1歳半を過ぎた息子の育児に奮闘中。
夏には2児のママになる予定のREINAです。

今回はお安くて家計に優しい100円ショップ商品の中で育児にとても役立つものをご紹介します。
今や100円ショップと馬鹿にできず、テレビでも特集が組まれるぐらい品揃えが良いため、逆に何が使いやすいのか迷いますよね。子育て中のママたちに合った商品を選びましたので、ぜひ読んでみてください。

離乳食作りに最適な保存容器

生後半年ごろから始まる離乳食は、毎回調理してたら手間も時間もかかりますよね。そのためほとんどのママたちが、多めに作って冷凍保存し、解凍して使っていると思います。そんな時期にオススメなのが、100円ショップの氷を作る時に使うこちらの商品です。
ベビーグッズ専門店で離乳食作り用に売っている容器を買うと、これがこの値段かと思うぐらい高いんですよね。同じような機能があって、離乳食ストックできるなら100円ショップのもので代用して安くすませちゃいましょう。離乳食の時期もあっという間に過ぎますし、離乳食完了後場所を取るようなら捨てちゃっても罪悪感ありません。

コーナーガード、扉ストッパーはコスパも考える

ダイニングテーブルやテレビ台など、家の中の角がある家具には3歳ごろまでコーナーガードをつけるご家庭が多いのではないかと思います。我が家も同様にいろいろなところについています。
このコーナーガードつけ始めの頃、子どもたちが剥がそうといじるなんて経験ありませんか?見慣れないものを見ると触りたくなるのは仕方がないですが、せっかく貼ったのに剥がされちゃうとだんだんと粘着力がなくなって貼れなくなってきますよね。
100円ショップの取り扱っているコーナーガードは自分で長さをカットできるようになっている長いものがあります。これで100円です。剥がされてつかなくなったら新しく切って貼るができるため、コスパがいいです。我が家も4回目ぐらいでやっと触らなくなりました。

コーナーガード同様、触られると困るものが入った棚やテレビ台、指を挟む危険がある家具には、扉ストッパーもつけますよね。これも100円ショップにあるんです。キャラクターの絵が書いてあるものからシンプルなものまで取り扱い豊富です。一時期しか使わないものにお金をかけるのはもったいないので、これもベビーグッズ専門店に置いてありますが、100円で済ませましょう。何度やっても開かないとわかると子どもも学習して、触らなくなるため100円で買ったものでも十分に保ちます。

絵本まで売っているんです!

100円ショップというと掃除用具やキッチン周りの仕分け、文具などのイメージが強いかと思いますが、かなり進化しているんです。
本屋で買うと1000円ぐらい取られそうな、絵本や図鑑が100円で売られているんです。基本的に取り扱っているのが、対象年齢が低い子向けの絵本のため、簡易的なものがほとんどです。ですが2歳ぐらいの子どもまでは十分に楽しめるレベルで、100円のため重宝しています。絵本も厚紙で作られているため、破られる心配がありません。
我が子は、動物に興味が出てきていたため、動物の図鑑を購入したのですが、写真を見てとてもいい反応を示しています。他のシリーズも購入したいなと思いました。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

本当に便利な100円ショップは主婦、ママたちの味方です。お金はかけたくないけど、子どものために必要なものは揃えなきゃと悩むこともあります。何にお金をかけたいから、ここは抑えておこうというママの願いを叶えてくれるのが100円ショップです。うまく活用できたらいいですね。

今回ご紹介した他にも、育児に役立つたくさんの商品があるので、時間のある時は是非100円ショップをぶらっとしてみてください。自分の生活スタイルに合ったものが見つかると楽しいですよ!

1歳半の息子の育児に奮闘中。
夏には2人目が産まれる予定のREINAです。

今回、パパって子どもにとってどんな存在なのか。育児、家事を手伝ってくれるようにするにはどうしたらいいの。などパパのあり方について考えてみました。

我が家のパパルールなど紹介しますので、ワンオペでお悩みのママに読んでほしいと思います。

パパになるまでに半年かかる

「妊娠がわかり、我が子がお腹の中にいると実感した時から女はママになれる」と言う話をよく聞きます。私も妊娠が確定した時、無事に産んであげたい、私がこの子を守らなきゃと思ったことを覚えています。

しかし、パパは子どもが生まれるまで親になると言う実感が湧かないのか、パパの自覚が芽生えるのはもっと先です。あんなに大きなお腹を間近見ていたって、「もうすぐパパになるんだな〜」と漠然と思うだけで何の覚悟も固まらないこともあります。
そして、無事出産を終えて、我が子を抱いた時「本当にパパになったのだな、この子を守っていかなければ。」と思ったはずなのに、何もかもわからない育児をママに任せたままどんどん時間が過ぎるのです。我が家のパパは、1人で息子を数時間見ていられるようになるまで半年かかりました。

会社ではテキパキ動けるのに、家にいる時は指示待ち人間となり、自分から育児に関わろうと行動してくれない。仕事のように教えてもらって、見て、学んでの過程を踏まないとパパレベルは上がりません。産

後で体も辛い、ママも初めての育児に試行錯誤してる最中ですが、今後の育児へのパパの介入のために、早め早めにやり方を覚えさせていきましょう。

子どもにとってのパパの存在意義

私が考える子どもにとって良いパパとは、「ママに比べて長い時間一緒にはいないけど、安心感を与えてくれる大きな存在」であることです。
それを子どもに感じてもらうにはどうしたらいいのかと考えました。わが家が実践してるパパと子どもの仲を深めるルールを3つ紹介します。

