コロナの影響で、お出かけが難しい日々が続いていますが、全国のパパさんママさん、どのようにお過ごしですか?。

私も、1歳と3歳の子ども達をどう遊ばせ満足してもらおうか、毎日考えながら生活しています。

そんな中、長女にせがまれて雨の中をお散歩してみたら、とても楽しく、普段もレジャー感覚でり入れているので、皆様にもぜひおススメしたいと思い、ここに書かせて頂きたいと思います。

お散歩の前に。

■傘は持たずに、雨合羽・長靴で。

荷物を少なくした方が動きやすいので、傘は持たず、なるべくママも子どもも雨合羽でお散歩しましょう。
最近では、ズボンとトップスの2つに分かれているタイプの雨合羽があるのですね!。 とても便利そうなので、私もいつか試してみたいと思っています。
持ち物は、我が家の場合は、タオル、飲み物、スマホをポケットに入れるだけにしています。
「てぶら」にするのが理想なので、ポケットが大きい雨合羽を用意する事がポイントです。

■汚れてもいい服装で

我が家はこういう時、小さくなったりボロボロになっている服を着せています。
我が家の子どもは活発なので、すぐお洋服が汚れたり伸びたりしてしまうのですが、捨てずにこういう時用に取っておきます。

■「今日はいくらでも、服を汚してもいい日。」

今日は思い切って、こう割り切りましょう。玄関にはタオルとマット・そして、お風呂の準備をしてから出かけてもいいかもしれません。
我が家では大きなタオルケットを玄関にそのまま置いています。全身が濡れたとしても拭けますし、マットの役割も兼ねていますし便利です。

さあ、雨降りのお散歩へ。

子どもって水たまりが大好きですよね。雨上がりに公園に行くと、水たまりに入ろうとして、ママに止められている小さな子どもさんを必ず見かけます。 長女も、水たまりを見かけると「まっしぐら」です。

すぐ泥だらけになりますが、「今日はいくらでも服を汚していい日」なので好きにさせています。
一緒に泥団子など作ってみるのもいいかもしれません。(我が家周辺の公園は土の質のせいか、何故か泥団子が作れません・・)

雨の公園は無人なので、周りに気をつかわず、ソーシャル・ディスタンスを気にせず遊ばせてあげられるのが、とても良いです。

 

雨と子どもの風景を撮影してみましょう。

子どもの雨合羽姿って、とっても可愛いですよね。折角なので、写真に残しておくのもオススメです。

小さなポンチョ姿が小人みたいです。木の下で撮影すると、すこし絵本の世界みたい?!。

この日は綺麗なアジサイが咲いていたので一緒に撮影しました。

私はあまり写真の才能がないのですが(腕を磨いてる最中です)皆様なら、きっともっと素敵な写真が撮れると思うので、花と映っている写真をカレンダーにしてみるのは如何ですか?。

アジサイは梅雨の季節に定番ですが、「秋雨」の季節に、雨に濡れたコスモスと、子どもの様子をカレンダーにしてみるのも、新鮮でいいかも知れません。

 

花や葉っぱについた滴が珍しいみたいで、よく見とれています。何気にシャッターチャンスです。

雨の日の緑もとても映えて絵になりますよ。

雨に日の外遊びのメリット・デメリット

雨の日の子連れでのお出掛は、とても億劫ですよね。

デメリットとしては、泥だらけの靴を洗うのが大変だったり、スマホが多少濡れてしまう可能性があるので、そこは良くない点かもしれません。

しかし、私は専門家ではありませんが、雨の外遊びは、水遊び・泥遊び・運動(走り回ったり)など、子どもの好きな遊びがたくさん詰まっているんじゃないかと、個人的に思っています。

そして、雨の中、一通り遊んだ娘は、欲求が満たされたせいなのか、帰ってきてからは、半日は聞き分けが良くなり、夜は驚くほど早く寝付いてくれます!。

(※あくまでうちの子どものケースです!。)

レジャーにいくのが難しい今年。

思いきって、雨の日のお散歩に、挑戦してみるのはいかがでしょうか?。

 

お庭でお庭キャンプを楽しもう。

皆さん、おうちの中にこもりっぱなしで親子でストレスが溜まっているのではないでしょうか?

そんなときにおすすめなのがお庭でおうちキャンプです。お庭でおうちキャンプとは、家の庭でアウトドア気分を味わえる簡単なキャンプのことです。

お庭キャンプの方法と必要なもの、お勧めする理由をご紹介いたします。

お庭でキャンプをおすすめする理由は?

