親子の時間研究所

男の子3人の母の出産エピソード

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私は男の子3人の母親です。小学校2年生、4歳、8ヶ月の息子がいます。今日は1番下の子の出産についてお話したいと思います。
出産の大変さ、母親の苦労、これからの楽しいことや辛いこと参考にして頂けたらと思います。

出産は一大イベント

妊娠がわかってから

私は前の旦那と離婚してすぐ今の旦那と知り合いました。
年齢も10個離れているので初めは先輩、後輩の関係で勤務も違うので会うことはなかったのですが、飲み会を機に仲良くなり2人で遊ぶようになりました。
付き合うようになり3か月後、妊娠がわかりました。
もともと生理不順のこともあり気づかなかったのですが、いつも以上に遅れるなと思い検査薬すると反応が。
なかなか主人には言えず、いざ言ってみるとやっぱりかーと何とも言えない返事が。嬉しくないならおろそうかとも考えましたが、やっぱりおろすのはやだと思い産むことに。
何度か病院に行きエコー写真なども見せてくうちに、主人も「俺に似てるかな?」と言ってくれるようになりました。
私は楽しみな反面、本当に3人も育てられるか心配でイライラするとすぐに当たって、とても良い妊娠時期とは言えませんでした。

子どもたちもまだ小さいので、毎日煩くつわりもひどく大変でした。仕事してても良く思わない人たちもいて、嫌な顔されたりとそれはそれは大変な9か月でした。

予定日に到達

予定日が8月10日に対して、なかなか出てこなくて、このまま出産できるのかと思いましたが、8月28日お腹が少し張ってきていたので病院へ。
まだ全開に開いてないので促進剤で産ませてしまおうと決まり、その日から入院することに決まりました。

分娩室では他のお母さんの叫び声が聞こえるなか陣痛が治まってしまった私は病室をうろうろ。テレビみたりゆっくり過ごし朝方ものすごい痛みに襲われました。
看護師さんも3人目なら大丈夫ねとあまり来てくれず、主人も仕事抜けられないということで祖母に電話。

主人が立ち会ってくれると思っていたので急に不安とお腹と腰の痛さで号泣。叫ぶのは恥ずかしくて必死にこらえ分娩室に移動する直前に祖母到着。泣いてる私を見て笑ってました・・・。
1人目だろうと3人目だろうと痛いことには変わりないのです。

昼前に分娩室に移ってすぐ力んだら頭が出てきてしまい、看護師さんたちもあたふたしながら出産になりました。
看護師さんが手を握ってくれたので安心して出産できました。

出産の痛みを堪える方法は、「私はこれで死んでしまうんだ」と思うと楽になります。それくらい痛いし母親は本当に凄いとつくづく思います。
産まれてすぐ主人に電話して「産まれた」と報告すると、「良かった良かった。頑張ったね、ありがとう。」と言われ嬉しくて泣きました。

入院中

久々の赤ちゃん、本当に可愛いです。天使です。

産めば産むだけ産後の痛みがひどいらしく、お腹が痛くて寝れない日々が。一番上の時はほぼ看護師さんが見てくれて、たまにミルクあげにいくタイプで休む時間あったのですが、下の子は同室のタイプ。これから毎日夜泣きと戦うのかと思いましたが可愛くてずっと抱っこしてました。上の子たちも可愛いと触ったり抱っこしたりとても可愛がってくれます。

主人に似て眉毛が少し太いのが気になりますが、我が子に間違えないのでそれも嬉しく思います。

最後に

妊娠中はホルモンバランスも崩れ、今まで我慢できていたことも我慢できずイライラします。それをあらかじめ旦那さんに伝えておくことも大切かと思います。

男の人は思ってる以上に出産の大変さなどわかりません。何でイライラしてるのかもわからず夫婦の仲が崩れてしまったら意味ありません。しかし、自分が大変だから旦那がやって当たり前という考えはやめた方がいいです。お互い思いやりをもって楽しい妊娠生活を送ってください。

産後は更に大変になります。私みたいに上に子どもがいると余計に大変かと思います。
大変な時は身近な人にお願いして気分転換するのもありです。子育ては1人ではできません。皆で協力して育てていけばいいと思います。

これから出産する方、産後鬱になりそうな方、少しでも気持ちが落ち着いてくれたらと思いこの記事を書きました。

あなたは1人ではありません。頑張って出産乗り越えていきましょう。可愛い我が子が待っていますよ。

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