先日電車に乗っている時、赤ちゃんを抱っこしたお父さんがいたんです。

私がなにげなく赤ちゃんの方を見たらバッチリ目が合って
ニッコリ笑いかけると赤ちゃんも笑ってくれたのです。

まだ1歳前かなぁ?
ちょこちょこ歩くようになったころかしら?
我が子の小さい頃を思い出して、あんな頃もあったなぁ…と懐かしく思いました。

今、私の目の前にいる高校生になった息子&娘とは
もう、手をつないで歩くことも抱っこして寝かしつけることもないけれど…
1歳2歳の時代があって今がある。

でも、我が子が小さい頃に
高校生になった姿を想像したことなんてなかった!!

そう、我が子と向き合っている時は、目の前の子どもとの “今” がすべてなんですよね!

今、我が子の成長を振り返るとね
小さい頃のかわいさって、見ているだけで何とも言えない幸せ感があったと思うのです。

そりゃ、もちろん今も我が子はかわいいけど(見た目はかわいいとは言えない?!)
電車で出会った赤ちゃんの笑顔で幸せ感を味わった私。

そんなかわいい時期はホントに期間限定!
実感しています。

高校生の娘は「早く大人になりたーい!」と、よく言うんです。
でもね
「早く」って願っても一日一日しか前には進まない。
反対に私が「そんなに急いで大きくならないで!」って願っても一日一日成長していく。

当たり前だけど
過去に戻ることは出来ないし
まだ来ていない未来を生きることも出来ない。

子育てはいつも「今」しかないですよね!
だからこそ、今、その時しか会えない我が子と笑い合って過ごさないともったいない!

日々ちょっとずつ成長しているのが子どもだから
今日の我が子は昨日の我が子とは違うし、明日になったらさらに違う我が子になっているかも??

なんてね!

 

2021年が始まって、早1か月が経ち
まだまだ先が見えない日々が続いているけど…

明るい未来を思い描きながら
子どもの今を見逃さないで、一緒に楽しんで笑い合おう~!

ママとの笑い合う時間を積み重ねることが
子どもの安心感の土台となっていくから…

我が子との今を思いきり味合いつくしてね!

早いもので2020年も残り少なくなりましたね!
今年は、今までの当たり前が当たり前でなくなり
子どもの育つ環境も大きく変化していることを感じています。

常にマスクをすることやオンラインやバーチャルで学ぶスタイルなど
ちょっと前には想像もしていなかった現実が今!

ですよね。

我が子が大人になる頃の世の中は、いったいどうなっているのだろう?

どんな世の中になっても、自分らしく楽しんで生きて欲しいなぁ~
そんなことを思う今日この頃です。

この「自分らしく生きる力」
どんな力か?というとね。

「自分で選ぶ、自分で決める、そして楽しむ」
ってことだと思うのです!

この「自分らしさ」は、小さい頃から周りの大人に
認めてもらったり尊重してもらったりすることで
育まれていくもの

でもね、子育ての中では良かれと思って悪気なく、
我が子の「自分らしさ」を否定していることがあるのです。

例えば
「もっとこうすれば?」とか
「~しないからだよ!」とか

ママはアドバイスをすることがあると思うけど
この「アドバイス」は子どもにとって「ママにダメ出しされた…」と感じてしまうことがあり

自分への自信をなくしたり、ママへの信頼をなくしたりして
自分らしさが出せなくなってしまうこともあるのです。
ママの愛あるアドバイスが届かない!って、ショックですよね…

じゃぁ、どうしたらいいのか?

子どもはまだ子どもなので
ママの思うような正しい選択は出来ないかもしれないけど

子どもの言うこと、やることを信頼して任せてみる(危険なこと以外ね)
「どっちにする?」と、子どもに決めてもらう
良い・悪い、ではなく、「そう思ったんだね」と子どもの気持ちを受け止める

小さくても一人の人間として尊重する!というのが大切だと思います。

これからもきっと世の中は変化し続けると思うけど
その中で、我が子が自分らしく人生を楽しんでいかれるように…

より良くしようとアドバイスをするのではなく
ママの愛で我が子をまるごと受け止めて
親子で笑い合う時間を過ごしていきましょう。

あなたにとって、新しい年が笑顔溢れる毎日になりますよ~に!