お庭キャンプのいいところは

☑庭にスぺースさえあればアウトドア気分を楽しめる。
☑いざとなったらすぐにおうちに帰ることができる。
☑雨が降っても大丈夫。
☑本格的なキャンプの練習にぴったり。
☑延長コードで電気が使える。
☑非常食の点検になる。

小さいお子さんを本格的なキャンプに連れて行くことに心配がある親子には特におすすめです。
お庭キャンプから始めて慣れてきたころに本格的なキャンプに挑戦するのがいいでしょう。

また、延長コードを使って電気も使用できるのでホットプレートの使用やホットカーペットやポットを使うこともできます。

防災グッズもや非常食も定期的にチェックしておかないと賞味期限・使用期限が切れているものもあるかもしれません。
お庭キャンプで定期的に見直すようにしましょう。

お庭で本格的なキャンプからお気軽キャンプまで楽しめる。

本当のキャンプ場では、必要なものを忘れてしまったら困ることになります。しかし、お庭キャンプではそんなことがありません。
すぐにおうちに忘れ物を取りに帰ることができます。

新しく買ったキャンプ用品はお庭キャンプで一度試してみるとキャンプ場でもスムーズに設置、使用することができて安心です。

我が家はまだ子どもが小さいのでワンタッチで開くポップアップテントを使用しました。

お庭キャンプで必要なものは
☑テント
☑タープ
☑レジャーシート
☑寝袋(シュラフ)
☑キャンプご飯の材料(BBQなど)
☑アウトドア用チェア

などがあると便利ですが、お庭の広さやお隣との距離によっても変わると思います。

グッズがないときにはあるもので代用しながらでも十分楽しめます。

最大の目玉はキャンプ飯。お庭でBBQ気分を楽しむ。

キャンプ飯・・・といっても特別なものを作る必要はありません。

我が家では小学生姉妹2人にキャンプ飯をお願いしところパンにスクランブルエッグ・ハムにウインナー・ナッツにクリームチーズを用意してくれました。
ソーセージは飾り切りにチャレンジしてくれました。

ハムを挟んで、バターにクリームチーズを混ぜ、クロワッサンに塗ってくれたのがサンドウィッチ。風が気持ちいい晴天の日にぴったりのメニューでした。

今度はお庭BBQにチャレンジしたいと子どもたちと計画中です。

シュラフ(寝袋)やハンモックで寝る非日常感がたまらない。

我が家には寝袋はなかったので外で寝ることは出来なかったのですが、もしあれば外でお昼寝ができますね。
ほんとうに寝るのではなくても、寝袋の中に入ってゴロンとする非日常感は最高にリラックスできる時間。

寝袋もハンモックもありませんでしたが、庭にお気に入りのお人形を連れて、太陽の下でおままごとをしていました。

レジャーシートを引いて寝っ転がっているだけでも充分気分転換になりました。

【お庭キャンプの注意事項】ご近所迷惑にならないように気をつけましょう。

アウトドア好きな親子は、本格的なアウトドア用品を使ったお庭キャンプを、
普段はアウトドアをしない親子も自粛の気分転換になるようなお庭キャンプを。

SNSみたいに完璧なキャンプはできないかもしれません。それでも、子どもたちと一緒の時間をストレスなく過ごすことができたらそれでいいと思います。

でも一番大切なことは、ご近所さんのご迷惑にならないようにすることです。
お隣さんとの距離や関係性によりますが大きな騒音やBBQなどの煙には注意しましょう。

お庭キャンプの前に一言お声がけするといいと思いますよ。

もし、どうしても煙が気になるようでしたら室内BBQに変更できることもお庭キャンプのメリットですね。

親子で素敵な時間を過ごせますように。

 

 

雨の日はお家にこもりがちで退屈してしまいますよね。室内でどう楽しむか悩むママにおすすめの室内遊びをご提案!

我が家も色々な遊びを試してきました。その中からお気に入りの遊びをピックアップしてみましたので紹介します。

創造力を育む【ダンボール工作】

まずは男の子も女の子も大好きなダンボールを使った工作遊びです。

使うもの
・ダンボール
・ガムテープ
・折り紙
・紙コップ
などなど、お好みの材料でOKです。

まずは子どもたちだけでダンボールハウス作りです。
毛布を掛けたり、画用紙を張りつけたり色々考えながらやっています。

ここから母も参加です!親子でダンボールロボットを作ってみました。

最初は体の部分だけを作って遊んでいましたが、頭も作りたい!との意見が出たのでダンボール追加です。
頭は別で被るんじゃなくて胴体とくっつけた方が動きやすい、口は折り紙じゃなくて穴をあけてみよう!など意見を出し合いながら完成したのがこちらです。

