女の子はやっぱり、お店屋さんごっこが大好き!「アクセサリー屋さんごっご」にぴったりの簡単手作りブレスレットを紹介します。しかも、このブレスレットの作り方がちょっと変わっているんです。その作り方に子どもがやみつきになること間違いなし!

2019年5月9日:最新情報をもとに加筆修正しました。

材料と道具

●ストロー(曲がらないストローでカラフルなもの、曲がるタイプの時はその部分を切り落とせば大丈夫)

●鉛筆削り(フタを外して使用しますので、刃で怪我をしないように注意)

用意するものは、なんとこの2つだけ。でも、驚くのはこれからです。その作り方が斬新で、ついついやみつきになってしまいます。だからストローはたくさん用意してあげましょう。細くても太くても大丈夫です。色がキレイなストローがブレスレットにした時にかわいいです。

 

安心安全な作り方

スルスル削れる⁉不思議な感触です

ストローを鉛筆削りで削っていきます。こんな柔らかいもの削れるの?と思われるかもしれませんが、これがススーッとスムーズに削れていくのです。力も入りませんので、刃さえ気をつければ小さなお子様にも簡単な作業です。

 

クルクルクルクル♪削り終わりは気をつけてね

あせらずゆっくり回していきましょう。太くなったり、細くなったりしても気にしないで大丈夫です。削り終わりは、出てきている方からゆっくり引っ張り出します。

 

次に輪にしていきます。ここでも道具は必要ありません。端と端を絡めるようにくるくると巻いていきましょう。ただし、端で繋ぎすぎるとブレスレットとして着けた時に外れやすくなってしまうので、あまり端すぎないように少し余裕をもって重ねて絡めていくのがポイントです。曲がるストローを切り落として使っている場合は、長さが短いかもしれません。そのような場合は同じように端と端と繋いで長い一本にしてから輪にしましょう。

 

使用イメージ

色の違うストローを組み合わせて繋げてもカラフルで素敵です。たくさん作ったら、さあ、アクセサリー屋さんの開店です!

幼いうちに指先を使う作業をたくさん経験しましょう。このブレスレット作りなら、遊びながら指先を上手にコントロールする練習にもなって一石二鳥です。くるくるくる…ストローを鉛筆削りで削る感覚は、とてもクセになる感触なのでおすすめ。親子で、姉妹で、お友達で、たくさん作って値段をつけて、お店屋さんごっごを楽しんでくださいね。

クリスマスがあるから、寒くてもなんだかちょっとウキウキしてしまいます。
この冬のイベントを、せっかくなので親子で楽しみましょう。
おうちでほっこりクリスマス工作なんていかがでしょうか?

材料はこれ!人気のヨーグルト飲料の空き容器

冬の体調管理に飲まれているヨーグルト飲料の空き容器を使います。
普通のペットボトルよりも、小さなお子さんでもサイズが扱いやすくて、飽きずに工作できます。
しかも、容器にくびれがあるので、雪だるまらしく仕上がります。

●ヨーグルト飲料の空き容器 1本
●毛糸 2色(白とお好きな色)
●ペットボトルキャップ 1個(色付きのもの)
●両面テープ
●フェルト(黒、あれば赤)
●デコレーション用の飾り(ボタンやビーズ等)
道具は、はさみ、のりまたはボンドを用意します。

作り方は簡単!ひたすらグルグル巻いていく

1、まず、空き容器に両面テープを貼る。こうしてから毛糸を巻くと滑りにくくなる。
2、毛糸をグルグル巻きつける。巻き終わりは毛糸の中に隠す。
(上下に少し膨らみを持たせて巻くようにするのがポイント)
3、マフラーのように、くびれの部分に違う色の毛糸を巻く。

4、フェルトで顔に目鼻口を作り、胴体もデコレーションする。
5、バケツのように、両面テープで容器の口にペットボトルキャップをのせる。
これで、雪だるまの出来上がり!