最近ちょっと忙しくて
我が子とじっくり語り合う時間がなかった私。

日曜日、久しぶりにおやつを食べながら高1娘と語り合いました。

とは言っても
私はひたすら娘の部活や友達の話を

「へーそうなんだ」
「おもしろいね」と聞いていただけなのですが…

話しをながら娘はしみじみ
「やっぱりママと話すと楽しいわ」
「なんだかスッキリする」 そんなことを言っていました。

娘の笑顔を見ながら
娘の気持ちがふわっとほどけていくように感じた私。

コーチングを学び、親子のコミュニケーションも聞くことが大切!と痛感し
子どもは、自分の話しを聞いてもらうことで自己肯定感を育んでいく
そう実感しています。

子育てママは、特に子どもが小さい頃は、自分の時間もないし、思い通りに事が進まないし
毎日が大忙しですよね。

子どもとの会話も連絡事項を伝えたり、指示命令と確認だったり、
どうしてもママから子どもへの一方通行になってしまう…そんなこともあると思います。

でもね

それは子どもにとって「ママとの会話」ではないのです。

子どもが話したい!と思ったことをママが笑顔で聞いてくれた、と感じてはじめて
子どもにとっての「ママとの会話」が成立するのかも?と思います。

ママにとっては、どうでもいいような話でも
子どもはママが否定せず聞いてくれた!というだけで心が満たされるのです。

この「心が満たされる経験」を乳幼児期にたくさん味合うことが
子どもの心の成長にはとても大切なのです。

子どもの成長って

何かが出来る、出来ない、という
目に見える成果でジャッジしてしまいがちだけど

実は、目に見える成果が出るのは
心の安心、安定、満足感が土台にあるからこそ!なのです。

身体は成長しても心が満たされないままだと
何かをがんばってやろうとしてもなかなか難しい…

これって、大人も同じですよね!

今まで多くの子どもたちと出会ってきて

ママにたくさん話を聞いてもらって、心が満たされている子は、
意欲的で、ちょっとしたことではへこたれない強さを持っていると感じています。

ポイントは
子どもが話したいことを笑顔で聞く
アドバイスや否定はせず、ひたすら聞く

ママが聞いてくれるだけで子どもの心は満たされて
自分は自分で大丈夫!と思える「自己肯定感」を育んでいく…

是非、子どもの話を楽しんでね!

早いもので11月!すっかり秋らしくなってきましたね。
手肌がカサカサしてきたなぁ~と、空気の乾燥を肌で感じるこの頃は
ハンドクリームが手放せない季節になってきました。

あなたはどうかしら?

 

空気が乾燥してくると心配なのがコロナ+インフルエンザの大流行!

我が子が発熱したらどうしよう…
コロナかインフルエンザか、見分けがつかない…どうしよう などなど

心配は尽きないですよね。

実は私、すごく心配症なので
この季節は子どもの心配をしてはハラハラドキドキだったのですが…

 

気づいちゃったんです!

 

心配から生まれるのは不安だけ!ってことに。

 

厄介なことに、不安という感情は周りにも伝染していくので
ママが不安だと、我が子も不安になってしまう…そんなこともあるのです。

 

心配な気持ちは、母の愛。
心配することは、けして悪いことではないけれど…

明るい明日を一緒につくっていけるようなことばで
母の愛を伝えていけたらいいなぁ~と思うようになりました。

 

息子&娘が小学生の頃
インフルエンザの大流行で学級閉鎖になった時
私、子どもたちに言ったんです。
「うちの子は、インフルエンザにはかからないから大丈夫!
予防注射もしてるし、ちゃんと食べて寝てるし。ウイルスが逃げちゃうよ。」ってね。

そしたら、大流行中もインフルエンザにかからず、元気に過ごした息子&娘
私のことばを素直に信じて、大丈夫!という気持ちで毎日を過ごしていたようなのです。

子どもの気持ちって、ママの気持ちとつながっているんだなぁ~と実感しました。

 

ということは…

まだ何も起きていないのに、毎日心配でいっぱいになっていたら、もったいない!

 

出来る限りの予防と対策をして、子どもには明るいことばをかけていこう!

