親子の時間研究所

イクメンパパを育てよう♪

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イクメン子育てをパパに協力してもらいたいなと思っているママは多いのではないでしょうか?

今回はパパに育児を協力してもらう良い方法をご紹介致します。


言葉の選び方とタイミングが大切


お願いするタイミングは大事です。今なら頼みやすいという状況を見てお願いしてみましょう。

たとえば、パパからママへ積極的に話しかけている時などは、すごくいいタイミングだったりします。

言葉は、どんな時も使い方・選び方次第でやる気に違いが現れます。

なるべく丁寧に、そして謙虚に伝えてみましょう!

ここでポイント!

疑問形でお願いすると案外やってくれたりしますよ。


感謝の気持ちを言葉と態度で表す


ありがとう3

pixel2013 / Pixabay

手伝ってくれたら、どんな事でも感謝です。

『今日は手伝ってくれたからご褒美に』とビールを1本多めに出してあげたり。

『ありがとう』とすこしスキンシップでぎゅ~としてみたりとアクション付けることで、次も手伝ってくれたりしますよ。



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してくれた事に文句をいわない


おこる これがイクメンパパの育て方で一番大切なPOINT!

始めは、誰だって上手くできません。つい、文句をいってしまったり指摘してしまったりしますよね。この文句と指摘でパパのイクメンへの道は閉ざされます。

では、どのように文句や指摘をせずに上手にやってもらえればいいのでしょうか?

○ママのお願いの仕方を具体的に伝える。

○パパのお手伝いの仕事を決めてしまう

このようにすることで、ママとのずれをなくせます。


パパと子どもだけの時間を月数回設ける


Dad 3

ambermb / Pixabay

仕事に出かけてしまうパパには唯一子どもと対で触れ合う機会になります。

その間ママは、美容院に行ったり買い物に行ったりしましょう。

この数時間でパパはママがいない時間の子どもの大変さやあやし方、パパと子どもの秘密を持つことが出来るので、育てるという環境を体で覚えられます。

 

まとめ

イクメンパパになってくれれば、ママも気分的に楽になり、子どももパパへの愛着が一層深まります。そして、夫婦で子育てに関わることで、会話も増え夫婦関係の良好につながっていきます。

簡単な事から、試してみて下さい。

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