小さいサイズなので、玄関や本棚などのちょっとしたスペースに飾ることができます。
クリスマス雑貨といっしょに置けば、一気にクリスマスムード漂う素敵な空間になることでしょう。

たくさん作って並べても、雪だるまの表情の違いを楽しむことができます。
毛糸を使っているので見ているだけでも暖かく、ほっこりした気持ちになれるクリスマス工作です。
ぜひ、お子さんといっしょに毛糸グルグル楽しんでみて下さい。

おまけ ~きらきらスノードーム~

同じ空き容器で、「きらきらスノードーム」も簡単に作れます。
ぜひ合わせて挑戦してみてください。

まずは水の色付けの準備をします。ふたつの方法があります。
●絵の具を入れる(ほんとにほんとに少しだけです)
●水性ペンで容器の内側に色を塗っておく

次に水を3分の2くらい入れて色を溶かします。
そこに液体のりを少しだけ加えると、逆さまにしたときに飾りがゆっくり落ちます。
キラキラした飾りを入れて、ふたをきつく締め、水漏れしないようにテープを巻いたら出来上がり!

算数センスを楽しみながら育てる方法があります!
就学前のお子さんから小学校低学年くらいまでのお子さん向けに、身近なものを使った「数あそび」を紹介します。
自分が算数は苦手だったので、子どもには得意になってほしいと思ってる方や、算数ってセンスよねとどこか諦めてしまっている方におすすめです。
子どもがだんだん大きくなって、「何を、どう学ばせるか」迷ったら、ぜひ参考にしてみて下さい。

準備~卵パックが算数脳を育てる⁉~

昔から、分からない時は「実物を使うと良い」と言われます。
しかもゲームであれば、子どもは喜んで飛びつきます。
でも知育玩具・ゲームを買ってきても、すぐに飽きてしまうなんてこともよくあることです。

そこで、家にあるもので数遊びゲームを作りましょう。
捨ててしまうものを使うのでお金をかけることなく始められ、意外と子どもの食いつきが良いです。

今回使うのは、「卵パック」と「ペットボトルキャップ」です!
卵パックは、10を作る練習に使える優秀な廃材です。
1と9、2と8、3と7、と素早く10になる補数がイメージできる練習に使います。

●卵パック 1つ(ふたの部分を外して2つに分ける。手を切りそうなところがあればマスキングテープなどで保護する。)
●ペットボトルキャップ 20個(よく洗って乾かす。カラフルだと喜びます!20個揃わない時はスーパーボールや飴でもOK。)

●シール 12個(0~9の数字と、星マーク2個を書く。)
●サイコロ 2個(1つ目に、1~5と星を貼る。2つ目に6~9と0と星を貼る。)

遊び方~10を作るだけの簡単な計算ゲーム~

2人で遊びます。
1、じゃんけんで順番を決めます。
2、勝った人からサイコロを2個同時にふります。2回目以降はサイコロは2個でも、どちらか1個でもOK。
3、出た目の数だけ、卵パックにキャップを入れます。星マークは自分の好きな数字にしてOK。
4、10を超えてしまう数が出てしまっても大丈夫、キャップはそのまま動かさず、次の人の番になります。
5、サイコロをふり続け、先に卵パックにキャップを10個揃えた人の勝ちです。

8+1+1、6+2+2、といったように10にするにはあといくつ足りないと、サイコロとにらめっこしながら頭の中で考えます。
サイコロひと振りで、星マークが出るのも盛り上がります。(例:7+星マーク=10、2+星マーク=10)

はじめのうちは、大人が「あといくつで10になるかな?」とぽつりとつぶやいてみたり、考えたりするふりをしながら遊ぶのがコツです。
遊んでいくうちに、1と9、2と8、3と7、と素早く10になる補数がイメージできるようになってくるのが分かると思います。

数の世界は楽しい

10になる数字の組み合わせを素早く言えるようになると、たし算の繰り上がりや、ひき算の繰り下がりにすんなり入れます。
繰り返してトレーニングすることが必要ですが、今回紹介したように遊びながら身に着けてしまうのが一石二鳥です。

算数がキライというお子さんの中には、算数の勉強はつらいものと感じているかもしれません。
「数字っておもしろいね~」「すごい!算数の問題が得意だね~」
といった雰囲気づくりが家庭では必要なのかもしれませんね。
親子一緒になって、数の世界を楽しんでみませんか?