硬い部分をカットしたり胸の部分のボタンなどは私が手伝いましたが、飾りつけは全て子どもたちでやりました。

作りながら「キラキラ折り紙使ったらロボットっぽくなる!」「紙コップちょうだい!耳にするの!」などなど、アイデアがどんどん出てきました。
子どもの創造力を育てるのにもとても良い遊びだと感じました。

手作りが嬉しい【プラバンキーホルダー】

自分の描いた絵がキーホルダーにできる!ということで我が家で人気のプラバン工作です。

使うもの
・プラバン
・キーホルダー
・油性ペン
・ハサミ
・穴あけパンチ
・アルミホイル

※私はいつもダイソーのキーホルダーのパーツがセットになっているこちらを購入しています。
セットになっているのでとても便利です。

5歳の息子は描きたいものを豪快に描くことが多いですが、今回は7歳の娘と一緒に紙に描きたいものを下書きをしてから重ねてなぞってつくりました。

後はキーホルダー用の穴を1か所あけて、オーブントースターで焼いていきます。

くしゃくしゃにしてから広げたアルミホイルの上にプラバンを乗せます。
大体1分程度で縮み始めます。縮むのが止まったなと思ったら箸でつまんで取りだし、布巾などに挟んで平らにならします。
冷めたら先ほどあけた穴にキーホルダーを付けて完成です!

※熱いので気をつけてくださいね!
焼く作業は大人が必ず付き添ってあげてください。

オーブントースターでどんどん縮んでいく様子に子どもたちも興味深々で覗いていました。
約4分の1の大きさに縮むので、「そんな小さいと焼いたらわけわからないよー」などと焼き上がりを想像しながら作りました。

出来上がったらそれぞれランドセルや幼稚園バックにつけて満足げでした。

なぞって集中!【写し絵】

余っていたクリアファイルと、100円のトレーシングペーパーで写し絵遊びをしました。

使うもの
・クリアファイル
・トレーシングペーパー
・油性ペン
・セロハンテープ
・鉛筆
・(仕上げに色をつける場合は)色鉛筆

クリアファイルを約4等分の大きさにカットし、こんな感じの下絵を用意しました。
どれも子どもたちからのリクエストされたキャラクターです。

この下絵の上にトレーシングペーパーを載せて、セロハンテープで固定します。
後はなぞっていくのみです!

絵の描き方を覚えたり、またなぞって描いていくことで集中力も身に着く遊びです。
まだ自分では難しいような絵も上手に描けてとても嬉しそうです。
手軽にできて、絵が苦手なお子さんにもおすすめの遊びです。

親子のコミュニケーションの場に

いかがでしたでしょうか。子どもの創造力を育てながら、家族のコミュニケーションも深めていくこともできる遊びです。

雨の日や、色々な事情で室内で過ごすことは多々あると思います。お家でできる楽しみを見つけて、そんな日を家族の特別な1日にしてみてはいかがでしょうか。
是非試してみてくださいね。