その1 「1日1回だけで良いから、一緒にご飯を食べる」

仕事を頑張ってくれているパパとなかなかご飯を一緒に食べることは難しいですよね。我が家の場合、朝が早い仕事なので息子が朝ごはんを食べる時間にはもう出社しています。なので必然的に夕飯をなるべく一緒に食べるようにしています。

昔読んだ本に、動物は同じ空間で同じ行動をすると仲間だと認識すると書いてありました。それを参考にすると、毎日食事を共にするだけで子どもはパパが仲間であると思うわけです。食事の時間は30分弱で短い時間ではありますが、毎日の積み重ねで構築できることもあるため、パパルールの1つにしています。

その2 「1日のうちに子どものオムツを1回は替える」

これも上記のルールと同じように、考えてください。おしっこやウンチをして気持ち悪くなったオムツを替えてくれるというのは、子どもにとって嬉しいことであり、自分にとって良いことをしてくれる人なんだと実感します。
仕事で疲れて帰ってきていようと、一緒に過ごしてる数時間の間に必ずオムツ替えさせることを続けてきた結果、息子も夕方以降にオムツを替えてほしいと思った時は、パパにオムツ置き場を指差してアピールします。パパ自身も習慣化したことで、面倒だと思う気持ちが薄れ自然と手が動いています。

その3 「子どものハマっている遊びや行動は、共通認識として共有しておく」

仕事の日は昼間どのように子どもが遊んでいるかわからないパパは、休日になると子どもとどう接して良いのかわからないのは仕方がないことだと思います。その認識をなるべく取り除いておくために、夫婦間のコミュニケーションをこまめに取る必要があると考えました。

子どもが新しい遊びや行動をした時、タイミングがよければ動画を撮影しておき、パパにも見せてあげます。できるようになったこと、新しく言えるようになった言葉など子どもに変化があったことは、忘れずにパパにも報告しておくと、過ごし方に差が出ます。このルールを始めたことで、休日のパパと子どもの接し方が格段に上手くなったと感じました。

ママの育児と比べない

パパがせっかく子どもと関わろうとしてくれた時、何かと小言を言ってしまうのが私のダメなところでした。パパにはパパの考え方、育児があります。それを根本から否定するのをやめました。
もちろん普段している最低限のことが、ままならない時はアドバイスしますが、それから大きく外れていない時はなるべく口出ししないようにしています。

具体的な例を挙げると、平日パパが仕事の時は3食のご飯以外に2回おやつの時間を作っています。しかし、パパが家にいる時はご飯の前だろうが後だろうがパパの食べたい時にお菓子を食べるため、息子も欲しがります。そのことを始めのうちは、ご飯食べなくなるからやめてと頭ごなしに怒っていました。
しかし、息子とお菓子を食べている時間はパパにとっては貴重な時間であり、2人で笑いながらお菓子を頬張っている姿を見たら、この時間も必要な時間なのではないかと思えてきました。最初に怒ったことが教訓になったのか、パパ自身もおやつの時間を気にしてくれることもあり、パパも成長してくれました。

何でもかんでも自分のしている育児と違う、直させなきゃと比較せず、パパと子どもの関わり方を見ながら、より良く改善していくことが大切ですね。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
明日からのパパと子どもの関わり方の参考になればと思い書かせていただきました。

我が家もまだまだ改善していかなければならないところだらけです。当たり前ですよね、子どもは日々成長しているわけですから、そのスピードに合わせて親も成長していかなければならないからです。

パパの存在は、子どもにとっても大きいですが、ママにとってもとても大きな存在です。夫婦間で揉めること多々あるとは思いますが、子どもにとっての良いママ、パパを目指すことを怠らなければ、上手くやっていけると私は思います。諦めずママがパパをイクメンへと育てていきましょう。

1歳半の息子の育児に奮闘中。
夏には2児のママになる予定のREINAです。

今回は1歳以降に読み始めた絵本を紹介します。
0歳児の頃に比べて、感情が豊かになった分、反応が面白くなってくる頃ですよね。ママとの絵本の時間が楽しくなること間違いなしです。

絵本選びのコツ

本屋さんや子ども用品店に行くと、絵本は種類がとてもたくさんあるため何を選べばいいか悩みます。そんな時我が家が何を重視して、絵本を選んでいるかというと、「繰り返しのリズム」があるかないかということです。
具体例で示すと、歯磨きの時「上の歯ゴシゴシ、下の歯ゴシゴシ」という擬音語を繰り返すパターン。隠れているものが出てくるときに使う「いないいないばあ」のような掛け声のパターン。などです。

この頃の子どもは、短い言葉を繰り返すリズムや音を好むそうで、繰り返し読んだり、言ったりすると真似をしようとしたり、聞いたときにアレだ!というような反応を示します。
それを引き出せる絵本を選ぶと、長く活用できるためオススメです。

「いたいのいたいのとんでいけ!」

作 山岡ひかる
装丁デザイン 広瀬克也
発行 絵本館

1歳過ぎてから購入したこちらの本。
おでこをぶつけた男の子が、いたいのいたいのとんでけー!の掛け声でいろいろな動物へ痛みを移していき、最後にえんま様が痛みを食べちゃうと言うお話です。

息子は1歳2ヶ月の頃から、転んだ時やどこかにぶつけた時に「ここが痛い」と痛い箇所を指で示すようになりました。私自身幼い頃親によく言ってもらっていた記憶がありますが、痛い箇所をさすりながら、「いたいのいたいのとんでけー!」と日常的に言うようになりました。
使っている言葉が出てくる絵本には、本当にいい反応が返ってきます。
子どもなりの感情移入があるのか、絵本の中の動物たちが痛がる姿を見ると痛くて悲しいと言う表情をします。乳児の時に比べて、相手の気持ちに寄り添うことができているのだなと感動しました。