子どものお絵描き

「ポチ袋」は子育て中のママにとって必需品です。
ポチ袋を常備しておけば、行事の集金やママ友が立て替えてくれた時に、スマートにお金を渡すことができます。

そんな何かと出番の多いポチ袋を、「世界にひとつだけのデザイン」にしてみませんか?
子どものお絵描きで「消しゴムはんこ」を作り、あたたかみのあるオリジナルポチ袋に仕上げます。

今、消しゴムはんこはたいへん人気がありますが、材料は100円ショップでも手に入るので、誰でも簡単に始められます。ぜひ親子でチャレンジしてみましょう!

 

材料と道具

封筒にはんこをおす

●紙(すでに書いてある絵を写しとりたい場合には、トレーシングペーパーを用意しましょう)

●はんこ用消しゴム(100円ショップで、はんこ専用消しゴムが売っています。もちろん普通の消しゴムでも大丈夫です。)

●カッターまたは彫刻刀

●鉛筆

●スタンプ台

●ポチ袋や封筒

 

消しゴムはんこは簡単!「写す、彫る」

消しゴムはんこ作る

1.出来上がりのはんこの大きさにあわせて紙を切ります。そこに、鉛筆で好きな絵を子どもに描いてもらいます。もし鉛筆が薄い場合は上からさらに鉛筆でなぞって線を濃くしておきましょう。

2.鉛筆で描いた面と消しゴムを合わせて、鉛筆の後ろで絵をなぞると消しゴムに絵が写ります。

3.カッターや彫刻刀で、インクの色をつけたい面はそのまま残し、白くしたい部分を彫っていきます。完成したら試し押しをして仕上がりを確認しましょう。

 

ただの白いポチ袋が変身!

封筒にはんこを押す

消しゴムはんこが出来上がったら、白いポチ袋やお手持ちの封筒にはんこを押します。綿棒を使うと、部分的にインクの色を変えることもできて便利です。

消しゴムの保管方法ですが、使い終わったらインクをティッシュペーパーできれいに拭き取ります。消しゴム同士がくっつきやすいので、暑くならないところで保管するようにしましょう。

 

もらうと思わず笑顔になるポチ袋

消しゴムはんこと封筒

子どもの絵がそのまま図案になっているので、彫るのはあまり難しくありません。消しゴムはんこが初めてという方も、不器用さんでも大丈夫です。

消しゴムさえあれば楽しめるので、雨の日のおうち遊びにもおすすめです。ポチ袋以外にも、暑中見舞いや年賀状にも使っても良いですね。

子どもの絵のポチ袋は、受け取った方が思わず笑顔になってしまうことでしょう。お子さんも、自分の書いた絵がはんこになるのでとても喜びます!ぜひ気軽に作ってみてください。

子どもの描いたステキな絵で刺繍ができたら嬉しいですよね。

つまようじを使った「なんちゃって針」を使うから安全・簡単。毛糸を使って画用紙に刺繍します。危なくないので、年長さんくらいから小学生までどんどんチャレンジしてみてください♪

紙ししゅう完成写真

 

紙刺しゅうって何?

