親子の時間研究所

サイエンスお菓子~小学生でもできる生キャラメル~

お菓子作りを実験で楽しんじゃおう♪

考え方・見方を変える事で子どもに興味を持ってもらっちゃおう。

「お菓子作りをしようね!」だけでもワクワクするのは間違いないですよね。ただそれたけではもったいない!!

少しの工夫で研究者のような気分が味わえちゃうのです。

 

 

サイエンスおかし作りのポイント

2つ~3つくらいのどうして?なぜ?の疑問ポイントを作りそれを話し合い考えながらお菓子作りを楽しんでいきます。

今回は、生キャラメルを作ります。

我が家のサイエンスポイント

子どもの疑問・・・大人の回答

疑問A 生キャラメルは何故かたくならないの?・・・柔らかいのは、『脂肪分』が多ければ多いいほど柔らかな食感になります。なので脂肪分が多く入っている生クリームを使うんだよ。

疑問B ねばねば歯にくっつくのは何で?・・・これは、水あめの中に入っているデキストリンがねばねばの正体です。これがないとキャラメルを固めてくれなくなるんだよ。

子ども達から出た疑問に一緒に考えて行きましょう。しかし、少しだけ大人にも知識を入れてなくては行きません。そこで、疑問に出たキーワードをPCなどで一緒に検索し答えが見えたら作っていきます。もし答えが出ていなくてもやってみてから見つけて行くのもいいでしょう!また、逆でもいいですよね!どんなお菓子をどのように作ったのかそこで出た疑問を食べながら探すのも楽しいかもしれません。


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さっそくキャラメルづくりスタート!

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材料・道具(2人分)

●生クリーム200ml ●砂糖120㌘ ●水あめ80㌘ ●サラダ油大さじ1

●なべ ●ヘラ ●コップ(水を入れておく) ●耐熱容器 ●包丁

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作り方

①なべに、生クリーム・砂糖・水あめを入れてよくかき混ぜます。okasi_namakixyarameru_2

② ①を火にかけ時々、焦げないように全体がぐつぐつするまで中火でかき混ぜます。okasi_namakixyarameru_3

③ 火を弱め、全体がうす茶色になるまで煮詰めます。(25分~35分)※焦げないように混ぜてね。okasi_namakixyarameru_4

④ うす茶色になり、トロトロしてきたらコップに入れた水の中に落としています。

柔らかく固まればOKです。okasi_namakixyarameru_5

⑥ 耐熱容器にサラダ油を塗り、⑤を流し入れましょう。

⑦ しばらく冷まします。持ちあがるくらいに固まったら、耐熱容器から取り出しましょう。okasi_namakixyarameru_8

⑧ 包丁で食べやすい大きさに切ったら出来上がり。

生キャラメルの甘さと柔らかさに子ども達は惚れていました。

おまけ 可愛く梱包してプレゼントしちゃおう♪

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クッキングシートに生キャラメルを包んであげると可愛くなり、誰かにあげたくなっちゃいますね。

今では、柄付きの可愛いクッキングシートもあるのでお試しあれ!!

 

サイエンスお菓子作り ふるだけでできるアイスクリーム編はこちら

 

 

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