親子の時間研究所

「私の」出産体験

この記事は約2分で読めます。

私の出産体験レポ

私の出産は

・37週で出産
・陣痛トータル時間9時間11分
・破水してから8分

の超安産でした。
前駆陣痛から陣痛に上手く繋がったのが早く出産できたのだと思っています。

産院は無痛分娩を実施していないところだったので、妊娠中の経過で貧血以外問題なしだったので自然分娩で進める方向で話は進んで行きました。
貧血の薬はマズイと言われ、点滴もあるけど色素沈着があると言われ泣く泣く貧血の薬を飲んだのはいい思い出です。

さて、小話を挟んだ所で本格的な記録を綴ろうと思います。

前駆陣痛はいつからだったか

前駆陣痛は、37週の朝に少しだけありその後出産する日の朝まで一切なしです。
それも少し痛いだけで「はて、前駆陣痛来ないぞ」と呑気に過ごしていました。
呑気に過ごしていたら突然それは来ました!

ここで注意した事や起こったことを紹介させて頂きます。

注意した事

前駆陣痛が来て正産期に入っていたので、入院バックをキチンと準備を終えていた。

足りないと予想したものは買い足した。

初産だったから不安なことは全部聞くように心掛けた。

この3点でした。

起こった出来事

36週入ってすぐの夜中に37.6の熱とお腹の張り、痛みが夜中にあり飛び起きました。
すぐ産院に電話をして受診。

「あちゃー、子宮口1cm開いてるわ」

と言われました。

「普段から仕事は何してるの?」
と聞かれ「飲食店で立ち仕事してます」
「お腹張った感じはしないの?」
「ありません」と言う会話をしました。

そこで少し早いけどもう産休入らないと産み落とす可能性がある。と診断され産休に入りました。

つわりがない、大丈夫だ。で働くのは禁物です。特に初産の方は。本当に危ないです。


スポンサーリンク

出産前日~当日

前駆陣痛は朝起きた時からで、本陣痛が来始めたのが15時頃でした。

前駆陣痛中は痛みが来ても普通に動けたのですが、陣痛が来始めたらもう陣痛中は動けなかったです。
ただピタッと止まって声も出さずに顔を歪めるだけ。あとはお尻浮かせてました。
一回目の陣痛から陣痛アプリで陣痛の間隔測って、入院バックの確認して出産に備えていました。
19時に入ってから間隔がどんどん短くなり21時ちょっとに電話をして入院バックを持って産院に向かいました。

内診をすると「子宮口5cmになってるから入院しましょう」と言われ入院。
すぐ生まれるかもしれない。との事でした。

LD室にあるゴルフボールとテニスボールお尻に当てても腰に当てても大丈夫ですからね~なんて言われてたのですが使ってません。
使うことが頭になく、手すりに捕まって痛みに耐えました。

中々破水しなかったので先生が機械?機具で膜を破り破水。
「もういきまないで~!」
「へっ!?」
で出産しました。

娘の体重は2600gもないだろうと言われたのですが「2836g」
みんなびっくりの体重です。

大きいね~、間抜けだったね~と笑えたお産でした。

笑顔いっぱいのお産になり満足で同室の方にも「いいな」なんて言われたのですが

笑う方がイレギュラーと思ってます。
痛みに強くても、笑えるのは奇跡に近いと思います。

何故なら…

お産そのものが奇跡だからです。

お母さんは十月十日お腹のなかで育てます。
つわりで辛いです。
病気じゃないからお薬もないんです。

そんな中でお母さんも赤ちゃんも頑張るんです。
お母さんは不安と沢山戦います。

旦那さん、立ち会いでも立ち会いでなくても必ず一言「ありがとう」「頑張ったね」と声を掛けてあげてください。

最後に

娘の手

娘は元気に過ごし先日2ヶ月目を迎えました。

これから出産するお母さん、お産は不安でいっぱいですよね。

でも大丈夫です。産院の先生が居ます。産院の助産師さんが居ます。
安心して生むことだけに集中してください。

そうして元気な子を産んで、お母さんも元気なままで。

弱音を吐いたっていいんです。
吐かないと潰れてしまいます。
リラックスして子育てを楽しんでくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク