親子の時間研究所

初めての妊娠と入院生活

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初めての妊娠生活と出産不安や心配なことばかりでした。
私は妊娠してから出産するまでにたくさんの試練を乗り越えて来ました。

つわり

私はつわりが酷く常にトイレに駆け込む状態でした。
つわりが始まってから食事も偏ったものになりフルーツやポテトやアイス。
夏場で暑かったのもあり冷たいものは常に欲していました。

立ち仕事もしており仕事中もトイレには何度も行っていました。
ポケットの中には常にグミを常備して口の中に含ませていました。

仕事中は貧血もあり倒れたりふらつくことも多かったです。
その時は無理せず少し休んですぐに復帰していました。
つわりが落ち着いたのも5ヶ月すぎた頃でした。

前置胎盤・出血

妊娠して間もない頃に出血をしました。初めての妊娠での出血不安でいっぱいの中診察すると心拍は確認できホッとしました。
診察結果は前置胎盤といい、子宮腔の入り口に胎盤が被さっている状態でした。前置胎盤での出血はよくあるそうです。

その後は大きな病院に移るように言われ大学病院に移りました。
前置胎盤は週数を重ねるごとに胎盤が上がっていくことがあるそうですが、私は出産するまで治りませんでした。

その後も2回ほど出血しその度に絶対安静と言われずっと家で過ごしていました。


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妊娠糖尿病

大学病院に移ってすぐに糖の検査があり、1回目の検査でひっかかり再検査を別の日にやる事になりました。

再検査の日同じように検査したところ妊娠糖尿病と診断されました。
この日から食事制限と毎食後に血糖値を測ってその数値が120を超えないようにすること。
少し運動や散歩をすると数値が下がりやすくなるのですが、私の場合前置胎盤で出血のリスクがあり安静にしていないといけなかったので食事制限で頑張ることにしました。

大丈夫と思っていましたが数値を下げるのは難しく量を減らしても、味を薄口にしても気を抜くとすぐに数値が上がりました。
もともと食べるなことが好きな私は妊娠生活で好きなものを食べれない上に、検査に引っかかって更に食べれなくなり日に日にストレスが溜まっていました。

そんな時に気分転換に近場にドライブに連れて行ってくれたり、姪っ子や甥っ子に会い元気をもらっていました。

入院生活

28週頃から入院を始め出産するまで約1ヶ月半入院生活をしました。
私は人生で初めての入院だったのもあり寂しい気持ちや不安たくさんありました。
この長い入院生活をどう乗り切ろうか考えました。
私は入院中、本やタブレットで動画を見て一日をすごしていました。
患者さんの中には編み物をしたりしている人もいました。

何かをしていると気が紛れて一日があっという間に終わります。

最後に

妊娠中や入院生活ストレスが溜まったり気持ちなナイーブになったりすることはよくあります。
そんな時は無理をせずに友達と会ったり少し外に出てみたり何が好きなことを見つけて楽しいし妊婦生活を送ってください。

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