ママ友が欲しい人必見。ママ友の作り方とは。

ママ友は必要なのか?

学生時代、社会人として働いていた時代にお友達が多かった人も、はたしてママ友って必要なのかな?と感じている人多いのではないでしょうか?

子どもを通して知り合いになり仲良くなる「ママ友」。

子育て支援センターや児童館、公園などに行ってもお友達同士一緒に来ている姿は多くみられます。
1人だとさみしいと思われるかも?
子どものためにもお友達が必要かも?
もしかしたら、そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。

個人的には1人でも平気だという人は、無理にママ友を作る必要はないと思います。
ママ友がいることで気を使ったり、面倒なことに巻き込まれてしまうことも、よくある話です。
1人のほうが気楽だし、集団でいる必要性を感じない・・・そんな声もよく聞きます。

でもやっぱりママ友がいたほうが安心、という人もいるでしょうか。
今回はママ友作りについて考えてみたいと思います。

未就園児向け、ママ友の作り方。

子どもを連れて、初めて児童館などに遊びに行ったとき、まわりがみんなお友達と一緒に来ていて孤独を感じたことがある人、いるでしょうか。
みんなはお友達同士楽しそうに遊んだり会話を楽しんでいるのに、自分たち親子はひとことも誰とも会話せずに帰宅した・・・なんてこともあるかもしれません。
すでに出来上がっているグループの輪の中に入るのは、なかなか難しいと感じてしまう人も多いと思います。
では、みんなどうやってママ友を作っているのでしょうか?

1. 児童館、公園で仲良くなる。

同じ時間帯に、公園、児童館などに通い続けると、顔見知りが増えていきます。
最初からお友達を作ろう!と思うと疲れますが、挨拶をしてちょっとした雑談をしたりを繰り返していくうちに、仲良くなれることもあります。

2. 習い事や幼稚園プレ保育に行く。

毎週決まった習い事に行くことで、お友達が出来ることもあります。
少人数制の習い事よりも、人数が多い方が知り合いが増え、広くお友達を作るのには向いていると思います。
市町村の広報などに、未就園児向けの無料教室などのお知らせがあれば、ぜひ参加してみましょう。
すでに入園希望の幼稚園があれば、プレ保育に通うのも入園前のお友達作りに役立つかと思います。

3. ネットを使う。

子育てサイトの地域掲示板などに、「ママ友募集」などタイトルの書きこみがあるのをよく見かけます。
近隣地域でとにかくお友達を作りたい、という方にはおススメです。
しかし、ネットの場合は相手がどういう人なのかまったくわからないので注意も必要です。
いざ会ってみたら「セールスだった」「勧誘だった」ということも。
ママを装っていても、実は男性だったという可能性もあります。
危険が伴うことも考えられるので、いきなりおうちに行ったり、おうちに呼んだりすることも控えたほうがいいでしょう。

4.子育てサークル。

地域にも寄りますが、子育て支援センターや児童館などの掲示板で「子育てサークル」のお知らせが掲示されていることがあります。
有料でスタッフさんが全部を行ってくれるサークルもあれば、会費は年に数百円程度で全部ママたちで運営しているというサークルもあります。
ママ達で運営しているサークルは、お当番制で何かを担当しなくてはならないことが多いので、負担が多いのは困るという人は注意が必要です。

「子育てサークル」と言ってもメンバーも内容もさまざまです。
参加を決める前に、体験ができるのか必ず確認をして、自分と子どもに合うところを選択しましょう。

入園後、ママ友の作り方。

ママ友を1人も作らないまま、入園を迎えてしまった人もいると思います。
そもそも転勤などで引っ越したばかりの人などもお友達がいないところからスタートですが、中には苦労せずに自然にお友達を作っていける人もいて、本当にうらやましいなぁと思うことも。

自然にママ友を作ることが難しい、でもママ友作りたい・・・と感じた場合、どうすればいいのでしょうか?

1.役員を引き受ける。

園に役員があれば、引き受けてみるのも1つの方法です。
役員をすれば園のこともよくわかり、ほかの役員ママとも仲良くなれるチャンスです。

2.自由参加の園行事に積極的に参加。

園にもよりますが、保護者向けの自由参加行事がある場合は、積極的に参加するのも1つの方法です。
うちの子どもたちの通った園は「草取り掃除」「運動会の旗設置」などお手伝い的なものから、「バランスボール講座」「ヨガ教室」「給食試食ツアー」などいろいろとあり、それらは保護者間の交流の場でもあり、ママ友を作るきっかけの場でもありました。

3.子どもと仲良しの子ママと連絡を取る。

自分の子どもと仲良くしている子のママと連絡先などを交換して、遊ぶ予約を取りそこから仲良くなっていくのも1つの方法です。
子ども同士は仲が良くても、ママ同士は気が合わないという場合も多いので、注意も必要です。

がんばろうとしないで。

絶対にママ友を作ろう!とがんばると、変に力が入って空回りしてしまうこともあります。
思ったようにいかなくても、落ち込んだりガッカリする必要はありません。

そもそもママ友は絶対に必要な物ではありません。
気楽に考えて大丈夫です。
自分と子どもが無理なく、気持ちよくお付き合いできる人と仲良くできるようになっていけるといいですね。

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