子どもたちは遊ぶことが大好きです。
毎日お外で元気いっぱい遊べたらいいのですが、お天気の都合で室内遊びになってしまうこともありますよね。

そんなときは室内で楽しく遊べるアイテムが大活躍です。
それも100均で手軽に手に入ったらラッキーですよね。

今回は我が家が室内遊びで重宝している100均グッズを紹介したいと思います。

定番のお絵かき

室内遊びの代表格『お絵描き』です。

100均で気軽に購入することができます。
驚くべきはその種類の多さです。

用紙1つとってもスケッチブックかららくがきちょうからサイズや紙の暑さ、枚数などもバラバラでいろいろ選べるのが嬉しいですね。

書く画材も色鉛筆からオイルクレヨンから水彩絵の具など様々です。

我が家では塗り絵にも使えるよう色鉛筆とオイルクレヨンをチョイスしております。

気になるのはその書き心地だと思いますが、これも驚くべきほど快適なんです。

一昔前の100均の色鉛筆やクレヨンは少し難があるようなイメージでした。

たとえば色鉛筆なら少し色付きが薄かったり、芯が折れやすかったりした印象です。

オイルクレヨンもオイル独特の匂いが気になったり手がベタベタしました。

それが最近のものは全くありません。

企業様の努力の賜物なのでしょう。
恐るべし100均クオリティです。

色の種類も豊富なのも嬉しいポイントです。

お絵描きや塗り絵はお子様の想像力を豊かにさせる効果もあるそうなのでぜひ取り入れたい遊びの1つだと思います。

粘土

次にこれも定番である『粘土』です。

100均は粘土の種類も豊富です。
色付きのものや紙粘土、お米で作られている安全性の高いものまでいろいろなラインナップが用意されています。

粘土の作業台や使用後の保管ケースなども販売されているので100均で全て揃ってしまいます。

粘土型なども販売されているのでいろいろな形を作って楽しむことができます。

シールブック

次に『シールブック』です。

子どもはシールが大好きですよね。
あちこちにぺたぺたと貼ってくれます。

こちらは他にもくるまやでんしゃなどの乗り物バージョンや実写の動物バージョン、お買い物シリーズなどの種類があります。

それぞれ好きなものを選んでみるといいかもしれません。

またこちらは何度も繰り返し貼ることが可能です。
1度貼ったけど違う場所に貼りたい!
でもうまく剥がれずに破れてしまった…..
そんな経験もあるのではないでしょうか。

子どもたちはいろいろなことに興味津々。
こっちに貼って、あっちに貼って、と何度も楽しめるのは魅力的ですね。

絵合わせカード

こちらは『絵合わせカード』です。
なんと100均にもおいてあります。

種類は動物、果物、数字、などがあります。

絵合わせカードは保育園でも使われている遊び道具のひとつです。

2枚のカードを繋ぎ合わせて1つの絵柄を完成させる遊びです。

表と裏と両面に絵柄がプリントされているのでいろいろな種類を楽しむことができます。

絵合わせカードは子どもたちの考える力を身につけてくれる遊びとして人気がありますが、それが100円でできるなんて嬉しいですね。

大人も楽しめるスクラッチアート

そしてこちらは少し大人向けでもありますが、流行りのスクラッチアートも100均で手に入れることができます。

こちらは絵柄の線に沿って削っていくと美しい色が現れます。

削るたびに綺麗な色がでてくるので子どもたちも夢中になって削ってくれます。

その鮮やかな色合いは大人も魅了します。

削りカスがでてくるので机の上に新聞紙を用意してその上で作業をするといいかと思います。

線の太さによって絵柄の雰囲気が変わってくるので、同じ絵柄でも削った人によって個性がでるのが面白いですね。

削るのにコインや爪楊枝なども使用できるぐらい力は必要ないのですが、付属の削りカッターを使用しますので安全には充分に注意が必要です。

削りカスもでてきますので乳幼児は誤飲しないように気をつけてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最近の100均の種類の多さとクオリティの高さには本当に驚かされます。

100円で子どもたちが楽しく遊べるなんて嬉しい限りですね。

お外で遊ぶこともとても大切だけど雨の日の室内遊びもとても楽しいものです。

ぜひお家遊びで素敵な時間をお過ごしください。

「ママー!お外行こう!」
わが家の毎朝の日課です。子どもって本当にお外が大好きですよね。男の子は特に、お外遊びがないと体力が有り余っています。

わが家には、2歳1ヶ月の男の子と6ヶ月の女の子がいます。

上の子が乳児の頃は、寝られるうちに寝とこう…なんて、いつでも家でゴロゴロできましたが、下の子が産まれても隙間時間に横になるなんてできません。

そして、困るのが雨の日や外に出られない日です。

そんな時、小さい子でもできる、わが家で人気のにじみ絵をご紹介します。

はじめる前に

準備

まずは準備です。

〈必要なもの〉

・画板
・平筆
・画用紙
・水彩絵の具(赤、青、黄の3色が綺麗です)
・絵の具を入れる小瓶などの容器×3
(透明な入れ物だと綺麗に色が見えます)
・スポンジ
・ 水(筆を洗う用)
・雑巾など(洗った筆を拭く用)

ほとんどが100均で揃えられます。

〈準備〉
1.バッドや洗面台などに水をはり、画用紙をつけておきます。

2.画板に濡れた画用紙を乗せ、余計な水分をスポンジで吸い取ります。
※紙と画板の間の空気をスポンジを滑らせて抜き、紙と画板が密着するようにしてください。

3.小瓶に絵の具を入れ、水で溶きます。

以上で準備は終了です。
さぁ、始めましょう!

にじみ絵をやってみよう

自由に色をのせよう

自由に色をのせていきます。

水で濡れた紙の上を、色が滲んで様々な動きをみせてくれます。
ちょんと筆から垂らしてみたり、スイスイ踊らせてみたり…

色と色が混ざって色の変化を楽しむこともできます。

うちの子はよく、
「動いてるね〜〜、大きくなったね〜」
「色変わったね〜」

なんて言いながら、夢中になって描いていますよ。

「もうおしまい〜〜!」
息子が気が済んだらおしまいです。
この時点では、このようになりました。

あとは乾かすだけです。
画板のまま、触らずに乾かしておきます。

完成

そしてついに完成しました〜!

