親子の時間研究所

出産highって本当に存在する!!出産あるある6選

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出産のときって想像もしないことが起きたりします。
こんなの育児書にも書いてなかった気がする!
でも、意外と出産を経験したままならわかっちゃうかもしれません。
私が経験した出産あるあるを紹介します。

1、陣痛かと思って病院に行くも帰される

陣痛ってこんな感じですよ~と説明はされても、体験したことがない時は何が陣痛なのかわかりません。
足の付け根あたりがぎゅーーーっと痛くなって、これって陣痛かも―!!と思ったり、
おなかが張ってる気がする・・・。もしかして陣痛?
など、出産予定日が近づくといろいろな痛みに敏感になりがちです。
そして、陣痛のように定期的におなかがいたくなることがあります。
とにかく不安になって夜間でも病院に駆け込むと、痛みが治まる・・・。
前駆陣痛というものなんですが、そんなのわからないし、もしかして!と思って病院に行っても帰されてしまうことってありますよね。

帰りのタクシーの中は眠いしなんだか切ないし・・・。

2、陣痛の時の付き添いはあまりありがたくない

私の場合なんですが、陣痛の間、母と母の妹が付き添ってくれていたんです。
はじめのうちは腰をさすってくれたりしていたのですが、時間がたって来るうちに母たちも飽きてしまったのか、私のベッドを挟んだ両側で世間話をはじめたではありませんか!
しかも、痛みに悶えている私の上でお菓子を渡しあい・・・。
ゲラゲラ笑っている2人に「うるさーい!!」と暴言を吐いてしまったのでした。

友人の話ですが、ご主人が付き添ってくれていたのですが、気が付いたら隣で寝ていて何の役にも立たなかった!と言っていましたよ。

もちろん、そばにいてくれるほうがありがたいという場合もあると思いますが。
私の場合・・・です。


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3、痛みよりもいらだちが勝る

いざ出産のとき。
私が出産したのは早朝で、なかなか先生が来ない。
看護師さんが話しているのがちらっと聞こえたんですが、
「先生、まだ来ない?まだ寝てるんじゃないの?」
え?私こんなに痛みにこらえて先生が来るのを待っているのに寝てる!?

痛みをこらえて先生がやっと来たとき、
「おーそーい―――――!!!」
と、いらだち全開で怒ってしまいました。
「先生、今まで何してたのー?」とまくし立てる始末・・・。
普段ならそんなことないんですけどね。怖い怖い。

4、疲れているのに眠れない、これが出産high!

夜からずっと陣痛に耐え、寝ないで出産したので、普段だったら眠くてたまらないはず。
私が出産した病院は産後すぐは母子別々だったので、ゆっくり寝てくださいといわれたのですが、どうにもこうにも眠れない!!
もしかして・・・これが出産highというやつか!!!
脳が興奮してしまってどうしても眠れない・・・。
でも、寝たほうがいいです。これ、絶対。

5、生まれたばかりの赤ちゃんの生存を確認してしまう

生まれたばかりの赤ちゃん。
私のお腹から出てきたなんて信じられない・・・。
なんて見ていると、
「あれ?動かない?息してる!?」
と急に不安に。

昼でも夜中でも急に不安に襲われ、鼻に指をあててみたり、
おなかの部分をそっとさわったりして、息をしているのか生存確認してしまいます。

つい何日か前まではこの世に存在していなかった命。
すぐどこかに消えていってしまいそうな気持ちになりました。

6、急に不安に襲われる

退院が近づくと特にですが、急な不安に襲われます。
私、本当にお母さんとしてやっていけるのだろうか。
退院してこの子に何かあったときにどうしたらいいんだろう・・・。
私お母さんになれるの!?
退院前日の夜は不安で不安で赤ちゃんを抱っこしながら泣いた記憶があります。

大丈夫。いま、しっかりとは言えないかもしれないけど、
「お母さんやってるよ!」
「子どもたちは元気に育ってるよ!」
あの日の自分に教えてあげたいです。

 

いかがでしたか?
これ私も同じ!!というものがあると嬉しいです。

はじめての出産、初めての育児、不安はいっぱいあると思います。
でも、みんな同じ経験をして母親になって、子どもも成長しています。
不安なこともありますが、未来を見て頑張っていきましょう。

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