親子の時間研究所

レノビーゴで簡単フッ素塗付!仕上げ磨きで虫歯予防剤!

レノビーゴ

歯にフッ素してますか?

はみがき

1歳代の歯科検診では無料でフッ化物塗付をしてもらえる自治体が多いかと思いますが、
その後3歳代、小学校に入って以降、フッ化物塗付は保険がきかなくなるそうです。

歯は一生もの。虫歯を作らず、健康な歯を保ってあげたいですね。
そこで、普段から歯磨きの際にフッ素配合の歯磨き剤を使用するの効果的だそうです。
ですが、うがいが難しい年齢の子どもたちは歯磨き粉を使うのは難しいです。

そんな時歯医者さんに勧められたのが、このレノビーゴでした!
シュッとひと吹き仕上げ磨きの際に歯ブラシにかけておけば、歯磨き粉を使うのと同じ効果があるそうです。

 

使い方

レノビーゴ2

レノビーゴは、仕上げ磨きで使います。

まず、自分でできる子どもたちには自分で歯磨きをしてもらいましょう。
その後、いつもの仕上げ磨きを丁寧に、汚れを落とすように行います。

まだ自分でできない月齢であれば、いつもの歯ブラシでお母さんお父さんがブラッシングしてあげてください。

いつもの仕上げ磨きまで終わったら、清潔な歯ブラシに持ち替え、そこにレノビーゴをシュッとひと吹き。
これでもう一度まんべんなく歯磨きをして完成です!

レノビーゴを使用した後は、お茶など飲んではいけません。
フッ素が歯に浸透し、効果をもたらすために、飲食はせずそのまま就寝することがポイントです。
夏場などのどが渇く場合は、先に水分をとり寝る直前にレノビーゴを使用しましょう。


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飲んでも安心

はみがき3

レノビーゴを使った後は、うがいは不要です。歯につけたフッ素を流さず効果をもたらすためです。

レノビーゴに配合されるフッ素の量は、100ppm。
これは、お茶などの食品中に含まれる量と同じくらいだそうです。
口に入れるものなので、気になりますが安心して使うことができます。

うがいができない間から使用することができ、虫歯予防になります。
歯磨き粉を使うようになっても、仕上げ磨きの際に使うとより効果があるそうですよ。

さわやかな薄いレモン味で我が家の子どもたちも不快感なく使用しています。
薬局や、歯科医院で購入できます。ぜひお試しください!

 

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