親子の時間研究所

お金をかけずにレジャー気分?!。雨の日のお散歩に行ってみましょう。

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コロナの影響で、お出かけが難しい日々が続いていますが、全国のパパさんママさん、どのようにお過ごしですか?。

私も、1歳と3歳の子ども達をどう遊ばせ満足してもらおうか、毎日考えながら生活しています。

そんな中、長女にせがまれて雨の中をお散歩してみたら、とても楽しく、普段もレジャー感覚でり入れているので、皆様にもぜひおススメしたいと思い、ここに書かせて頂きたいと思います。

お散歩の前に。

■傘は持たずに、雨合羽・長靴で。

荷物を少なくした方が動きやすいので、傘は持たず、なるべくママも子どもも雨合羽でお散歩しましょう。
最近では、ズボンとトップスの2つに分かれているタイプの雨合羽があるのですね!。 とても便利そうなので、私もいつか試してみたいと思っています。
持ち物は、我が家の場合は、タオル、飲み物、スマホをポケットに入れるだけにしています。
「てぶら」にするのが理想なので、ポケットが大きい雨合羽を用意する事がポイントです。

■汚れてもいい服装で

我が家はこういう時、小さくなったりボロボロになっている服を着せています。
我が家の子どもは活発なので、すぐお洋服が汚れたり伸びたりしてしまうのですが、捨てずにこういう時用に取っておきます。

■「今日はいくらでも、服を汚してもいい日。」

今日は思い切って、こう割り切りましょう。玄関にはタオルとマット・そして、お風呂の準備をしてから出かけてもいいかもしれません。
我が家では大きなタオルケットを玄関にそのまま置いています。全身が濡れたとしても拭けますし、マットの役割も兼ねていますし便利です。

さあ、雨降りのお散歩へ。

子どもって水たまりが大好きですよね。雨上がりに公園に行くと、水たまりに入ろうとして、ママに止められている小さな子どもさんを必ず見かけます。 長女も、水たまりを見かけると「まっしぐら」です。

すぐ泥だらけになりますが、「今日はいくらでも服を汚していい日」なので好きにさせています。
一緒に泥団子など作ってみるのもいいかもしれません。(我が家周辺の公園は土の質のせいか、何故か泥団子が作れません・・)

雨の公園は無人なので、周りに気をつかわず、ソーシャル・ディスタンスを気にせず遊ばせてあげられるのが、とても良いです。

 


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雨と子どもの風景を撮影してみましょう。

子どもの雨合羽姿って、とっても可愛いですよね。折角なので、写真に残しておくのもオススメです。

小さなポンチョ姿が小人みたいです。木の下で撮影すると、すこし絵本の世界みたい?!。

この日は綺麗なアジサイが咲いていたので一緒に撮影しました。

私はあまり写真の才能がないのですが(腕を磨いてる最中です)皆様なら、きっともっと素敵な写真が撮れると思うので、花と映っている写真をカレンダーにしてみるのは如何ですか?。

アジサイは梅雨の季節に定番ですが、「秋雨」の季節に、雨に濡れたコスモスと、子どもの様子をカレンダーにしてみるのも、新鮮でいいかも知れません。

 

花や葉っぱについた滴が珍しいみたいで、よく見とれています。何気にシャッターチャンスです。

雨の日の緑もとても映えて絵になりますよ。

雨に日の外遊びのメリット・デメリット

雨の日の子連れでのお出掛は、とても億劫ですよね。

デメリットとしては、泥だらけの靴を洗うのが大変だったり、スマホが多少濡れてしまう可能性があるので、そこは良くない点かもしれません。

しかし、私は専門家ではありませんが、雨の外遊びは、水遊び・泥遊び・運動(走り回ったり)など、子どもの好きな遊びがたくさん詰まっているんじゃないかと、個人的に思っています。

そして、雨の中、一通り遊んだ娘は、欲求が満たされたせいなのか、帰ってきてからは、半日は聞き分けが良くなり、夜は驚くほど早く寝付いてくれます!。

(※あくまでうちの子どものケースです!。)

レジャーにいくのが難しい今年。

思いきって、雨の日のお散歩に、挑戦してみるのはいかがでしょうか?。

 

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