乾かす前とはまた違った印象になります。

「わぁ〜!綺麗〜!」
息子、大喜びです。

完成したら

完成したにじみ絵は、飾っておくのもよし、好きな形にカットしたり、メッセージカードにしたり、七夕飾りにしたり、様々な遊び方ができます。

わが家では、描いた日付を裏に書いて、大切にファイルに入れて保管しています。

 

にじみ絵のよさ

にじみ絵は、ひとつとして同じものはできません。

また、まだ絵がうまく描けない小さな子供でも楽しみながらできます。

色と色が混ざってとても綺麗になるので、子供自身の満足感、達成感や自信にもつながっているように思います。

その時その瞬間でできあがる素敵な作品を、ぜひお子さんと楽しみながら作ってみてください。

どんどん成長し、段々できる事が増えていく子ども。おもちゃ以外にお家で遊べるものも増えていきますよね。

例えば雨の日は折り紙、ビーズ、粘土だったり。
1歳頃から手軽にできるものと考えると、やはり「お絵かき」かと思います。子どもの遊びの定番と言っても過言ではないですよね。

お絵かきとなると大体初めに与えるもは「クレヨン」ですね。
けどクレヨンは紙からはみ出してしまったり、手についてしまったり、ましては床や壁への落書きされたら落とすのが大変で頭を抱えるママは多いかと思います。

その都度「ここで描いて」「はみ出ちゃ駄目」なんて教えるのも良いと思いますが子どもの発想のままに描かせてあげたい…それが私の考えです。
落書きは別ですがやってしまった事は仕方ない、消すしかないです。

そんな我が家で使っている便利なクレヨンを紹介したいと思います。

【サクラ】水で落とせるクレヨン12色

【サクラクレパス】
水で落とせるクレヨン12色
◎原材料◎
ワックス、みつろう、顔料、界面活性剤、その他

◎色の種類◎
あか、おうどいろ、きいろ、きみどり、みどり、みずいろ、あお、むらさき、ももいろ、うすだいだい、ちゃいろ、くろ

全部で12色入っています。
少なすぎても足りない、多すぎても使わない色が出てくる…。
そう思ったので我が家は12色を選びました。

特徴

・石鹸いらずで手足やからだについても水で洗い流せる。
・はみ出して描いても濡れ雑巾で拭き取ることができる。
・加減がまだわからない子どもが力いっぱい握っても折れにくい太さ。
・持ち運ぶ時に適したゴム付きケース。
・片付けに適した色分けシールと色分けの記載がついている。
・ミツバチの巣より摂取されるみつろうを原材料の一部に使用している。

落書きを消してみました

私が料理をしている時、あれ?なんか娘が静かだなと感じ。
我が家のキッチンはカウンター式になっていてカウンター側にダイニングテーブルがありキッチンから床は見えなく、見るにはグルっと歩いて見に行かなければなりません。

ふと目をやるとやってました娘…。
お絵かき帳ではなくフローリングや壁やダイニングテーブル、イスに落書き。
ダイニングテーブルの下はまるで娘のアトリエです。

濡れた雑巾を使って大体2往復サッと拭いてみました。

とてもいい感じに消せてます。

全てをサッサとなぞる様に消してみました。
どうでしょうか?
とても綺麗に消せていると思います。
けしてゴシゴシ擦ったりはしてません。
軽い力で消せるので疲れもありませんでした。

壁の落書きも消してみました

フローリングはあんな簡単に消せたのだから壁も消せるでしょう。
勢いで落感的にならず、とりあえず同じ様に消してみました。

フローリング時と同じ様に濡れ雑巾を持ってササッと軽い力でなぞる様に消していきます。

壁はかなり目立つので少しドキドキしましたが、とても綺麗に消せました!

※我が家には襖や畳はないので、襖や畳に落書きをしてしまった時に落書きを消せるのかはわかりませんでした。

洋服については、ぬるま湯で擦った後に洗濯機へ入れた所綺麗に落ちました!

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お絵描きのメリットについて

お絵描きは「ただ絵を描く」と思われがちですが様々なメリットがあるのはご存知ですか?

・発想力や想像力
・伝える力や自己表現力
・集中力
・手や腕のコントロール力
・物体認識力
・心理投影(気持ちが言葉で全て出せない子どもはお絵かきでの色使いなどで心理がわかると言われています)

そして、ストレス調和にもなると言われています。
想像のままに色を使い形を描いて、それが絵という形になっていく達成感。
それは心の安定に繋がると思います。

例えば、完成した絵を子どもが自信満々で見せてくる。
それを壁に飾ってあげたり褒めてあげる、子どもの自身にも繋がる。

お絵かきは様々な心や頭の成長になると思います。

親子でお絵かきをするのも観察力に繋がったり親子間での会話にも繋がります。
是非一緒にお絵かきをしてみませんか?