「いろいろいちご」

2冊目がこちらの本です。作者は同じ山岡ひかるさんで、とても可愛らしい作品です。いちごが色々な形で加工されて、ジャムやアイスクリームになっていき、最後にはいちごパフェが完成すると言うお話です。

なぜこの本を選んだのかと言うと、単純に息子はいちごが好きだからです。1歳過ぎた頃から健康面を気にしてなるべく毎日フルーツを食べさせるようにしています。そのため手に入りやすいバナナやみかん、いちごなど身近な存在となり、とても気に入っています。その中でもいちごはとても好きなようです。

絵本の中のいちごを指差しながら、あ!あ!と食べたいアピールをします。好きなものに対して、こうしたいという意思を示せるようになったと言う成長を感じることができました。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

育児書や保育園などで推奨されているように、絵本は子どもたちにとてもいい影響を与えてくれます。ですが日々の仕事や家事で、なかなか読む時間を作ってあげられないのがママたちの悩みですよね。私も今日はせかせかしてしまって、時間を作れなかったなと反省する日がありました。

習慣化すると時間を自然と作れるためオススメです。我が家は歯磨きの後、1冊読んでから布団に向かうと言う流れを習慣化しました。息子もその時間になると自分で絵本を取りに行きます。成長に合わせて、新しい本をどんどん増やしていこうと思います。

ママと子どもたちとの時間がより良くなるために、いい絵本と出会えるといいですね。

1歳半の息子の育児に奮闘中。
第2子が夏に生まれる予定のREINAです。

子どもってみんな肌が潤っていると出産するまで思い込んでいたのですが、我が子はなかなかの敏感肌でした。夏には汗疹、冬には乾燥で鮫肌と1年中肌トラブルを抱えているため、保湿はとても重要です。新生児から現在まで使っている保湿剤を紹介します。同じように肌トラブルを抱えているお子さまをお持ちのママさんに是非読んでもらいたいです。

まずは正しい保湿方法を学ぶ

子どもを持つまで、顔の保湿は人並みに行なっていましたが、体は時間がある時のお風呂上がりにクリームやオイルを塗る程度で、とても手をかけているとはいえませんでした。
しかし、出産して日々の育児生活をしてみると、肌の保湿の重要性に気づかされました。大人よりも弱い子どもの肌を守ってあげるためには、肌に合った保湿剤選び、塗り方や頻度など工夫しないとすぐに荒れてしまいます。

保湿剤は使用時期や症状によって変化していくため、今の子どもの状態に合うものを選ばなければなりません。
ただ、保湿の仕方は基本変わりません。
まずは保湿剤を塗る以前に、肌を清潔に保つことが大事です。具体的には、「朝起きたら体や顔を温めた濡れガーゼで拭いてあげること」「汗をかいたら拭き取りインナーを変えること」「毎日お風呂に入れてあげること」。このように1日を通して肌を清潔にしてあげることは、肌トラブル改善に直結しています。

そして、保湿剤は1日に複数回塗ることが大切です。特にローションタイプはサラッとしているためこまめに塗ってあげます。
1番重要なタイミングはお風呂上がりです。お風呂上がりは、肌が潤っていますので、その潤いをなるべく閉じ込めてあげることが大事になります。お風呂上がり5分以内に、全身に保湿剤を塗ってあげることが理想です。強くこすらず上から下へ優しく塗り込むイメージです。毎日のことだと適当になりがちなので、意識して行なっていきましょう。

新生児の頃から使える保湿剤

ローションタイプ

アトピタ
胎脂由来の保湿成分、ラノリン脂肪酸コレステリルを配合しているので、しっとりとお肌に潤いを与えてくれる。無香料、無着色、アレルギーテスト済みなので、新生児から使える。

息子は9月生まれなのですが、乾燥がひどくなる冬前まで、このアトピタというローションを使っていました。サラサラとしており、伸びもいいです。全身に満遍なく塗り、乾燥しやすい手首、肘、膝裏、足首などには1日何回も塗っていました。

クリームタイプ

ベビーミルキークリーム
mama&kids(ママ&キッズ)というシリーズで、低刺激処方で作られたスキンケアブランド。8種のうるおいアミノ酸でしっとりうるおうのが特徴。大容量のポンプタイプもあり、コスパもいい。

11月半ばから2月ごろの1番乾燥のひどい時期に活用していました。ローションタイプより、保湿力があるため、ベタつきはありますが、伸びは良いです。毎日続けていると、冬にありがちなザラザラとした鮫肌が緩和され、保湿を実感できました。

ワセリン

ピジョン ワセリン
ワセリン100%で、無着色・無香料・パラベンフリーと、添加物を一切使用していないのが特徴。アレルギーテスト済みなので、肌が弱いお子様や敏感肌の赤ちゃんにも安心。

クリームタイプと合わせて、冬場に活用していました。特に乾燥が気になるところやお出かけ前に肌が露出している顔、首、手などに塗っていました。クリームタイプより、やはりベタつきはあります。サイズ感もちょうどよく、お出かけに適しており、1日ずっと外出する日や実家への帰省でお泊まりの時に持っていきます。

ママと一緒に使える保湿剤

私が、学生の頃からずっと使っている保湿剤はCMでお馴染みのニベアです。息子にも生後6ヶ月ごろから使っています。もともと大人のボディケア用に常備していましたが、試しに息子にも使ってみました。合う合わないがあると思いますが、息子は特に拒絶反応は出ず、1歳半の現在まで使っています。

