親子の時間研究所

パパにイライラしてしまう、そんな時に。

この記事は約2分で読めます。

休日、子育て家事に忙しい中リビングに横たわるパパ。

食べっぱなし、脱ぎ散らかしを毎日するパパ。
携帯ばかり見て子どもと関わらないパパ。

そう、これはリビングで毎日のように行われていた私のイライラの素です。

似たような姿、見たことありませんか?

そんなパパに私が実行した3つのことを紹介したいと思います。

視覚で訴える

まず始めにイライラを伝える時に言葉で伝える事を辞めて、視覚で訴える事にしました。

○もっと子どもと遊んで!
○休日くらい家事手伝って!
などと大まかに書くのではなくて

○7時  起床、着替え、オムツ替え
○7時半 朝ごはん準備
○8時  朝ごはん
などと毎日のスケジュールを箇条書きで書き出していくのがコツです。

こうすることで、
『〇〇したから〇〇してよ!』
と説明する必要が無くなり、パパ自身もスケジュールを見る事で次に何をするのかが分かり、見通しを持ちやすくなります。

迷惑料を頂く

飲んだビールの缶が子どもの手の届くところに放置されていたり、
脱いだ仕事着や靴下が床に放置されていたりと、
何度注意しても改善されず困ってしまった経験はありませんか?

そんな中、筆者が思いついたのが、『迷惑料を頂く』ことです。

ゴミを捨てる、脱いだものを洗濯カゴにいれる事は、共同生活をする上で相手に迷惑をかけないというルールの1つです。
それができない事は迷惑になる。

だから迷惑料です。

 

色々な事を試しましたがこれが1番効果がありました。

例えば飲んだまま放置されてるビール缶があった場合。
まずは、写メを撮ります。
そして写メと一緒に「迷惑料100円」と書いたメールを送るだけです。

もちろん、迷惑料はお小遣いから天引きです。

最初は何も考えずに過ごしていたパパでしたが、いつの間にか1日で迷惑料が1000円を超えてしまい驚いて反省してくれました。

お金に換算する事で相手にどれだけ負担を掛けているのか見えやすくなるようです。


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とにかく褒める

やはり、褒める事は大事です。
子どもがいる時にオーバーに褒めるということがコツです。

怒ってばかりいた筆者でしたが、誰かに認めてもらう事は子どもも大人になってもやっぱりうれしいものです。

イライラをぶつけて、空気が悪くなるよりたくさん褒めて温かい雰囲気の方が、何事も上手くいくような気がします。

そして、自分自身も怒っていた時よりも気持ちが前向きになります。

是非、たくさん褒めてみてください。

パパは大事な戦力!

パパも毎日おそくまで仕事で週末は特に疲れていると思います。

しかし、休日家事育児に忙しく動いてる中1人ゴロゴロしているパパの姿を見てしまうとついイライラしてしまいます。

そのイライラをぶつけてしまう前に、もう一度どうやったら伝わるか怒らずに済む方法を考えてみるのもいいかもしれません。

ここに書いてあることも一度試してみてくださいね。

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