【赤ちゃんはハチミツNG】妊婦中も?


赤ちゃんにハチミツはNGな事は雑誌や産婦人科などでしってますよね!

では、妊婦中はどうなのでしょうか?!


赤ちゃんにNGな理由


栄養価も高く素晴らしい食品ハチミツ。しかし、1歳未満の赤ちゃんには食べさせてはいけません。
「1歳未満の赤ちゃん」は免疫力や抵抗力がとても弱いので、ハチミツに含まれている「ボツリヌス菌」に感染する可能性があるそうです。
■ボツリヌス菌とは?
 細菌の一つです。主に土の中に住みますが、発酵した魚、はちみつなどを介して人の体内に侵入することもあります。体に入ると体にマヒなどの症状を起こします。1987年には複数の赤ちゃんが「乳児ボツリヌス症」を発症。全員が「はちみつ」を摂っていたので、その年から「赤ちゃんにはちみつを与えてはいけない」と指導されるようになりました。この菌は芽胞〔がほう〕を形成するので加熱では死滅しません。はちみつが汚染されていると赤ちゃんは病気になるのです。

妊娠中のハチミツ胎児は大丈夫?


赤ちゃんにハチミツは危険なら、胎児も危ないのかな?と疑問になりますよね!

調べて見ました!!

妊婦がハチミツを食べても、胎盤を通してボツリヌス菌が胎児に移行することはないようなので、胎児への影響は心配しなくても大丈夫のようです。
良かったですね♪

妊婦自身は大丈夫?


お腹の中の胎児同様、ハチミツを摂取しても、妊婦への影響も心配しなくて大丈夫のようです。あくまで、ハチミツの危険性は赤ちゃんが摂取してしまったらと言うことですね。

授乳中はどうなの?



ママが摂取したハチミツが母乳の栄養素として赤ちゃんに伝わることは?
この場合も心配の必要なしでした。母乳を通じて赤ちゃんにボツリヌス菌が行くことは無いようです。
まとめ
妊婦がはちみつを摂取しても胎児への影響はなく、妊婦自身にも全く問題はないとのことでした。あくまで1歳以下の赤ちゃんに与えない〔食事の中に入っていないか確認する〕事が感染予防につながりますね。
ヨーグルトなど気をつけて与えてあげてくださいね。

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