とにかくコスパがいいです。ニベアの商品で1番有名な青缶はもちろんのこと、「ニベア スキンミルク」もオススメです。薬局に必ず置いてあるので、調達しやすい。我が家は薬局のセール時にまとめ買いしております。家計に優しいママの味方です。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

乳児の時は、乳児湿疹に悩まされ、成長していく中で汗疹や乾燥、アトピー、アレルギー様々な肌トラブルが現れるかもしれません。でもできるだけ綺麗に保ってあげたいと思いますよね。しっかり保湿してあげて、対策していきましょう。

症状の悪化や改善が見られない時は、しっかり医療機関も活用することが大事です。先生に処方してもらう薬の方が強いので、効果があります。しかし、治っているのに使い続けるのは、強い薬のためよくないと聞きます。しっかり使用容量を理解して、使ってあげたいです。

子どもは自分でケアできないため、親次第です。ママ、パパで協力してケアしていきましょう。

1歳半の息子の育児に奮闘中。
夏には第二子が生まれる予定のREINAです。

皆さんも子どもが生まれたら役所に行き申請をして、児童手当を受け取っていますよね。もしこのコラムを見て申請してない方がいたら、勿体無いので早めに、役所に連絡しましょう。

その児童手当、どのように運用していますか?
手当をいつまで受給できるのか、受給している金額、使い方などご紹介させていただきます。

子どもが産まれたら出生届と共に申請必須

想像以上に大変だったお産が終わり、無事我が子をこの手に抱くことができてホッとしたのもつかの間。入院中から慣れない育児がスタート、5日間ほどで産院も退院して日々の生活がスタートです。体も疲れている中、睡眠も取れない日々が始まって、ママに休まる時間は本当にないですよね。

でも忘れちゃいけないのが、生後14日までに出生届を出しに行くこと。そしてそれと一緒に、各役所のこども課のようなところで、児童手当の申請もしなくてはなりません。これは生後何日と決まっていませんが、何度も訪れるのはいやなので一度に済ませましょう。我が家の場合、旦那の方が所得が多いので、旦那の名前で申請し、旦那名義の口座に2ヶ月ごとに振り込まれます。

0-15歳になる3月31日まで支給されます。
3歳未満が15,000円。
3歳以上小学校修了までが10,000円。(第1子、第2子)第3子以降 15,000円。
中学生が一律10,000円。
所得制限限度額以上(一律)が5,000円。

3歳までで考えても、年間18万円×3年間=54万円。手当としてはすごい金額ですよね。これを有効活用しないのはもったいないという話です。

児童手当は給与とは別口座にしておくべし

前に述べたように、児童手当は15歳までしっかり受け取ると馬鹿にできない金額になります。これを給与口座に入れたままにすると、いつの間にか生活費に充ててしまったり、娯楽費に直ぐ変わってしまいます。それを防ぐためにも、まずは口座を分けることをオススメします。

新しく作った口座であれば、とりあえず引き落としが何もないため、特に運用していなくても溜まっていくわけです。年間18万という金額が何もしなくても貯金されていると思うと、使わずに分けておこうと思うはずです。

我が家の場合も同様に、旦那名義の口座に2ヶ月ごとに児童手当が振り込まれていますが、メイン口座とは分けているため、旦那の肥やしにはしておりません。子どものためのお金と割り切り、手を付けないようにしています。

児童手当を学資保険代に当てる

子どもが生まれる前から子どもを産むということは、育てるということ、そのための生活費や養育費をどのように作っていくか。という話は、夫婦間でしておくべきことです。
結婚、妊娠とおめでたいことが続き、各行事もこなしていると中々お金の話は深くまでできていない夫婦が多いと言われています。しかし、それで困るのは自分たちです。始まってしまった慣れない育児や仕事との両立をしながら、今後の金銭問題を話し合うのは、中々重労働です。夫婦になったからこそ、家族になったからこそ、お金のことはシビアになると思います。

生まれる前にしっかり決めておこうと思い、我が家も話し合いの時間を設けました。その結果、我が家の経済状況から考えると、もし子どもが中学から私立に行きたい、良い大学に行きたいと言った時の養育費を自分たちで積み立てて貯金しておくのは難しいということがわかりました。

そこから学資保険の加入を視野に入れ始めました。保険の資料請求や保険相談員との話の中で、我が家の希望に近い学資保険をピックアップしました。あと決めなければならないのが、どこから保険代を払うかということです。
そこで、活用したのが児童手当です。毎月コンスタントにもらえるお金であり、金額もわかっているため、保険に当てるのに好都合でした。保険の引き落とし口座を、児童手当の受給口座と同じにしておけば、毎月移動させることもなく保険が支払われます。

注意しなくてはならないのが、最初の手当受給日と保険の引き落とし日です。申請時期や保険の引き落とし設定日によって、先に保険の支払いがある場合、立て替えておかなければならないため日にちはしっかり確認しましょう。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

児童手当の使い方の例を書かせていただきました。もちろん他の運用方法もあります。各家庭にあった使い方が見つかることが大事なので、1つの例だと考えてください。

15歳までもらえる児童手当。これを有効活用出来るかどうかは、養育費と捉えるととても大きなものだと思います。
養育費は、全て国公立であっても800万円、私立の場合2,500万円と言われている時代です。そんな先のことはわからないと考えないのではなく、ある程度計算した上で、進めていかなければ到底追いつけない差が生まれます。