YouTubeでかわいい紙刺しゅうの動画がありました。

 

用意する材料と道具

材料と道具

 

  • 画用紙(半分の大きさにカット)
  • 段ボール(キリで穴をあける時に下敷きとして使う)
  • 好きな色の厚紙(額になるので画用紙よりひとまわり大きいサイズ。空箱のふた、色を塗った段ボールでもOK。)
  • 毛糸(あまり太すぎないものが刺繍しやすい)
  • つまようじ
  • はさみ
  • えんぴつ
  • キリ(コンパスやドライバーでもOK)
  • クーピーや色えんぴつ 、セロハンテープ

※あれば額のデコレーション用にビースやマスキングテープ等、ボンド

 

作り方

キリで穴をあける

絵を描く

まずは子どもに絵を描いてもらい、簡単に色も塗ります。この時、なるべく大きく大胆に描くようにアドバイスしてあげるのがポイント。

次に、段ボールを下敷きにして、キリで穴をあけていきます。穴と穴が近すぎるとししゅうした時に紙がやぶれるので、1センチから1.5センチほど離すのがコツ。穴は、つまようじが通る大きさにあけましょう。

 

ししゅうしているところ

つまようじ針を作る

次に、つまようじ針を作ります。つまようじのおしり部分に、セロハンテープで毛糸のはしを固定します。毛糸は子どもが作業しやすい長さに切りましょう。

さあ、いよいよ刺繍していきます!玉どめの必要はありません。刺繍始めは写真のようにセロハンテープを使って裏面に固定します。セロハンテープは絵の外側の余白にすると刺繍のじゃまになりません。

 

紙ししゅうの裏面

縫う

穴のとおりに一度なみ縫いしたら、今度は縫った隙き間をうめるように逆向きに縫います。

裏からみるとこんなふうにぐちゃぐちゃ。でも大丈夫、裏は見えません。毛糸の色を変える時、毛糸が足りなくなった時、刺繍終わり、毛糸の始末はセロハンテープでとめましょう。

 

紙ししゅう完成写真

デコレーション

刺繍が終わったら、厚紙に作品を貼って額にします。ビーズやスパンコール、ボタン、マスキングテープなど家にあるものでデコレーションしてもかわいい。

子どもが描いた絵が、なんともあたたかい、立体感のある作品に♪

 

アレンジレシピ♪

小学校高学年であれば、本物の針とししゅう糸でレベルアップした紙ししゅうに挑戦してもGOOD。たくさんの色を使えば立派な工作の宿題にもなりますよ。

ぜひお試しください♪

PS:インスタでかわいい「紙ししゅう」みつけました♪

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女の子の工作

 

「なんでこんなもの拾ってきたの!」と言いたいところをぐっとがまん。子どもの「○○集め」は、子どもの成長あるあるです。

このブームを子どもの「探究心を育てるきっかけ」にするアイデアを紹介します。
身近な材料だけで作れる「かんたん標本」です。

たくさんの標本

 

子どもが拾ってくる「お宝」をコレクションに

子どもはときに石やどんぐり、蟬の脱け殻など自然のものを集めたり、少し大きくなるとスーパーボールやシール、カードといったコレクション心くすぐるグッズを集め出すこともあります。

洗濯機からガラガラ音がして、けっこう大きな石が出てきてびっくり。そーっと捨てようとするとなぜかバレる、親子げんかの時に「もう捨てるから!」と脅しに使う…。

○○集めは、ほんとうに子どもの個性がでます。大切にしたいですね。
だから、せっかくなので、一歩前向きに親子で楽しむことにしてみましょう。

 

お弁当に使うアレで標本に!

用意するのは、「フタ付きのおかずカップ」と「手芸用の綿」。おかずカップに綿を敷き詰めて拾ってきた石等を入れます。

材料は綿とおかずカップ

あればラベルシールに、無ければフタやカップのサイドに油性ペンで

①拾った日付

②拾った場所

③(分かれば)拾ったものの名前

の3点を記入します。この「拾った日付」と「拾った場所」を書くことがポイントです!
これを書けば立派な標本として意味のあるものになるのです。そう、このひと手間で子どもが拾ってきたものがだたのゴミではなくなります。

道具は三点

 

整理整頓のきっかけ作りに!

この標本のおすすめポイントは、拾ってきたものを「そのまま入れるだけ」というところです。だから、小さいうちから簡単にスタート出来ます。
捨てられたくなかったらきちんと分類整理するとお約束すれば、大好きなことなので自主的に整理整頓に取り組むきっかけになるかもしれません。

石のコレクション

旅行の思い出や小学生の自由研究にも!

