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2018年10月12日

安産すぎて

二人目の妊娠

一人目の妊娠生活は、終わらないつわりに加え、切迫早産の入院から無事に正規産での出産となりました。
それから三年半後、二人目を妊娠。初期は一人目よりも更に辛いつわりでした。夜中に起きて胆汁を吐くこともしばしば。
そんなつわりも5ヶ月目頃には落ち着き、二人目にしてつわりは終わるものだと実感できました。

 

おしるし

どんなに気を付けていても体質なのかお腹が張りやすく、7か月頃にはしょっちゅうかちこちになっていました。
下の子妊娠後から、一度も抱っこをねだらなくなった上の子。せめてもと最後に三人で旅行に行き、帰ってしばらくたったある日。偶然にも上の子のおしるしがきた同じ日数で今回も出血がありました。
出産には早い9ヶ月目。そのまま入院となりました。

 

スピード出産

入院後、点滴に繋がれ迎えた36周。点滴を外し出産まで少しの間帰宅となりました。
入院中から続く5分置きの張りはそのままなので、いつ出産となるかドキドキしながらの生活が続くこと一週間。皆が寝静まった月曜日の23時前、お腹の中の違和感と共に破水。救急産婦人科へ向かいました。

一人目は破水から三時間での出産だったので、それよりも早いはずと思ってはいたものの、助産師さんはまだまだかかると思った様子。主人に軽食のゼリーを買ってきてと言ったり慌てる様子もありませんでした。
陣痛室に入り、30分も経たないうちに激痛。子宮口全開で分娩室に移動。点滴の用意もバタバタとしているうちにいきみの波がきました。先生が来るまで待ってと言われてもそうもいかず、二度ほどいきんだのち出産となりました。23時前に破水してから、1時間後の23時55分の出産でした。

 

安産だけど

もし日中で、車が混んでいたら。主人がいなくて、子どもと二人きりの時だったらと思うと安産すぎるのも考えものだなと思いました。
子どもが産める産婦人科が減っているのでなかなか選ぶことも難しいとは思いますが、いざという時のために産婦人科は近場が一番だと感じました。

rie0510

ただいま小学6年生と2年生の男の子の母です。

息子2人は、タイプは違えどとても元気で毎日がお祭り騒ぎ。優しく注意しても聞かない我が子に大声で怒りながらも、一緒にいられる今が幸せで嬉しくてたまりません。

子どもと一緒にいられる時間はとても少ないものなので、目を見開きながら少しでもその成長を、変化をいつまでも覚えていられるように、子どもたちの旅立ちの日を迎えられたらと願っています。

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