こんにちは。
イラストレーター、絵本創作家のはっとりまりです。

前回は赤ん坊の入院のことなどおはなししましたが、おかげさまで今はすっかり元気になり、毎日すくすく育っています。
気にかけてくださった方々、どうもありがとうございました。

離乳食をもりもり食べるので、体つきもふっくらとして赤ちゃんらしさが増しました。

赤ん坊は、生後8か月です。まだはいはいをしませんが、ころんころん転がったり、座らせてあげれば、おすわりであそべるようになりました。
毎日すくすく。嬉しいことです。

さて。雨がたくさん降り、蒸し暑い日が続きますが、たくさんのいきものに出会える季節でもありますね!

今回は、小さな頃からいきものが大好きな長女にスポットを当て、我が家のいきもの事情をおはなしします。

かたつむり

なかなか外に出られなかったある雨の日、長女が学校から帰ってきたころに雨の止み間がありました。

そこで、赤ん坊を抱っこして、近所を散歩することに。家に帰ってきたばかりの長女は、出かけるのを渋りましたが、「かたつむりがいるかも。探しに行こう。」と言ったら、あっさり付いてきてくれました。
私は内心、そんなにすぐには見つからないだろうと思っていたのですが、散歩が始まってから5分も経たないうちに、なんといたのです。大きなかたつむりが!!殻は、大人が片手で親指と人差し指を輪にした程の大きさです。

近所の家の塀でのんびりゆっくり、つの出しやり出し歩いて(?)いたのでした。長女は大喜びです。

塀と長女の間には小さな木の生垣があって、腕を伸ばしてやっとかたつむりに届く距離でしたが、服が濡れるのも気にせず、夢中でむんずと殻を掴んでいました。
ところが、殻を力任せに引っ張ると体から取れてしまいそうです。大きなかたつむりなので、壁に張り付く力も強いのか、なかなか捕まえられないようです。
長女は、そんなことは知っていたというように、今度は殻を掴んだ手と反対の手で体の部分を優しく壁から剥がして、見事かたつむりを手中に収めたのでした。

お見事。

長女は手のひらにかたつむりを乗せて、嬉しそうに眺めたり、つのをつついたり、話しかけたり、結局その日の散歩はここで終了。かたつむりを家に連れて帰って、飼うことになりました。

逃げ出したかたつむり

かたつむりを飼い始めて、3日ほど経った朝、夫が「かたつむりがいない。」と言うので、玄関まで見に行くと、昨日まで容器に入っていたはずのかたつむりがいません。なんと、蓋にしていたラップフィルムをやぶって、外に出た形跡がありました。夫は仕事へ、長女は学校へ出かける時間でした。

2人を送り出してから、赤ん坊と2人で、かたつむりを探しましたが、玄関のどこにもいません。靴の中にいたらこれは一大事なので、出しっ放しだった靴の中をいちいち調べてから靴箱にしまいました。

玄関マットの下なども丁寧に探しましたが、なかなか見つかりません。容器が置いてあった玄関の靴箱の側面の方もよく見てみると、いました!靴箱と床の接地面ぎりぎりのところをのそりのそりと歩いていたのでした。

それは、のんびりとした楽しげな歩みでした。

私は見つけた喜びと保護のどきどきとで、なぜかでーんでんむーしむしかーたつむり〜♪と「かたつむり」を小声で口ずさんでいました。長女のようにむんずとわし掴みは残念ながら私にはできず、「かたつむり」を歌いながら魚を救う網で、無事に保護して、任務完了したのでした。

しかしながら、あんなに悠々と楽しげに歩く(?)姿を見てしまった以上、そろそろ自然に帰してあげた方がよいと思い、長女にもそのことを話しました。

それからしばらくして、かたつむりを外に帰しました。

エダシャク

放課後、長女が学校で遊んでくる日は、赤ん坊とお散歩がてら、帰りの時間に迎えに行くことがあります。

その日も、門の前で待っていると、長女は何やら大事なものを両手にふんわりと包んで歩いてきました。手の中を見せてもらうと、エダシャクがいました。枝にそっくりのシャクトリムシです。シャクガという蛾の幼虫です。