旅行先の思い出を残すのも楽しいですし、集めることは学びに繋がります。山と川の石は全然違うことに気付くでしょうし、だた拾うだけでなく、海で拾ったこの貝殻はなんて名前かなとどんどん知りたくなるでしょう。

数が集まったら箱に入れると結構見栄えがするので、小学生の夏休みの自由研究にもおすすめです。
自然保護のためなど拾ってはいけない場所もあるので、そこはしっかりマナーを教えてあげることも忘れずに!親子で子どもの収集ブームを楽しんでくださいね!

小さなお子さんをお持ちのご家庭の関心毎のひとつに「トイレトレーニング」があります。今まさに格闘している方にとっては、それは大きな壁だと感じていらっしゃるかもしれません。

 

トイレトレーニング の目的

渦中にいると、どうしても「トイレでできる」ことばかりに目がいって、「おむつを外す」ことが目標になって焦りがちになります。でも、ちょっと待って。広い意味でトイレトレーニングを考えればママやパパの負担がぐんと楽になりますよ!

ポイントは、「トイレを出るまで」がトイレトレーニングだと考えることです。おむつ外れだけを考えるから焦ってしまうのです。

本来トイレトレーニングは時間がかかるもの。「おむつを外すこと」だけを考えると他のお子さんと比べ、早く!早く!とあせってしまうけれど、本来は全然あせらなくていいことなのです。

 

トイレトレーニングで優しさ・気遣い・マナーを育む

洋式トレイ

トイレットパーパーひとつとっても、もったいない使い方をしない、しっかりふく、ちぎり方はだらしなくないか、なくなったら次の人のために取り替える等があります。

他にもスリッパを揃えて出る、個室を出る時には汚していないかチェックする、ノックやり方、お待たせしてしまった時に並んでいる人に一言かける、手洗い、洗面台を汚していないか等…

ゆっくり焦らず親子でひとつひとつ一連の流れを確認してみましょう。

やっぱりトイレは奥が深い!同じ家で気持ちよく暮らしていくこと、公共の場所でのふるまい、トイレはマナーや他人への優しさを教えるのにとってうってつけの場所なのです。

 

トイレトレーニンググッズを手作り

グッズもいろいろあります。
補助便座やステップ、トレーニングパンツ、よくできましたシール等いろいろ販売されています。

しかし、悩みが多いトイレットペーパーの扱い方のグッズはなかなか売っていません。だから手作りしてみました。

一回分のトイレットペーパーがさっと取り出せるホルダーを、「芯」を使って作ります。特に女の子のご家庭で重宝します。

 

「芯で作るトイレットペーパーホルダー」

ペーパーホルダー

作り方

芯を半分にカットして、折り紙やマスキングテープ、子どもの好きなキャラクターのシールなどでデコレーションして箱に並べるだけ!

子どもが一回に使う分量のトイレットペーパーを挿して出来上がり。

トイレに設置するとこんな感じになります。
自分でさっと取れるので子どもの自立を促します。しかも一回に使うペーパーの分量を感覚的に覚えられる便利グッズです。

ホルダーをトイレに設置

まとめ

いかがでしたしょうか。我が家のトイレトレーニングの考え方と手作りグッズのアイデアでした。トイレトレーニングに限った事ではないですが、育児は「焦らず楽しめる工夫」が大切だと思います。

 

時には親も?

余談です。時にはママもパパもトイレの力を借りちゃいましょう!育児に疲れて上がり目になってしまったら、ひとりトイレでリラックス、深呼吸して優しさを取り戻してみてください。私はトイレで優しさを取り戻します(笑)

 




 

完成写真

しゅわーしゅわー♪とお風呂で歓声があがること間違いなし!粉をこねこね…一緒に作るのも楽しい。

お風呂の時間なのに子どもがお風呂をしぶること、ありますよね。そんな時はこのバスボムの出番。中から何が出てくるのか…お楽しみ!