子どもの進みたい道を応援してあげられるように、備えておくことは親の義務です。しっかり時間を割いて、考えてみてほしいものです。

息子が1歳半となり、日々子育て奮闘中。
夏には2児のママになるREINAです。

ママになってから、今までなかった悩みにぶつかったり、小さなことで旦那と口論したりと。子育て初体験なりに、色んなことがありました。
どんなことに悩んだのか、その時どうやって乗り越えたのか、オススメのストレス解消法など、同じように悩むママに読んでもらいたくて、このコラムを書きます。
時間のある時に、楽な気持ちで読んでほしいです。

はじめての子育て、最大の敵は内にあり

可愛い可愛い我が子の誕生に、私も夫も親戚たちも大いに喜んでくれました。初孫だったため「あ、私ひと仕事終えた。」と思うほどに、周りが喜んでくれたため、とても嬉しかったのを覚えています。

しかし、その後すぐでした。両親は私たち夫婦をここまで育ててくれた子育ての大先輩であるのは重々承知していますが、時代の流れに沿って変化してきている育児に対応してないため、「こうした方がいい、これを使った方がいい」など昔の意見をぶつけてくるのです。
私なりに育児本やウェブで調べた知識をもとに、育児を始めてみようと思った矢先、人からの意見に左右されて気が滅入りそうでした。

始めのうちは、角が立たないように言われたことをやっていましたが、少しずつ我が子との時間に慣れ要領が掴めてきてからは、「見られている時だけやる」に切り替えました。普段は自分流。見られている時は親流。ただでさえ出産を終えて、体力も低下してるのにいちいち、言い返してては消耗するだけです。上手く切り替えて、疲れる時間を最小限にしましょう。

なんで?と思うのはやめてみよう

育児をしていると、「なんで泣いてるの?」、「なんで食べてくれないの?」、「なんで同じ月齢の子に比べてできないの?」となんで?と思うことがたくさん出てきます。
私もはじめは、自分に問いかけてしまいました。私がちゃんと良いママをできていないから、私の教え方が悪いから、愛が足りてないから。色々考えましたが、正解は浮かばず悩む一方です。

そんな時ママ友のSNSの投稿にこんなことが書いてありました。旦那様が奥様に送られた言葉だったのですが、「息子の2歳の誕生日にて。ママ、ママ歴3年目に突入するね。いつもありがとう。3年目に入ったとしても、それでもわからないこと、悩むことあると思うけど、2人で協力しあってこれからも頑張ろう。」
とても素敵な言葉で感動したのですが、気づきました。「ママもだんだんママになっていくわけで、最初から完璧なママはいない。ママ歴1年目の私なんて、新社会人のようなものなんだから、できなくて当たり前か。」これに気づいてからはとても気持ちが楽になりました。

それからはなんで?と考えるのはやめました。何事も根気よく続けていれば、いつか出来るようになるし、悩んでいたことを半年後に思い出してみても、我が子は格段に成長していて、なんであんな事に悩んでいたのだろうと思います。

私と同じように悩むママも一旦止まって、悪い方に悪い方に考えが進む負の連鎖を断ち切りましょう。

何もしない日があっても良い

私は仕事を育児休業いただいているため、お休みしておりますが、家事と育児をしてても、「今日は何もやりたくない」と思う日が出てくるものです。
なんとなく月に1度はきます。そんな日は、子どものお世話のみに体を動かし、家事はしません。夫にも今日はダメな日と伝えて、夕飯も作りません。洗濯も明日に回します。子どものオムツ替えやご飯など、最低限のことだけこなし、あとはぼーっとテレビを見たり、本を読んだりします。

世の主婦からしたら、「仕事もしてないのにそんな過ごし方してたら旦那がかわいそう」など思われる方もいらっしゃるでしょう。
でもいいんです。私にしかわからない私の限界が来た時は、無理に動かないと決めています。ここで頑張ると空回りして何日も嫌々なまま、生活しなくてはならなくなり、余計ストレスがたまります。

本当にママたちは頑張りすぎなのです。たまには止まって休みましょう。休むことを自ら作ることができると、また次の日から自分なりのいいママが演じられます。子どもも旦那さんも鬼ではないです。ちゃんと無理な時、限界を感じた時はそのことを伝える習慣を作っていきましょう。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

常に前に進まなきゃ、やる事はどんどん終わらせなきゃ、と思う事を止める。これが出来ると本当に気持ちが楽です。家事なんて1日やらなくたって、なんとかなります。

育児については、子どもの成長には、個人差があるとわかっていても気にしてしまいます。でも半年後1年後もっと先のことを考えると、この数ヶ月で子どもの何がわかるのかという話です。もちろん、著しく発達に遅れがある場合、素人が見てもわかるぐらい普通でない時は、専門家に診てもらう事は大事です。そうではないのなら、ママやパパは何でも、子どもの初めてを見せてもらえる特権があるのですから、気長に楽しみに待ちながら過ごしましょう。

キリキリした態度、イライラしている様子、子どもは敏感に感じ取るそうです。家族みんなが穏やかに日々過ごせるように、肩の力を抜いて無理しないことを心がけていきましょう。
私もまだまだ意識的に、肩の力を抜いているレベルで、もっとうまくストレスを逃がせれば、育児がもっと楽しくなるのになと思っています。

ママたちに少しでもお力になればと思い、書かせていただきました。

夏には二児のママになる予定のREINAです。

息子が割と早めの10ヶ月ほどで歩くようになり、家の中で体を動かして遊ぶのに限界を感じて、徐々に公園デビューをしていきました。そして現在1歳半になり、ますます活発になりました。

