親子の時間研究所

【3人姉妹中2人が予定日当日に陣痛】私が試した安産のジンクス。

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妊娠が分かって安定期に入ると周りの人に妊娠をしたことや予定日を伝える人も多いでしょう。
私は嬉しいことがあると顔に出やすいタイプなので妊娠した話や予定日を周りの親戚や友人に伝えていました。

普段から交流がない人もいるので臨月に入ることには「あれ?まだ産まれてないの?」とか「予定日ってもう過ぎてたっけ?」なんて連絡がくることがありました。

気にし過ぎだとは分かっているのですが、妊娠出産は特にナーバスになるものです。少しのことも気になって仕方がないし、陣痛という未知なるものに挑む心境は本当にその人しか分からない辛さがあります。

私もこのまだ産まれないの?という連絡が苦手で臨月に入ってから安産のジンクスを検索し、毎日実行していました。
どのジンクスに効果があったかは正直分かりませんが、どれも体力作りや安産に必要なものがあったと思います。

このジンクスを試せば絶対陣痛が来るというものではありませんが、ぜひ参考に試してみてください。
その際にはしっかりご自身の体調と相談してくださいね。

3人中2人が予定日当日の出産だった私。

産婦人科で検診を受けると「子宮口が柔らかくなっているね」とか「初産だから予定日よりも遅くなるかもね」など先生によっていろんな話をしてくれますよね。
でも、それをその都度気にしてしまうと精神的にもかなりのストレスになってしまいます。
妊娠や出産はなかなか予想しづらいものですから。
いつ陣痛が来るのかな?もうすぐなのかな?来週かな?今日かな?明日かな?なんて気にしがちな私にとって臨月の1ヶ月間は精神的に疲労困憊でした。

もういい加減出てきてよと思う方も多いかもしれません。

私は3姉妹の母ですが実は3人中2人は予定日の日付けが変わってすぐに産まれています。
臨月に入ってから私が安産のために意識的に行っていたことは3つです。

陣痛が来るためにやるといいと言われているジンクス。

こんなことをしたら陣痛が来て出産に至りました、という報告を見たことがありますか?
病院の先生に言われたのが1日3キロ歩きなさい。そうすればよい陣痛が来るということでした。

それでも陣痛が来なかったのでネットや知人に聞いてよい陣痛が来るジンクスを調べました。
・栄養ドリンクを飲む。
・焼肉を食べる。
・スクワットをする。
・階段の昇り降りをする。
・床を雑巾がけする。
・足のくるぶしの内側にある三陰交というツボにお灸をする。
・ラズベリーリーフティを飲む。

有名なものだと臨月に入ってから上記のものを試してみました。
そして、3姉妹の予定日当日に私がやっていたことは

・ノンカフェインの栄養ドリンクを飲む。
・焼肉を食べる。
・スコップで庭に穴を掘る。

この3つでした。スコップで庭に穴を掘ったり雑草を抜いたり、土いじりをするのが一番効果があったと自分では思っています。

臨月に入ってからの散歩や運動の注意点。

臨月に入ってから運動をするのはお医者さんにも勧められていたのでオススメですが、注意をしてほしいことが1つあります。

散歩は病院や自宅の近くにしましょう。
冷暖房が完備されているからといって少し遠くのスーパーや繁華街まで行ってしまうと急に陣痛が来たり破水してしまった時に大変なことになります。

散歩は出来れば1人ではしないこと。決して無理をしないこと。もし1人だったら自宅や病院の近くを歩くようにしましょう。

いつ陣痛が来るのか医師でも判断が難しい。焦らず赤ちゃんと自分のペースを大切に。

陣痛は産婦人科の医師でもいつ来るのか予想するのは難しいと言われています。
実際私も、第一子の時は「まだまだ子宮口が固く開いていないので予定日は過ぎそうですね。」と言われた翌日に出産。第二子の時は、切迫早産だと言われ続けていたのに予定日超過しています。
焦る気持ちはとてもよくわかります。本当に臨月は体が重かったり不調が続いたりして早く赤ちゃんに会いたいなと思いますよね。
しかし、出産は誰にも分からないものだと割り切って無理のない程度でスクワットや散歩など自分で出来ることをして人生の中で限られた時間である妊娠期間を過ごしてください。

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