材料に使用する重曹とクエン酸水はあかや石けんカスを落とすので、使った後はお風呂掃除がラクになって一石二鳥なんですよ。

 

注意:材料にハチミツを使用するので「1 歳未満の乳児」がいらっしゃる家庭は使用しないでください。

 

 

材料と道具(手のひら大2個分)

材料と道具重曹90g、クエン酸30g、塩30g、はちみつ9g

ボウル、クッキングスケールまたは計量カップ、ラップ、シリコン型(無い場合は製氷皿でも)、粘土版や新聞紙など下に敷くもの

あったらいいもの(スーパーボールやおもちゃの指輪等小さなおもちゃ)

 

失敗しないバスボムの作り方

混ぜるすべての材料を計量してボウルに入れ、乾いた手で(道具や手が濡れていると重曹が発砲してしまいます)、ボロボロになるまで混ぜます。手がベトベトになるのを嫌がるお子さんの場合には、はちみつに粉をかけながら混ぜましょう。

 

かくすすべてが混ざってボロボロになってきたら、おにぎりをにぎるように丸く握っていきます。あせらず、根気よく、握りつぶすように丸く固めていきましょう。

この時、中にスーパーボールや女の子ならおもちゃの指輪等小さなおもちゃを隠し入れておくとバスタイムが楽しみに!

 

丸める丸くしにくい場合には、少しだけはちみつを足してみたり、ラップでギュギュッと絞るように丸めましょう。シリコン型や製氷皿にもギュギュッと詰めて型から外すせばかわいい型のバスボムになります。

 

完成写真はちみつを使うとバスボム作りでありがちな発砲しちゃって失敗、ということがありません。すぐに使わない場合は、ラップに包んでからジッパー付き保存袋に入れて、冷凍庫で1ヶ月保存できます。

「なかからスーパーボールでてきたー」と大喜び間違いなし!

ラップの上から華やかなペーパーナプキンでラッピングして、ママ友へのプチギフトにもどうぞ!

 

いかがでしたか、お風呂嫌いのお子さんにはぜひお試しくださいね。

 

化石を持つ恐竜博士 

子どもの「好き」や「コレクション」は、個性が現れて面白いですよね。好きを伸ばすのは、子育ての楽しみでもあり、難しいところかもしれません。電車、車、昆虫、宇宙、お姫様、アイドルなど色々ありますが、「恐竜・化石」に興味を持つお子さまも多いと思います。

 

子どものスイッチが入るきっかけを

親が知らない間にミニ博士のようになっていて子どもってすごい!親ができることなんて「ほんの少しだけの工夫」かも知れません。

絵本で興味を持ったら次に図鑑を、図鑑好きなら恐竜や化石が登場する絵本を探す…。

年齢があがると誕生日やクリスマスのプレゼントに迷うことがあります。我が家では、たまたまプレゼントにした発掘体験ができるキットに子どもたちは大盛り上がり!
考古学者気分がとても楽しかったようです。

このように興味と体験を「つなげて広げる」を意識します。知識や経験を立体的にしていくイメージです!

すると、子どもたちの好奇心のスイッチが入ります!

 

化石発掘 触れる図鑑
遊びながら学べる本格的な発掘キット「触れる図鑑シリーズ 化石発掘体験」

 

恐竜弁当

お弁当に恐竜が!のりとうずらの卵だけなのでパパッと簡単です。こんなキャラ弁なら男の子でも喜んでくれるでしょうか?

 

親子コミュニケーションのきっかけに

今回は、化石に注目して実物に触れる「化石探しおでかけ」コースをいくつか紹介します。

1、自然博物館

東京上野の国立科学博物館や福井県立恐竜博物館、群馬県の神流町恐竜センターといった公共の自然博物館が全国にはたくさんあります。皆さんがお住まいの地域にもあると思いますので探してみましょう。旅行先にしてもいいですね!