歩き始めから現在までどのような基準で服や靴を選び外遊びをしているか、また活用しているオススメの商品をご紹介していきたいと思います。

あんよの練習、室内でも使えるファーストシューズ

つかまり立ち、つたい歩き、そして歩き始め。少しずつ成長していく我が子を見ながら、いつから靴を履かせれば良いのだろう。と悩むママも多いと思います。
子育てサロンに参加した際、保健師さんの講話で「外で歩くようになる時期に靴を嫌がる子が増えている」と聞き、室内でも履ける靴をファーストシューズにして、練習しておこうと考えました。

そこで選んだのがアティパスのソックスシューズです。靴下と靴が繋がっているような作りになっており、靴底もゴムが普通の靴より柔らかく作られています。そのためより素足に近いというメリットがあります。靴を履く感覚に慣れさせるのに作られたような商品のため、耐久性や防水性、走るのにはあまり適さないです。

我が子の場合、5歩ぐらい足が前に出るようになる頃、室内で履かせ始め、実際に外遊びを初めて3ヶ月ぐらいはこの靴で遊ばせていました。室内で履かせ始めた頃、少し嫌がり靴を脱ごうと触る仕草をしていましたが、日々数分の間、履かせていたら、いつの間にか気にならなくなったようです。
靴を履く前段階の練習をしたいなと考えるママには、とてもオススメできる商品です。

汚れ落ちしやすく強いジャージ生地のつなぎ

初めての子どもを子育て中のママは、いざ外遊びを始めると意気込み準備してみても、室内で遊んでいた時の服でいいのだろうかと思いますよね。
砂や泥で汚れるだけでなく、小石やコンクリート、小さな段差でも怪我をする子どもたち。「なるべく怪我はして欲しくない、欲を言えば服もあまり汚したくない」というのがママたちの本音です。

もともと旦那がアウトドアブランドやスポーツブランドが好きなため情報収集をしており、子どもにいいんじゃないかと提案してくれたのが、このNIKEのジャージ生地のつなぎです。
長袖長ズボンタイプのため、真夏には適しませんが、長いシーズン使えるのが特徴。デザインや機能性によって数種類あり、秋冬には裏起毛になったタイプのものもあります。

 

我が家はこの二着をよく着ています。手首足首に返しがあり、袖が下がって来ないため遊びの邪魔になりません。またジャージ生地のため強度が高く、少し転んだ程度ではほつれや破れなど全く気になりません。耐久性、防水性も高いため、家に帰ってきてすぐ水洗いすれば、砂や泥の汚れは気にならない程度には落ちます。
写真はこの半年間何度も公園に行って着用したものですが、目立った汚れがなく2人目にも回せそうです。
女の子服としては、デザインがシャープすぎるかもしれませんが、男の子ママは是非試していただきたいです。

外遊びの鉄板、膝当て付きパンツ

1歳半の息子もまだまだたくさん転ぶ時期で、外で膝をつくこともしばしばあるものです。そこでオススメなのが、膝当てが最初からズボンに縫い付けられているこの商品です。
ズボンの膝のところだけ、転んで破けてしまうというのは、私も幼い頃経験があります。親としては、外遊びのたびにズボンを破かれるなら少しぐらい高くても、なかなか破れないものの方がいいなと考え、この商品に行き着きました。

1枚膝部分に布が多いだけなのですが、この一枚が大きな差なんです。息子も何度か膝を擦り剥かずに済みました。ズボンのカラーも豊富なため、色々な組み合わせ方でオシャレも出来て、なおかつ保護力もある。公園などの外遊びの時だけでなく様々なシーンで活躍します。
こちらの商品は通販購入しましたが、似た商品が大手ベビーメーカーのバースデーや西松屋でも取り扱っているので、そちらで購入するのも、コスパがいいですね。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
いかがでしたでしょうか?これから公園デビューするというお子さまとママには是非オススメしたい3つを紹介させていただきました。

洋服も靴も子どもの体型や動き方の癖によって、合う合わないが出てきます。そのため、通販での購入の場合、表示されている着丈や月齢で予想するしかありませんが、店頭購入の時は必ず試着させましょう。特に靴は、大人でも新しい靴をおろした時たまに靴擦れが起きるように、子ども靴も例外ではないです。
息子もサイズは一致する靴をプレゼントしてもらったのですが、左足だけ外側が当たるようでせっかくの贈り物なのに1度しか履かなかった靴があります。申し訳ないのと、本音はもったいないです。

すごいスピードでどんどん大きくなる子どもたちの成長の妨げにならないように、身に付けるものを選んであげるのも親の仕事です。見た目も機能性も納得できるものをこれからも探していきたいですね。

夏には二児のママになる予定のREINAです。

以前「1歳1ヶ月の子とハワイ旅行 移動編」を書かせていただきまして、その続編になります。今回は参加したツアーやオススメスポットをご紹介したいと思います。ハワイ旅行を考えているママたちの参考になればと思いますのでよろしくお願いします。

 

ダイアモンドヘッドは家族で登ろう

ハワイで有名な山であるダイアモンドヘッド。登山初心者でも短時間で登ることができる山のため、家族連れにもオススメです。
私たちはツアーに申し込んでいたため、麓までバスで行き、バスの中で注意事項を聞いた後、出発という流れでした。出発時間は早朝、日の出をダイアモンドヘッドから見れるということです。

今回、日本から持ってきていた抱っこ紐をおんぶ紐として使い、大人が交代して登るという作戦です。傾斜はそれほどではありませんが、山道を抱っこ紐をして歩くのは、足元が見にくくなり危険であるため、おんぶで登ることをオススメします。

