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2018年9月20日

ママ必見!みつけた!生活習慣マスターアイテム☆

生活習慣を子どもに身に付けさせるのは大変?!

習得するまでは、時間がかかったり、出来なかったりと繰り返しの学びは、親も子どもも、イライラモードになってしまうでしょう。
そこで、「親子の時間研究所」のキャンペーンでもらった、生活習慣を楽しく無理なく親子で習慣化できるアイテム。そんなアイテムを使ってみたので、ご紹介します。

 

★自分で揃えたくなっちう♪『くつおきシール』

外から帰ってきてから、ママやパパはどうしていますか?
我が家では、靴箱に入れる方式をとっています。
しかし、なかなか揃えて置く事が習慣化できておらず、
『靴、下駄箱にいれた?』と声をかけなくてはなりません。
これが毎回だと。ついイライライラ!!どか~ん!!となってしまう私です。

そんな、毎日を変えてくれたのがこの『くつおきシール』です♪

くつマークのシールにつオリジナルカスタマイズシールがついています☆
子どもたちは、オリジナルを作ることによりより一層愛着がわくようです!

 

我が家は玄関の床と下駄箱にペタリン♪

可愛くできたようで娘はワクワクしています!

下駄箱以外にも玄関でくつを揃えるようにタイルにもペタリ♪
一度ここで揃え脱いでから、下駄箱に。
三女は楽しそうに毎日保育園から帰ったら上手に収納。
実は、このシールで効果があったのは小学生チームでした!

シールが目に付くようで、必ずそのシールの上に乗ってそろえてから下駄箱に。
年齢関係なく、楽しみながら出来ちゃうアイテムでした。

自然とくつを揃えたくなる「くつおきシール」

 

★あっという間にお片づけアイテム『ポイポイどうぶつ』

こちらの商品は、ゴミを捨てられるようにするためのアイテムです!
ゴミ箱に大きなお口を開けた動物さんをつけて楽しく習慣づけると言う物です。
イラストがとってもかわいいですよ。

 

我が家はゴミ箱ではない少し変わった使い方をしてみました!

我が家のゴミ箱はフタ付きの為、付けられなかったのです・・・

なので、おもちゃ箱に取り付けてみました!
おままごとなど細かいもので遊ぶのが大好きな三女。
『おかたづけだよ~!』というと『沢山、一人は無理!』
というのです。毎度のやり取り・・・。

自分が散らかしといて『もう!』と思っていたのですが、
このアイテムが登場すると!

あら!不思議。
一人で『あ~ん!もぐもぐ!!』『お皿は食べれないよ』と
楽しみながらあっという間に片付け終了♪

楽しいようで、片付けの時は必ず、『どうぶつさん付けて~♪』といっています。
今までの大変な掛け合いはなんだったのでしょうか。
是非、使ってみるべきアイテムです!


じぶんでゴミを捨てたくなる「ぽいぽいどうぶつ」

 

 

★一冊の絵本で手洗い・うがいの生活習慣マスター『あわまる』

こちらのアイテムは、なぜ?手を洗うかなどを絵本から子どもにわかりやすく、伝えそして自分(子ども)が絵本の中にいるような、絵本と同じ体験をすることが出来ます。
イラストもほんわか可愛いので何度も読みたくなってしまいます。

わくわくする!キットが沢山♪
子どもは興味津々です。

 

『あわまる』の絵本は配色もよく、子どもが見入ってしまう作品です。

お話しの長さもちょうどいい。
ばい菌を解りやすく可愛いイラストでお話が進むので楽しいようです。

 

仲間の『あわまる』作りが子どもの愛着と絵本の体験をさせてくれます。

絵本の終盤に作り方も書いており、ねんど遊び感覚で楽しめます。

トレーに乗せたら完成!絵本にも、自分が作った『あわまる』を置いてお話が完結します。
お話と同じ体験をすることで、手洗い・うがいの大切さを学べますね。

どんな習慣でも楽しいと思うことが何よりの近道

習慣を身に付けることは、なかなか難しいことですよね!
大人も同じです。
今から、毎朝○○の時間に筋トレをやれば、健康になれるといわれても、キツいからやらなかったりしまいますよね!

でも、自分の好きな音楽に合わせて踊ることだったり、目標があれば出来ますよね。
それは、楽しみがあるからです。

子どもも、毎日お母さんにガミガミ言われるよりも一つの工夫で同じことでも楽しいと思わせられれば、きっと身についていくのだと思います。

是非、楽しいアイテムを使って親子で生活習慣の身に付けにトライしてみて下さい。

aiku

横浜から山梨へ移住。
保育士・幼稚園教諭の経験を行かし、個性あふれる三姉妹を見守りながら、家族でペンション経営とWebライターとして日々の生活を楽しんでいる「アイク」です。
そんな、ワーママ生活の中で思うことや参加したイベント・勉強会のレポートそして、我が家の三姉妹の奮闘記などをご紹介したいと思います。
我が家のペンション: 「ペンションリュミエール」

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