ママのことばに安心して楽しい気分で過ごしていたら
きっと、子どもの心と体に抵抗力もつくられる!

ママのことばは魔法の力があるから…是非、試してみてね!

気温が下がって秋らしくなってきた今日この頃

買い物に行くと店先には、さつまいもやかぼちゃ、キノコ類に柿、なし、ブドウ、みかん…と
秋の美味しい味覚が並ぶようになりましたね!

いも類が大好きな我が家の娘は
食卓にさつまいものサラダや煮物が並ぶと目をハートにして喜んでいます。

 

でも、キノコ類があまり得意ではない息子は
キノコずくしの料理を出すと「あ~…」と、困った顔になることも…。

私からしてみれば、どれもこれも美味しい秋の味覚

でも、子ども一人ひとりの好みは違うので、喜んだり困ったり、反応はそれぞれ。

作る側としては、どんな料理も「美味しい!」と言って
食べて欲しいと思うのですが…

子どもには子どもの感覚がある!と、尊重することは大切だと思っています。

好き嫌いや食べられる量というのは、個人差があって当たり前!

大人だって、同じですよね。

 

「イヤなら食べなくていい!」「なんで食べられないの?」と怒ることは
子どもを否定しているかも?

そう思います。

 

実は食事って、子どものお腹を満たすだけではないのです。

 

「何が食べたい?」「どんな味つけがいい?」「食べられないものはある?」と
子どもの注文を聞いてあげたり

子どものリクエストに応えて大好きなメニューを食卓に並べたりすることで

「ママに大切にされている」と心が満たされる食事は、お腹と心と両方を満たすものなのです。

 

あなたの大好きな料理は、何ですか~?

きっと、その料理には小さい頃の思い出も詰まっているのでは??

今、目の前にいる我が子は、あなたの作る食事で心と体を育んでいます。

好みは色々あるけれど…ママの愛情、ママの心を込めた食事は、

子どもにとって何よりも心が満たされるご馳走なのです!

 

苦手なものを無理に食べさせなくても大丈夫。

体は、ちゃんと必要なものを取り入れようとするから…

 

美味しい!嬉しい!と感じることを大切にしよう。

 

食欲の秋!

是非、子どもに注文を聞いて、お腹と心を満たしてあげてね!

 

あなたは子どもと会話をする時

どんな顔で、どんな表情をしているか…自分を意識したことありますか~?

 

私は、講師として人前で話をする機会が多いので

鏡を見ながら、自分の表情を見ながら、練習をすることがあるのですが…

無意識だと怖い顔?そう感じることがあります。

 

自分の表情って、自分では分かりにくいですよね。

 

でも、子どもは毎日ママの顔を見ています!

 

そして、ママが何を言ったか?より、どんな言い方でどんな表情で言ったか?を読み取っていて

「ママは自分をどう思っているのか?」をいつも考えています。

 

実は、ママが真顔でいるだけで「ママ、怒ってる?」と不安に思うこともあるぐらい

 

ママの表情や機嫌というのは、子どもの心にとても影響力があるのです!

 

そこで、子どもとのコミュニケーションを楽しく、より良くするために

「ママは女優になろう!」をオススメします!

 

子どもと会話をする時は女優になったつもりで、笑顔を振りまいて

ちょっと大げさにびっくりしたり笑ったり、表情筋をふるに使ってみる!

 

我が子が生まれたばかりの頃のように

ちょっと高めの声で優しく語りかけ、とびきりの笑顔を子どもに向けてみる!

 

それだけで、子どもの心は満たされて安心します。

 

何歳になっても、子どもはママの笑顔が大好き♡

ママの笑顔が自分に向けられた時、愛されてる~と実感するようです。

 

 

最近よく「自己肯定感」ということばを耳にしますが

子どもが「自分はこのままの自分でいいんだ!」と思える「自己肯定感」を持つには

「ママに愛されている!」という満たされた気持ちが土台になっていきます。

 

ママがどんな表情で子どもと関わるか?

毎日の積み重ねは、あなどれないのです!