2、大学の研究博物館

今回、穴場的なスポットとして小学生向けに紹介したいのは、大学の研究博物館です。「東京大学総合研究博物館」(本郷キャンパス内)や、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」(丸の内KITTE 内)等は研究心をくすぐる施設で、化石以外にも子どもの興味が広がる展示がたくさんあります。テレビ番組でも紹介されていたのが、水田記念博物館「大石化石ギャラリー」(城西大学東京紀尾井町キャンパス内)です。なんと、紹介した大学の博物館はどれも無料で楽しめるのでたいへんお得です。

3、駅やデパート

三越駅前化石

東京メトロ銀座線三越駅前の構内ではこんなアンモナイトやベレムナイトが簡単に見つかります。他にも銀座駅のA2出口付近にのたくさんの二枚貝が詰まった柱が見られます。

日本橋三越化石

こちらは日本橋三越本店のアンモナイト。特に本館の中央階段には見事に横にスライスされてた渦巻きが!その大きさは、図鑑では決して分からない迫力があります。

 

きっかけは身近にあります!

才能を伸ばすのは親の役目とは気負わずに、一緒に楽しみながら子どもの好きを育んでみませんか?

忙しい日常の中でも、きっかけはすぐそばに有ると思います!
素敵な親子コミュニケーションのきっかけを探してみてくださいね♪

 

 

presented by 触れる図鑑
このコンテンツの撮影画像には触れる図鑑『化石発掘』が使用されています。

 

 

子どもって「ヘン顔」するのが好きですよね。ある時期の写真はヘン顔ばかり…。ママがイライラしているそんな時も、ついついヘン顔に負けて笑ってしまうことも。

そんな時をもっと親子で、そして兄弟で楽しんでしまう方法があります。

この遊びのお役立ちのアイテムは、知らない間に家にたまっている身近なアレ!単純なのに子どもにとっては衝撃の面白さです。絵が苦手で悩んでいるお子さんにもおすすめの遊びです。

 

材料と道具

材料と道具

・クリアファイル(A4サイズ、透明のものを用意しましょう)

・油性ペン(好きな色を用意しましょう)

・はさみ

今回の遊びに使うのは、家にもよくある事務用品。書類を整理するのに使うクリアファイル(クリアフォルダー)です。これさえあれば簡単に子どもの笑い声が絶えない遊びが始められます。しかも、準備も遊び時間もあまりかからないので、忙しい家事の合間にもおすすめです。

 

そうか、こんな使い方があったのか!

切ったクリアファイル

クリアファイルの底をはさみで切り開きます。切り開いたら折り目のあるところでさらにカットして、A4サイズ2枚にします。これで1枚のクリアファイルで2回分遊べます。

 

最初はドキドキ…そのうちキャハハ!!

顔をトレース

親子、もしくは兄弟のペアになってチャレンジします。先ほどカットしたクリアファイルを使って魚拓ならぬ「人の顔拓」をとっていきます。顔をクリアファイルで覆い、顔拓をとられる方がずれないようにクリアファイルをしっかりもちます。もうここで笑っちゃうかもしれません、でもがまんがまん。油性ペンをとりだし、もう一人が顔のパーツをなぞっていきます。

 

遊びながら苦手な絵も克服!?

完成イメージ

多少ズレてもそこはご愛嬌。始めはとまどいながらも、どんどんその魅力にはまっていくでしょう。色んな顔でとったその子だけの顔拓をぜひたくさん並べて楽しんでみてください。余白に絵を描いても楽しいです。遊びながら顔のパーツの書き方も自然と身につけられるので、絵の苦手なお子さんにもおすすめの遊びです。

【知っておくと便利】もしも、油性ペンが手や顔についてしまったら・・・

肌についてしまった油性ペン、ゴシゴシこすってもなかなか落ちませんよね。そんな時には、サラダ油やオリーブオイルを少量すり込んでインクと馴染ませてから石けんで洗ってみましょう。落ちやすくなります。油性ペンの事件は、子育てあるあるです。油には油と覚えておくといざというときにあわてませんね!

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