親子の時間研究所

小さなお子さんにも読みやすい絵本4選

家では寝る前に必ず絵本を読んでいるのですが、まだ遊びたいときなど片付けるのを嫌がり、どんどん時間が経ってしまうことが増えてきました

「少しの時間でも良いから絵本を読みたい」

そんな時にもオススメの文が短いけれど、子どもが大好きな絵本を紹介したいと思います。

 

たかいたかい

たかいたかい
作 絵/ジェズ・オールバラ
発行所/徳間書店

少し大きめサイズの絵本ですが、出てくる文字は少なく、読みやすいです。

サルのジョジョが次々に出てくる動物たちより高くなろうと、動物たちの上にのぼらせてもらうのですが、落ちてしまいそうになるところをお母さんに受け止めて貰います。

高くはなくなってしまいましたが、満足そうに抱っこされる最後は読んでいて心が温かくなります。

色使いがハッキリとしていて、
動物たちのイラストも可愛いい絵本です。

 

いっこ さんこ

いっこ さんこ
作/及川賢治・竹内繭子
発行所/文溪堂

かぼちゃや風船、積み木やダンゴムシ等、様々な物が1個と3個で描かれています。

出てくる言葉は「いっこ さんこ」だけなので、リズム良く読めます。

また、始めはページの中に大きくイラストが描かれているのですが、後半は複数の物が1個と3個で描かれているので、どれが1個でどれが3個なのか一緒に探しながら、数の違いを知るのにも良さそうです。

 


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ぶかぶか

ぶかぶか
文/かどのえいこ
絵/スギヤマカナヨ
発行所/ポプラ社

パパやママの洋服を1枚ずつ着ては、「ぶかぶか」と大きな洋服を着ている女の子のイラストが可愛らしい絵本です。

読んでいるとつい真似したくなりそうな内容なので、着替えることに興味を持ってもらいたい方、これから自分で着替えられるようにしたい方にもオススメです。

 

ちゅっ ちゅっ

ちゅっ ちゅっ
文・絵/MAYA MAXX
発行所/福音館書店

パンダの親子は口で、ゾウの親子は鼻で、等それぞれの親子が「ちゅっちゅっ」と触れ合う絵本です。
猫や犬、うさぎ等子どもに馴染みのあるイラストが多く出てきます。

赤と白だけで描かれているのが目を引くのか、人気な絵本です。

読んでいると子どもと触れ合いたくなる、可愛い内容です。

 

終わりに

今回は小さな子向けの、同じ言葉が繰り返し使われる絵本を集めてみました。
イラスト共に出てくるので、言葉の意味が伝わりやすく、覚えるのにはもちろん、テンポ良く読めるので、ちょっとした時間にも読みやすい絵本です。

どれも文が身近く読みやすいです物なので、絵本が苦手な子にも、ぜひ読んでみて下さい。

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