親子の時間研究所

出産を苦痛に感じなかったわけ

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出産への不安対策

妊娠後期に入ると、いよいよ出産への物理的な不安が近づいてきます。

人は見えないもの、わからないことへ恐怖を感じるといいます。

それでは、その不安をもう少し具体化して対応してみてはいかがでしょうか。

いいこと悪いこと何でも頭に入れてみる

出産のいちばんの気になることは
『どんな痛み?』
『どのくらい痛いの?』
『どのくらい時間がかかるの?』『耐えられるの?』
などなど。

この不安は、経験した人にしかわかりません。だからこそ不安ですよね。
表現は人それぞれで、不安にさせる言葉も耳にするでしょう。

私はまず、どんな痛みなのかなど、こういった体験談を片っぱしから読みました。
そして次にしたことは、どうやって痛みに耐えたか。そして出産前に、何をしてきたのか。しなかったからどうなったのか。
『痛くて叫んで大変だった』
と言っている方はどうしてそのようになったのか?などを自分なりに調べてみました。


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一つ一つをクリアに。

調べてみてわかる経験談はたくさんありました。
まずは分娩前から準備するもの。
体力がないと辛いという体験談を聞き、ウォーキングやスクワットで体力づくり。
マタニティビクスで呼吸の仕方を教わる。
会陰マッサージをしてみる。

少し調べるとたくさん出てくる情報を元に、出産のときの知識を埋め込んだのです。

そして、一番大切なのは、最悪の自体を想定するということでした。

自分に限って難産と思うようにする

photoAC

世の中には3時間でスピード出産する人もいます。
そういったプラス思考になる記事を見ていると、自分ももしかしたらそうかもしれない!なんて期待をしてしまうでしょう。

しかしそれでは、後になって出産がしんどく感じてしまうかもしれません。

私は陣痛で病院に来たとしたら、『まずその日中には出産できないだろう』と信じて疑いませんでした。

陣痛時計を片手に、これから一旦家に帰るのかなと言う感じでいました。

次の日になりましたが、そこでもまだ産まれはしないとおもっていたため看護婦さんに「まだですか!?」なんて質問はしませんでした。

そして痛みは受け入れることが大切、と勉強してました。
痛みが来たら息を吐いて受け入れる。けして抵抗して力を入れない。をひたすら繰り返しました。

結果的に

photoAC

分娩台からも痛みはひたすら受け入れて息を吐くことに集中をしたため叫ぶ暇はありません。
叫ぶ=痛みを逃すことができないため呼吸が乱れて痛く感じる と言うことが唯一言える経験談です。

結果的にはなんと42時間もかかったのでした。
しかし私は、出産直前までみんなこんなもん、まだまだ生まれないものと思いこんでいたため、特別な苦痛を感じなかったのです。

事前の知識と、最悪の自体を想定することで、出産に上手に立ち向かえたなと思いました。

知ることで『恐怖』をなくしましょう。
知識が詰まると自信がつきます。
そうすることで、今の不安と立ち向かうことができるかもしれませんね。

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