エダシャクが小さな枝のふりをしている姿はとても可愛らしいものです。

この、エダシャク。私は長女から教えてもらいました。長女はその昔、昆虫博士と呼ばれていたと自負する夫(お父さん)から教えてもらったようです。

長女は生き物の中でも特にシャクトリムシのような芋虫が好きです。芋虫は幼虫、つまり赤ちゃんです。そう思うと何とも可愛らしいと思えるようになったのも、長女のお陰です。

エダシャクを大事にうちに連れて帰り、玄関先の木の枝に留まらせました。でも、幼虫は生まれた木の葉っぱを好んで食べるので、ここにいては食べるものがありません。(このことは、絵本『いもむしってね』澤口 たまみ 文 / あずみ虫 絵 福音館書店 で、知りました。)

案の定、次の朝、エダシャクは枝にもならず、土の上でつまらなそうにしていました。

長女は、再びエダシャクを両手に包みました。そして、学校のもといた場所に帰してきたそうです。

いきもの大好き

他にも、長女のいきもの大好きなエピソードはたくさんあります。

毎年春先には、近所の夏みかんの木や、山椒の木の葉っぱにアゲハ蝶の幼虫がいないかな、とチェックします。これを我が家では、いもチェックと呼んでいます。毎日、いもチェックをしていると、芋虫の楽しい変化に気付きます。鳥の糞のような色から次第に鮮やかな緑色へ。そして、チョンと触ると、つのと一緒に臭い匂いを出すようになります。長女はこの、チョンが大好きで、「くさ〜い」と言いながらも、毎年楽しんでいます。

夏には、夫と一緒に蝉やクワガタムシ、ナナフシ、カマキリなどの昆虫を探しに行くことを楽しみにしています。残念ながら、都内ではなかなか見かけなくなってしまったこれらの虫たちも、東京近郊の雑木林で探してみると、まだまだ見つかります。

また、海の生き物にも興味があるようで、海に行くなら断然磯遊びが好きです。

見つけた生き物は手のひらに乗せて、じっくり見たり、話したり、ちょっかいを出したり、一緒に遊んで楽しんでいます。とにかく触っているのが楽しいらしいのです。

大人目線だと、ついつい観察して、、云々カンヌン、、、となりそうですが、子どもはただ生き物と戯れたいのかな。自然も人も境界がないのだろうな、と感心します。

いきものが好き、という気持ちは、やがて人を思いやる気持ちにも繋がるかもしれません。
長女のいきもの大好きの気持ちに寄り添い、これからも、家族でいきもの探訪を楽しんでいきたいと思います。

 

 

*イラストの無断転載を禁止致します。

 

 

雨だけど…

我が家には小学6年生と2年生の兄弟がいます。お兄ちゃんは歩けるようになる前からほぼ毎日朝から公園へ遊びに行っていました。

雨の日、公園へ行けないお兄ちゃん。家でおもちゃで遊んだり、テレビを見ては見たものの、だんだんお外へ行きたくてソワソワしてきます。
このままではお外へ行きたい思いが爆発してお家怪獣が出てきてしまいます。
そんな時は、雨の日のお散歩へ出掛けます。

レインコートでトコトコと

まだ2歳前のお兄ちゃん。傘は重くて上手にさせません。なのでレインコートを着せます。家の中で黄色いレインコートを見せるとお兄ちゃんも嬉しくてニコニコご機嫌になります。カサカサと音のなるレインコートと長靴にとっても満足顔のお兄ちゃん。いざ外へいくとレインコートにあたる雨の音にテンションがどんどん上がっていきます。

近くの緑道へ行く道をトコトコト。少し歩いては立ち止まり、水溜まりを見つけてパシャパシャ入っていきます。
夏には毎日水遊びをした水の流れていた溝にも楽しそうに入ります。濡れちゃいけないなんて、そんなのお構いなしにしゃがんだり座ったり自由に動き回ります。

帰る頃には自由に座ったお尻は濡れて、パシャパシャ水溜まりに入った長靴の中も濡れています。それでも1時間ほど歩くと大満足で大人しく帰ります。

傘がさせるようになったら

少し大きくなったら、雨の日は傘をさす練習をするチャンスです。長い時間は上手にさせないので、お散歩をしながら近くのスーパーに向かいます。
2階の薬局で買い物がてら仲良くなったお姉さんとお話をしたり、売り場を邪魔にならないように歩きます。開店直後のスーパーの2階はまだ人がそれほどいないので色々な商品を見ながらこんなのもあるね、あんなのもあるね、とお話をしながら見て回ります。

