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2018年9月20日

私の出産体験~2人目、女の子の場合~

1歳8か月の息子と0歳4か月の娘をもつ母親です。

前回、息子の出産について書かせていただきましたが、今回は第2弾。
娘の出産について、書かせていただきます。

前回の作品はこちら 私の出産体験~1人目、男の子の場合~

出産に関しては人それぞれあるとは思いますが、私の体験が参考になれば嬉しいです。

 

~マタニティ期~予定通りではあったものの・・・

1人目の子育てで、こんなに大変なら早めに子育て、赤ちゃん期を乗り切ってしまおうということで、早めの妊娠しようという魂胆でした。
妊活はそこそこ順調に行き、2人目を無事に妊娠しました。上の息子が0歳8か月の時でした。

前回の出産時に仕事は辞めていたので、家事と子育てのみのマタニティ期となりました。しかし、今回は1人目の時よりもつわりがひどく、なかなか動けない日が多かったのです。
0歳8か月ではいはいで動き出した息子の面倒を見ることがとても困難になり、息子と自分の実家に帰っていました。
実際、お腹の子が女の子だったので、1人目とつわりが違ったのかなと後から思いました。

まだまだ甘え盛りの息子の抱っこ等もせざるをえないので、抱っこも普通にしながら動きすぎに注意しながら毎日過ごしていました。

実家と自宅を行き来しながらなんとかつわり期を乗り越え、どんどん動きが早くなる息子の世話と家事をしながら里帰りの日になり、息子と2人で里帰りしました。

 

~おしるしから出産まで~あれ、前と同じ??

出産は、前回同様おしるしから始まりました。そして、しばらく経つと陣痛が始まりました。

痛みは前回よりも痛い…?くらいでしたが、今度こそ陣痛促進剤を使かわずに生むぞと、意気込んでおりました。

病院に連絡すると、2人目ということで早めに病院に行くことになりました。
しかし、前回同様なかなか進まず、痛みはそこそこあるものの子宮口は開かず…という状態で病院で1日過ごすことになってしまいました。
朝になっても状態はあまり変わらず、子宮口5cmで止まってしまい、結局その日の午後に陣痛促進剤を使用しました。

やはり前回同様、効果覿面で3時間後に元気な女の子が生まれました。

 

やっぱり、我が子はかわいい!

結果的に今回お産にかかった時間は24時間で、前回の半分で済みました。
2人目は半分の時間で生まれてくると言われています。

半分になったとはいえど、今回も長いお産になってしまいました。

しかし、本当に頑張ってよかったなと我が子を抱きしめて思います。子育てが倍になって、大変になることは覚悟の上で、頑張っていこうと我が子にそっと誓いました。

男の子と女の子で、違いがあるとよく言われていますが、実際私が違ったなーと思うことは、つわりが少し辛かったことくらいでした。お腹の出方などは全然変わりませんでした。
おかげで、実の親にずっと生まれるまで女の子と信じてもらえなかったです。今のエコーではほとんど間違うことはないらしいから、私は女の子と信じていたのですが。

今回も長々と文章を読んでいただきありがとうございました。
これから、出産される方、2人目を考えていらっしゃる方、無理なさらない程度に頑張ってください。

私の体験が参考になればと思います。

 

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