親子の時間研究所

イクメンパパになるための心構え

この記事は約2分で読めます。

もはや「イクメン」という言葉が定着してきましたが、初めての孤育てて戸惑うパパは少なくありません。

今回はイクメンを目指すパパのために、どうやって育児に参加すれば良いか、その心構えをご紹介します!

誰もが理想のイクメンになれるワケではありません!


画像出典:PhotoACより

テレビやSNSでは、イクメンな男性ばかりが、目立ちます。
しかし、すべてのパパがイクメンになれるワケではありません。

そして、普通に働く男性にとっては、イクメンになるのはそうカンタンなことではないのです!

もちろん、イクメンになるための努力は必要ですが「理想のイクメン像」に振り回されると、かえって疲れてしまいます。

イクメンになるためには、まず「週1回でもいいから、早く家に帰る」ことからはじめましょう。

ママと育児能力を比べちゃダメ!

多くの男性は、家事や育児は、女性よりも苦手だということが少なくアリません。
頑張って家事や育児をしているつもりでも、ママから「もっとうまくできないの!?」と怒られてしまうこともありますよね。

ママにも言えることですが、パパの家事・育児能力とママの家事・育児能力を比べてはいけません!

パパだって万能ではないのです。特にママ以上に育児は、初めてのことばかりでうまくできる方が稀です。

また近年男性も産後うつ「パタニティブルー」になる人が増えています。

「もっと頑張らなきゃいけない!」と思い込みすぎると、結果として自分を見失ってしまうことになるので、パパもママも"自分のペースで誰かと比べずに"子育てをするようにしてくださいね。

育児はパパとママのチームワークで乗り切ろう!

パパもママも育児はたいへんです。イクメンとは、パパが1人で頑張るのではなく、ママと一緒にチームワークで育児をできる人のことを言うのでしょう。

そんなチームワークを潤滑にするためにも家事・育児の見える化を行い、上手に役割分担をしたり。「ママの代わりにパパが●●する」など、臨機応変に育児をすることが大切になってきます!

パパには、パパにしか出来ないことがある!

いくらパパが育児を頑張っても、子どもは「ママが良い~!」と言われてしまうことは、どうしても避けられません。

でも、パパにはパパにしか出来ないことがあります。
ママ、つまり母性を求める子どもの中にも、きちんと「父性」を求める部分があり、今すぐではないかもしれませんが、イクメンとして頑張ろうとするパパの苦労はいつか報われます。

パパには、パパにしか出来ないことがあります!
だから、ママと一緒にアナタのペースで、ゆっくりイクメンを目指してくださいね。

[参考]『パパの育児・“イクメン”は難しい?』|NHK すくすく子育て より

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