 

我が家の息子&娘はもう高校生ですが…
今でも女優魂で?オーバーリアクションを実践している私

 

子どもたちには、あきれ顔で見られることもありますが…

ニヤニヤ笑ってくれるので大丈夫かな??なんて思っています。

 

子どもは、ママが何を言うか?より、ママの表情から気持ちを読み取っているから…

 

ママが笑顔を振りまくと

子どもも笑顔になったり、その場の空気が明るくなったり

素敵な変化が起きますよ~!

 

是非、子どもに、とびきりの笑顔を向けて♡

ママは女優になろう~!

子どもが2.3歳頃になると、ひとりで出来る身の回りのことが増えますよね!
食べることも着替えも、おもちゃの片づけも眠る時も「自分で~」と、言うようになって

ママとしても「自分で出来ることは自分でやらせなくちゃ!」という「しつけモード」になりますよね。

でも時々「食べさせて~」「脱がせて~」「これやって!」と甘えてくるのが、その頃の子ども。
そんな姿に「自分で出来るでしょ!」「自分でやりなさい!」と言いたくなるママの気持ちは
よ~く分かるのですが…

子どもの成長って、直線で上に向かっていくのではなく、
行ったり来たりしながら、出来たりやらなかったりしながら、少しずつ身についていくものなので

甘えることは悪いことではないのです!

「自分で出来るでしょ!」「自分でやりなさい!」ということばは
子どもの自立を促しているようで、突き放しているだけかも?
もしかしたら子どもは、誰にも頼れない孤独を感じてしまうかも

そう思います。

それにね。
ママに甘えて「やって~!」と言えるのは、安心しているってこと。
その安心感こそが、自立の元なのです!

ママに甘えない子が自立している子

ではなく

甘えたい時に十分甘えた子が自立していくのです。

早く出来るようにならなくても大丈夫。
「ママ、やって~!」に応えて手伝ったり一緒にやったり、いっぱい甘えさせてあげると
そうこうしているうちに
「もう、自分で出来るから」「ママにやってもらうなんてかっこ悪いから」って
子どものほうから離れていく日が必ずくるから…

本当の意味での「自立」とは…
何でも自分ひとりで出来ることではなく、困った時に人に助けを求める、人の力を借りることが出来る、
ということだと思います。

ママが子どもの甘えを満たしてあげることが、本当の自立へつながっていく…です!

是非、「ママ、やって~!」は、笑顔で応えてあげてね!

実は私、身長は高くないのです。
まぁ、そんなに気にしたことはないのですが…

最近は、すらっと背が高くてモデルさんみたいにカッコイイ女性がたくさんいるから高1の娘は怒っているのです。
「私の背が低いのは、ママに似たからだ!」「私はもっと背の高い人になりたいのに!」って。

親子だからねぇ…
似てしまうのは仕方ない。でも、小柄なのは可愛いじゃん?なんて、思いつつ
娘を見ていて感じるのは、「親子が似るのは体形だけじゃないのかも?」ってことなのです。

娘の最近の話聞いていると
友だちとのやり取りや勉強に対する考え方や取り組み方、などなど

あれ?コーチング?アドバイザー??
なんだか、しゃべり方まで似てきたかしら?と感じるのです。

同じ家で同じ物を食べて、毎日おしゃべりして、言い合ったり笑い合ったりしていれば
物の見方や考え方、しゃべり方や笑い方など、人としての在り方も自然と似てくるのでしょうね。

特に子どもはママのことをよく見ているので、ママの影響力は大きいんだなぁ~と実感しています。

ということは!!

ママが我が子を「優しい子にしたい!」とか「何事もあきらめない子になって欲しい!」とか
願って、期待して、子どもをなんとかしようとがんばるより

ママ自身が優しさを持って周りを思いやる姿や
プラス思考を実践し、ご機嫌で笑っている姿を見せていくと

きっと、一番近くで見ている子どもは無意識にママのまねをして
優しくて、何事もあきらめない子になっていく…って、ことかもしれませんね!

学ぶ(まなぶ)は、まねぶ(まねる)

子どもは「言った通り」ではなく「見て学んだ通り」になるものなので(笑)

我が子の最近の態度にイラッとしたり、そんな言い方しないで!って感じたりする時

もしかしたら、自分も同じようなことをやっているのかも??
なんて、我が身を振り返ることが増えた今日この頃

「親子は鏡」ですね!