早歩きであれば40分ほどで山頂まで行けますが、後の予定を詰めているわけではないので、安全面も考慮してゆっくり登りました。それでも1時間程度でした。最後に急な階段が少し出てきますが、手すりにつかまったり、手荷物を他の人に持って貰えば、おんぶ紐で十分登れますので、ぜひ挑戦してみてください。

道中の豊かな自然や山頂から見た景色。家族とみんなで登ったという達成感。ハワイで過ごすわずかな時間の中で、みんなの思い出として共有できる体験ができるのは素晴らしいと思います。

旅行会社のプライベートビーチでまったり

小さい子ども連れだと、波が高いビーチや観光客が多いビーチでは子どもを遊ばせてあげられないので長居はできないですよね。そこでオススメなのがプライベートビーチです。

私たちは旅行会社HISを使って、ハワイに行ったのですが、ツアーに申し込んでいる人しか入ることができないため、混むことはなく、快適に過ごせました。貸出のビーチアイテムもあり、アクティビティも幅広く楽しむことができます。ツアー内容を選べばランチをつけることもでき、海辺でゆったり過ごしたい方にオススメです。

海はブロックによって奥には行けないようにしてあり、波もそこで打ち消されるため、大きな波が浜辺付近に来ることはありません。また遠浅のため、急に深くなることもないので、安心です。
我が子も砂浜で砂遊びをしたり、膝ぐらいまで海に入り、パシャパシャと水遊びもできました。1日まったりときれいな海で過ごし、とてもリラックスできました。

調べてみたところ、ほとんどの大手旅行会社はプライベートビーチを所有しているそうなので、予約の時ビーチにはどんな特徴があるか確認しておくといいですね。

可愛いウォールアートでインスタ映え

ウォールアートをバックに写真をオシャレに撮るのは、ハワイの定番の1つになってきました。有名なのが「カカアコ」という町のウォールアートです。
私がオススメするのは、愛嬌たっぷりのモンスターが描かれたウォールアートです。写真を見ていただくとわかりやすいですが、子どもも好きなカラフルで可愛いモンスターがたくさん描かれていて、とても可愛い写真が撮れます。

場所はアラモアナセンターから徒歩20分の距離にあります。小さい子どもがいる方は徒歩20分は大変ですよね。旅行会社のバスや市街地を回る現地のバス、タクシーを使うと移動が楽ですよ。バス停はウォールアート近くにあるので、暑い中たくさん歩いて移動というのは避けられます。

気をつけなくてはならないのが、近くにトイレが少ないということです。カフェなどお店を利用するとトイレは貸してくれますので、帰りのバスの時間を先に確認しておき、時間が余る際はカフェでお茶しながらトイレを済ませておくとスムーズです。

まとめ

ハワイのオススメスポットを3つ紹介させていただきましたが、ご参考になりましたでしょうか。やはり小さい子どもを連れの場合、激しいアクティビティやオシャレなバーなど行くことが難しい場所もあります。子どもが小さい時期だからこそ、楽しむことのできる場所を選びたいですよね。

海外旅行となると、不安なことも多くママたちは何をして過ごそうか決めにくいと思いますが、ハワイは観光地の代表のような町のため、現地の方も旅行会社の方も親切なのでなんでも相談してみてください。我が家もダイアモンドヘッドはハワイに来てから登ることに決めました。子ども連れにオススメなところを特集しているガイドブックなども発行されているので、下調べをしていけば、enjoy hawaii Life となること間違いなしです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

1歳5ヶ月の息子と2人目妊娠中のREINAです。

息子はこの冬始めて、ひどい風邪を引きました。子どもの軽い風邪はしょっちゅうですが、高熱が何日も続くことは初めてで慌ててしまいました。
しかし、小児科でのアドバイスや看護師の友だちに聞いて少しでも辛さを和らげてあげようと行ったことがいくつかあります。
その時活用したオススメの商品、対策を紹介したいと思います。

水分の補給と適切な温度管理、湿度を保ってあげることで、苦しむ子どもをサポートしてあげましょう。

 

効率的な水分補給

普段から皆さん気をつけている事ですが、風邪の時、「水分補給出来ているか」が、とても重要な鍵です。
月齢により水分補給の方法はそれぞれ異なりますが、我が家は今1番よく使うのがマグです。しかし、上を向いて飲まなければいけないため、高熱でぐったりしている息子はあまり飲みたがりませんでした。そこで普段家ではあまり使わないのですが、ストロータイプの蓋が閉まるコップとペットボトルにストロー口を付ける方法を活用しました。

中身は、病院でオススメされたOS-1と息子が好きなリンゴジュースです。
CMでもお馴染みのOS-1ですが、あまり水分を取ってくれない時、下痢が続く時など効率よく水分補給ができるため役立ちます。HPに飲ませ方の注意点が載っているため、気になる場合ご確認ください。

https://www.os-1.jp/faq/11/

また子どもの好きなゼリータイプも売られており、これには助けられました。39度を超える熱の時も気に入ったのか自分で持ちながら数口飲んでいたので、安心したのを覚えています。
リンゴジュースは、アンパンマンが描かれている明治が取り扱っているこの商品です。キャラクター効果と手軽なパック飲料のため、1日1パックは飲んでくれていました。

家での鼻水処理

今回の風邪、息子は鼻水がずっと出ていてかなり呼吸がし辛そうでした。そこで週に3回の小児科での鼻水吸引だけでなく、家でも寝る前にやったほうがいいと言われ、以前買っておいたコンビの商品を使いました。
「コンビ 電動鼻吸い器 C-62」を我が家は使っています。検索していただけばすぐ見つかります。

