びます。

 

1歳半からレゴデュプロ。

 

レゴ

 

レゴブロックで作品を作るという中学入試問題が出た学校があるそうです。

小学校のお受験対策でもレゴが大変役立った、というお母さんたちの話を聞きます。

レゴで遊ぶことで思考力や集中力も育っていくと感じます。

1歳半でレゴを購入しても、どの子も作品をすぐ作れるわけではありません。最初は親が作って見せたり、一緒に楽しく遊んでみましょう。

その中で子どもは見て感じ、学んでいきます。

 

強要しないで、楽しくが基本。

 

大人には常に「こうやって遊んで欲しい」という気持ちがあると思います。

でもそれを強要することはしないでください。

たとえばなにか作ってほしいのに、壊してばかりの子どもがいたとしても、怒ってはいけません。ただ壊してばかりいるように見える子も、それが遊びでそこでなにか学んでいるはずです。

大人は何か指導するのではなくて、こどもと一緒に楽しんで遊ぶことが重要です。

もちろん「こうやったら上手くいくよ」と教えてあげることも大切ですが、それに従わなくても、

大人の思い通りにならなくても、強要させないように子どもには自由に遊ばせてあげるようにしましょう。