子どもの熱中症の症状は?

コロナ禍のせいで、夏場でもマスクをしなければならくなくなりました。
そのせいで、タダでさえ熱中症になりやすい子どもたちの熱中症リスクが上がっています。

でも、身近で熱中症ってどんなものが知らないから、子どもが熱中症なのか。そうでないのかはわかりませんよね?

今回は今のうちから知っておきたい、子どもの熱中症の症状についてご紹介します。

子どもの熱中症を見分けるには?


画像出典:PhotoACより

身体の中に溜まった熱を外に出すことが出来ず、体温を下げられなくなり。さらに身体の中から水分が失われ、身体の芯の部分の体温が上がってしまうと熱中症になってしまいます。

この熱中症のサインとしては

・子どもの体温が38度以上になっていないか
・体が熱いのに汗が出ていない
・おしっこの量が少なくなっている
・皮膚が乾燥して熱くなっている

これらの症状のうち、どれかが現れていたら、熱中症になっている可能性が高いと考えてください。

風邪の熱と熱中症の熱は、どう違う?

子どもは風邪を引いても、38度以上の熱を出してしまうことがあります。
風邪の熱は、体内に入ったウイルスを倒すために、体内の熱を上げます。

そのため、風邪の熱は「内側」から熱が出ている状態だと考えてください。

逆に熱中症の熱は「外側」の熱で体温が上がっている状態なので、症状が微妙に異なります。

コロナ渦で熱中症を予防するには?

厚生労働省のガイドラインでは、人と2m以上離れている場合は、熱中症を予防するためにマスクを外しても良いとされています。

ただ、外でマスクをはずすのって、この時期は怖いですよね?
特に小さい子どもは、熱中症になりやすいので、今年の夏は不要不急の外出を避けることも大切かもしれません。

・室内の温度に気をつける
・なるべく炎天下に外に連れ出さない
・こまめに水分補給をさせる

また小さいお子さんに対しては、上記のことを意識して子どもをコロナと熱中症から守ってあげてくださいね。


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熱中症は予防が出来ます!過度に怖がらないで

熱中症は、たしかに命の危険性のある病気です。
しかし、ちゃんと対策をとってさえいれば、熱中症を予防することは可能です。

それにコロナ禍中で、今も不要不急の外出は避けるのがベターな状況です。

熱中症予防の観点も含めて、今年の夏は必要なとき以外は外出しないようにした方が良いかもしれませんね。

[参考1]『子どもの熱中症Q&A』|すくすく子育て

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