一通り2階を見終わったら薬局のお姉さんにまた来るね、と挨拶をして1階のスーパーへ。お買い物をしてからここでも知り合いの店員さんに挨拶をして帰ります。

帰宅までの短い道を傘をさして、前向いてね、傘まっすぐさしてね!といいながら歩きます。途中立ち止まり傘にあたる雨の音を聞いたり、雨が弱くなっていたら傘をたたんで、傘を引っ張りながら道路に擦れる音を楽しんだり。簡単には帰りませんがそんな雨の日も楽しい思い出です。

雨の日の外

雨の日はママも子どもも楽しくお外で遊べないのでストレスが溜まります。 車があればいいのですが、運転ができない私は、当時の移動手段がベビーカーか歩きのみでした。なので雨の日のお出かけは歩くしかありません。

普段から毎日外へ行き、お散歩も大好きなお兄ちゃんなので安全な道を選んであげることで、私もいちいち注意をするストレスもなく見ていられました。

レインコートを着ても、長靴を履いていても、傘をさしていても小さな子どもなので自由に歩けば濡れてしまいます。雨の日なのに洗濯物も増えて大変ですが、嬉しそうにしている姿を見ると、まあいっか、と思えます。

時にはカタツムリを見つけたり、アメンボを見つけたりと楽しい発見もありました。

現在はお兄ちゃんと一緒にお出かけをしても当たり前のように普通に傘をさして歩きます。もう、小さい頃のようにニコニコ雨の音を聞いたりすることもありません。
少し大変ですが、小さい子どもとの雨の日のお散歩は、私にとっても楽しい思い出となりました。

元気いっぱいな子どもがいるのに外は雨。

家でテレビを見てるのにも飽きてしまった。

そんな時は、雨を目一杯感じて遊びませんか?

 

子どもだからやりたい、雨の中での経験。

水たまりがあると、子どもは入りたくなってしまいますよね。

「今は長靴じゃないからダメ!」

と言っても、聞かずにずぶずぶと入っては靴を洗う事になる。

ちょっと面倒くさい存在になりがちな雨ですが、

子どもの時だからできる、特別な体験でもあります。

雨1

福音館書店のひらのたかこさんの「おさんぽ おさんぽ」という絵本、

児童館でもよく読み聞かせで選ばれる作品ですが、

この中でも長靴でびしゃびしゃ、、、

あきたらず裸足になってばしゃばしゃ!!!

長靴にいっぱい水が入ったままずぶずぶ歩いていく、、、

お母さんならちょっと苦笑いで、子どもたちは目を輝かせて魅入ってしまう作品です。

 

とても大切なのは、こうやって水たまりで遊んだ体験が自分にあって、

それからこの作品に触れる事です。

水たまりに入るドキドキ、びしゃびしゃする感覚、びしょぬれになった時の気持ち、

作品を聞きながら、自分の体験と重ねて物語の世界に没頭する事が出来ます。

 

いつもとは違う、雨の中の体験。

五感を目一杯使って楽しんでみましょう。

 

ここは雨の中の劇場

小学校3年生の娘は

「雨の音を目を閉じて聞いてくる事」

という宿題が出たようです。

普段は気にしていない音、家の中や、歩きながら聞いている音、

音に注目してみましょう。

雨の音

ベランダから聞く音と傘の下で聞く音もまた、違います。

水たまりの中を歩いてみます。

水の中を歩く

少し重い感覚。小さい子だと、こんな感じです。

ばしゃばしゃ歩く

石や、抜いた草を投げてみると、ぱしゃん!とはねる。

その音も楽しいです。

雨4

 

水面のキャンパス

次は目に映る景色を楽しみます。

晴れた日の青い空とは違い、灰色がかった空に、

少し暗く映る木々。

水たまりには、たくさんの波紋。

雨粒が落ちるたびにできる沢山の輪はとてもきれいです。

少し深い水たまりの中には雑草も沈み、

花びらを浮かべると、まるでお船のように雨粒を乗せています。

花びらのお船

 

最後に深呼吸をする

雨の中で心を鎮めて呼吸すると、

ひんやりとした雨の匂いを感じます。

この匂いも、一日経てば蒸した土の匂いに変わるかもしれません。

またそれも、子ども達と感じてたのしんでみるのもオススメです。

ゆっくり楽しむ

 

子どもと一緒に学ぶ「雨」

いかがでしたか?

雨に濡れる事もいとわず遊べるのは

本当に小さいうちだけです。

濡れる事が嫌と思うようになれば、

自然と濡れないように遊べるようになれます。

逆にびっしゃびっしゃに遊べる小さいうちに

その経験をさせてあげるのもオススメですよ。

ただ、靴はもちろん服も濡れますので、

玄関にはタオルを準備し、お風呂でしっかり暖まって下さいね。

3人

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