固まりがちな鼻水だと思うように吸引できない事もありますが、今回水分の多い鼻水だったため、スムーズに取り除くことができました。こまめにやることをオススメしますが、忙しいママも寝る前はやってあげてほしいです。吸引してあげてから、寝かせるほうが、夜中起きる回数も減り、大人も助かりました。

室内温度、湿度の調整

普段から子どものいるご家庭や美容に気遣っている人は、気をつけているかもしれませんが、温度、湿度も体が弱っている時、調整、保持することは重要です。最適だと言われているのが、室温18-20度、湿度50-60%です。
我が家も空気清浄機と加湿器を使い、なるべく乾燥を防ぐようにしました。しかし、この冬もかなり乾燥がひどく1番広いリビングの湿度は48%ぐらいを保つのでいっぱいいっぱいでした。肌の乾燥だけでなく、風邪の時は喉を潤すためになるべく調整してあげたいですね。

まとめ

我が家が気をつけた風邪対策ですが、ご参考になりましたでしょうか?子どもの風邪は、長引く上に頻繁にかかる事もあるため厄介ですよね。精神的にも、辛そうな我が子を見るのは親も辛いです。なるべくかからないように、かかっても早く治せるように、親が頑張ってあげましょう。
子どもはまだまだ自己治癒力が低いため、重症化してる場合、しっかり病院にかかることは大切です。自己判断せず、不安な場合しっかり専門家の力を借りましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

1歳の子どもと2人目妊娠中のママライターREINAです。

私たち夫婦は授かり婚であったため、新婚旅行に行くことができませんでした。そのため子どもが1歳になったらハワイへ行こうと決めておりました。その時のことをまとめましたので、よろしければご覧ください。

これから赤ちゃんを連れて海外旅行を考えている方の参考になればと思います。

 

飛行機の座席

座席はプレミアムエコノミー。
流石に家族全員をビジネスクラスにするほど旅費にお金を使いたくないため、エコノミーで乗り切るしかないと思っていたのですが、今はプレミアムエコノミー席があることを知りました。

エコノミークラスに比べて、前の座席との距離が約20cmほど広いのです。これだけでもだいぶ足への負担は減りました。3時間以上のフライトで、なおかつ一人で座れない子どもを連れて行くのであれば、断然プレミアムをオススメします。金額は時期や航空会社によりますが、エコノミーに15000円ほどプラスする形でした。

 

機内食

ハワイの場合、機内食は2回でます。予約のとき事前に言っておけば、離乳食も用意がある航空会社が多いので、確認しておきましょう。

息子の場合、離乳食の進みが早かったため、大人用の機内食をお米や野菜など小さく切って食べることができましたが、足りない分は頼んでおいた離乳食のフルーツジュレなどで補いました。しかし、いつも食事に使う椅子もなく、機内の様子にキョロキョロと意識が行くため、落ち着いての食事は難しかったです。座ったり立ったりを膝の上で繰り返しながら、なんとか数口食べさせたという感じです。
また卒乳もしていなかったため、ぐずったらまず授乳して、水分補給も兼ねていました。

 

泣いた時の対応

全く泣くなとは、この時期の子どもにとって無理な話ですので、機内での多少のぐずりは諦めていましたが、いざそうなった時どうしたかと言うと。

機内が明るいときは、持ってきているおもちゃと羽田空港チェックイン後に購入した子ども用おやつで気を引きました。空港内には薬局も入っているため、多少乳児用のお菓子も取り扱っています。飲食物はチェックイン後しか、手荷物に加えられないためどうしようかと思っていましたが、しっかりおやつが用意できたのは、ありがたかったです。

機内が暗いときは、座席を明るくするのは眠っている方や周りに迷惑になるため、トイレ近くの非常灯下に行き、真っ暗ではないことを示して安心させたり、逆に授乳ケープに包んで、暗いまま授乳していました。もちろん上手く行くときと行かないときがありましたが、長時間泣き続けると言うことは避けられたので、一安心しました。

 

ハワイでの移動手段

今回の旅行はツアーで行ったため、移動はバス、徒歩がほとんどでした。しかし、移動を全て抱っこで過ごすのは大人に負担がかかるため、旅行会社でベビーカーを借りておきました。台数に限りがあるため、事前予約をオススメします。
バスに乗るたびに畳まなくてはなりませんが、荷物置きにも使えるため、借りておいた方が良いでしょう。

もしレンタカーを借りる場合、アメリカの法律でもチャイルドシート着用は義務付けられているため、チャイルドシートも借りることになります。お忘れなく。

ハワイは観光地であるが故、タクシーもつかまりやすいですし、ツアーのバスも本数が多いため、子ども連れの旅行であれば、スケジュールを詰め込まず時間に余裕を持てば、困ることなく移動できます。

 

まとめ

今回はハワイに行くまでとハワイでの移動手段について、紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?

子どもが小さいうちに、海外旅行へ行きたいと考えてる方も多いと思います。もちろん国内旅行に比べて不便なこともありますが、昔ほど気負いすることなく行けるのでオススメです。しかし、甘くみて子どもが旅行先で怪我や病気などにあってしまったら、せっかくの旅行なのに何も楽しめません。海外保険への加入、旅行前の体調管理、旅行先での病院を調べておくなど、普段の旅行よりしっかり対策を立てておきましょう。

皆さまの思い出に残る楽しいハワイ旅行になりますように。

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