親子が似るのは顔や体形だけじゃない!を忘れずに(笑)

ある日の一コマ。

手が滑って物を落とした私に「なにやってるの?!」と家族からの強いひと言。
わざとやったわけではないのに…なんでそんなに怒られなくちゃいけないの?と、
思わずムッとした私は「手が滑って、落としただけですけど!」と言い返してしまいました。

この「なにやってるの?!」ということば…

無意識に言ってしまうこと、ありますよね。
でも、よく考えたら、なにをやっているのか?って、見て分かっていることを相手に質問しているんですよね。

これって実は、『質問』というより相手を責めている『詰問』(きつもん)なんです!
「なにやってるの?」と言われると、怒られてるような感じがするのは『詰問』だからなのです。

子どもとの日常の中で「なにやってるの?」って思うこと、たくさんありますよね。

自分でお茶を入れようとしたらこぼしちゃった!とか、急いで走っていたらころんじゃった!とか
やめなさい!っていうことばかりするとか、言ってもなかなかやらないとか…

そんな時、あなたはどんなことばをかけますか~?

子どものやることって、大人から見たら失敗に見えることがたくさんあるけど
子どもは失敗しようと思って、ねらってやってるわけじゃない!

子どもにとっては「失敗」ではなく、すべてが「経験」「学び」になっています。

でも

何度言ったら分かるの?!
同じこと言わせないで!

そう感じることもありますよね。

そんな時って、ママはイラッとするけれど子どもは絶賛成長中!なんです。

どうせなら、何回言ったら出来るようになるか?数えてママも楽しんじゃおう!
多分…10回?20回?じゃきかないかも…ですが(笑)

出来るまで、繰り返し伝えて、教えていくのが「しつけ」だから…
「なにやってるの?!」と、子どもを責めても出来るようにはならないのです。

「こぼしちやったね」「ころんじゃったね」と、そのままをことばにして

責めるのではなく、怒るのではなく
次につながる経験として捉えていこう

「こぼしたら、拭けばいいから大丈夫。」と伝えながら
「どうやったらこぼれないかしら?」と一緒に考えたり
「こうやって持つといいかもよ」と教えたり

子どものこれからの成長につなげてあげよう!

ママは怒っているつもりはなくても
「なにやってるの?!」って言われると
子どもは自分をダメだと思っちゃうこともあるから…

「失敗」ではなく「経験」として、見守っていきましょうね!

仕事から帰ってきた夫、ホッとすると口から出てくるのが
「あぁ~疲れた!」ということば

私は「お疲れさん」と、軽く受け答えはするけれど

実は…
「疲れた!ということばは言わないぞ~」と心に決めてから
私自身は「疲れた!」ということばを使わないように意識しているのです。

それは、我が子が小さかった頃
仕事と子育てと家事に追われて、毎日「疲れた~」と言っていた私

そしたらね

「私がこんなに疲れているのは、子どもたちが言うことを聞かないからだ」とか
「子どもたちのせいで、自分の時間が持てないんだ」という

『我が子のせいで疲れている』という思い込みが生まれて、イライラが倍増してしまったのです。

そこで「疲れた」を「今日も一日がんばりました!」という『ねぎらいのことば』に変えて
「よしよし、よくやったね」って、自分にねぎらいのことばをかけるようにしたんです。

自分で自分をねぎらっていると、なんだかニヤけて一日が笑いで終わるようになってきて…

心も体も癒されるかも?! と、実感しました。

「疲れた~」って感じるのは、がんばった証拠だから…

もしかしたら本当に、大変な一日だったのは事実かもしれないけれど…

その事実の中で自分がどんな気持ちを持つか?
それをどう捉えるか?って、自分で選べるんですよね!

どうせなら自分の気分が良くなることばを使って、良い思い込みをしたほうがお得かも?
私は、そう思っています。

毎日子どものために、家族のためにがんばっているママさん!

子育ては楽じゃないけれど…
見方を変えると新しい発見がいっぱいで、笑えることも面白いこともありますよね!

一日の終わりは「疲れた~」を「よくやったね、私!」に変えて、自分をねぎらってあげよう~

ママがご機嫌だと、家族もご機嫌になれるから…ね!