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2018年6月13日

初心者OK!母子キャンプに行こう。

パパいなくても大丈夫。母子キャンプ。

 

アウトドア、キャンプといえば、一般的にはパパの仕事。

たしかに男手があったほうが、なにかと楽なのは間違いないのですが、

パパは仕事で忙しく連休が取れない、とか、そもそもパパ自身がアウトドア系が好きではない・・・という家庭もあると思います。

ママと子どもたちは行きたいのになぁ・・・と思っている方がいたら、ぜひ母と子で「母子キャンプ」に行ってほしいと思います。

母子キャンプ、ハードル高そうに思えますが、しっかり情報を得て準備を行えば誰でも簡単にできます。

 

母子キャンプ、子どもは5歳くらいから。

 

テント

 

お子さんにもよりますが、5歳、幼稚園年長さんくらいになれば、行けるのではと思います。

大人の指示が聞けないお子さん、小さなお子さんがいる場合は、母子キャンプはおススメしません。

キャンプ場内は他の利用者の車も通りますし、川や池など危険な場所があることも多いです。

キャンプでは、荷物を運んだり、テントの場合は設営や片付け、ご飯の準備など、やらなくてはいけないことがたくさんあり、子どもの協力も必要ですし、ママは子どもから目を離してそれらの作業を行わなくてはなりません。

一瞬でも目を離したら危ない小さなお子さんを連れて行く場合は、必ず大人1人が付きっきりで見ていてあげれることが条件だと思います。

 

母子キャン。キャンプ場選びのコツ。

 

海洋公園

 

母子キャンプでのキャンプ場を選ぶ際に確認をすることは、

 

家から遠くないこと。

道が簡単で迷いにくい。細い山道などがない。

トイレは水洗、洋式トイレがある。

近隣にスーパーやコンビニがある。

キャンプ場内に売店。

キャンプ場に管理人さんが24時間いる。

近隣にお風呂がある。

ゴミは捨てて帰れる。

 

我が家は上記のことを、選択重要項目としています。

簡潔に言えば「車の運転が大変でなく、設備がきれいで整っているところ」を選んでいます。

キャンプ慣れている人にとっては、設備がなにもかも揃いすぎていると物足りなさを感じるかもしれませんが、母子キャンパーには安心、安全が最優先と考えています。

 

バンガローを利用しよう。

無理せずバンガローを利用すれば、雨の日も安心です。

テントやタープを立てなくてもよいので、その時間も有意義に過ごせます。

テント立てるの自信がないわ、というママにもバンガローはおススメです。

 

テント設営に挑戦する場合。

お子さんも小学生の場合なら、一緒にテントを設営してみてもいいと思います。

はじめて1人で立てるという方は、事前にネット動画で設営方法などを見て確認しておくといいと思います。

テントだけでなく、付属のポールやロープなどが入っているか、出発前に確認をしましょう。

何か忘れた、足りない、という場合は、レンタルなどで対応できる場合もあるのでキャンプ場の管理人さんに相談してみましょう。

 

がんばらないキャンプ飯。

 

マシュマロ

 

近隣にお食事できる場所があるなら、食べに行ってもOKです。

卓上コンロ(強風時は風よけが必要)でお湯を沸かしてインスタントラーメンでもOK。

コンビニで買ったパンをそのまま食べるのでもOK。

キャンプに来たからといって、炭をおこしてバーベキューという形にこだわらなくても、楽して手抜きご飯でいいのです。

毎月キャンプに行く近所のご家族は、炭をおこすのはメンドクサイから、

電源付きサイトで自宅から持参のホットプレートで肉を焼く。と言っていました。

がんばらなくて大丈夫です。

 

格安で楽しめるキャンプ。

キャンプは「格安で楽しめる」ところも魅力の1つです。

バンガローでも1棟6,000円(1泊)くらいから借りれるところもあります。

テントサイトであればもっと安くキャンプを楽しむことができます。

母子キャンプ、1度行ってみると母子ともに自信につながります。

「できた」という達成感は子どもの成長にはとても大切です。

ぜひ母子キャンプ挑戦してみて欲しいと思います。

 

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mitomo

大手新聞、リクルートの雑誌などの制作関連の仕事を経た後、国内、海外へひとり旅。

田舎育ち、田舎暮らし。2児の母。

多少煩わしくても、人と人とのつながりを大切に。型にはめず、子どもの可能性を最大限に伸ばしていく方法を考えながら子育てをしています。


 

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